記事まとめ

【エンゲルポータブル冷蔵庫】関連記事まとめ

エンゲル冷蔵庫

【エンゲルポータブル冷蔵庫】関連連記事の内容についてまとめました。

14リットルサイズの冷凍冷蔵庫、MD14F-Dを入手したので手始めに常温の水を冷やすのにかかる時間を調べました。

-18℃まで冷えるという冷凍モードでの冷却状況をテストしてみました。

正月の帰省時に、冷凍の肉を凍らせたまま運んでみました。

今度は夏に、フェリーで北海道から帰る際に冷凍ジンギスカンを冷凍したままで持ち帰ることができるかをテストしてみました。

温度調整ダイヤルと到達温度、冷却スピードの関連を調べました。

純正のACアダプターは高価なので、自己責任で自作してみました。

メーカーは推奨していませんが、炎天下に停めた暑い車内でどの程度冷えるのかをテストしてみました。

エンゲル冷蔵庫の冷却パワーを持ってすれば、クーラーバッグに入れた食品を冷やすための保冷剤を冷凍しつつ、アイスノンを一緒に凍らせて人間も涼む、という運用が可能かどうかをテストしてみました。

上記テストの結果を受け、この運用が可能化を旅先でフィールドテストしてみました。

涼むためのアイスノンを凍らせるため、エンゲル温蔵機能付き冷蔵庫を追加で購入。そのレビューです。

アイスノンを含めた暑さ対策全般について旅先で使ってその効果を確認しました。

【ソーラー発電・充電能力アップ】関連記事まとめ

【ソーラー発電・充電能力アップ】関連記事の内容と相互関係についてまとめました。

ソーラー発電システムの機器を選定し、これらを取付て配線作業を行いました。

ソーラー発電の施工にあたってかき集めた電気の基礎、部品などの規格、必要な工具の種類などの情報を、自分の覚えも兼ねてなるべく体系的にまとめてみました。

当初はバッテリー2個を直列につないで使っていましたが、これでは厳冬期に電力が不足するため、2個追加して4個に増やすための検討を行いました。

サブバッテリー2個を使ってデスクトップPCを何時間運転できるかテストしてみました。

検討に基づいてバッテリーを2個追加しようとしたのですが、回路に致命的な問題が発生したため、工事を中断して検討をやり直しました。

冬の北海道旅行に備え、サブバッテリーだけで電気毛布が何時間使えるのかをテストしました。

ルーフキャリアに取り付けたソーラーパネルの脱着が非常に難しいため、一部部品を交換して作業性を改善しました。

発電状態、充電状態がわかるよう、電圧計4個を取り付けました。

冬の北海道へ出かけて車中泊旅行をしながら厳冬期のバッテリーの持ち具合を調べました。

使い始めてから一年強でバッテリー2個がヘタってしまいました。

2回目の極寒北海道旅行に備えてチャージコントローラーを利用した走行充電装置を追加しました。

ものはついでと、家庭用100Vコンセントにつないでバッテリーの充電が行えるようにスイッチング電源を追加しました。

初めての車検でしたが、ルーフキャリア、ソーラーパネル、各種機器を自力で取り外さずに済むようトライしました。

今までは同時に使えなかったソーラーパネルと走行充電装置ですが、ある部品が見つかったことで同時使用が可能となりました。

実際にサブバッテリーにどれだけ充電されているのかがわかるように、アマゾンで見つけた電流/電力計を取り付けました。

【寒さ対策】記事まとめ

【寒さ対策】の内容と関連を一覧にまとめました。

ハイエース断熱関連

ハイエースの居住性を高めるため、内張りを剥がして断熱材を入れ、窓用に断熱パネルを作ってその断熱性能をテストしてみました。

電気毛布による加熱の有無、断熱パネルによる断熱の有無の効果を見るため、それぞれの有り、無し4パターンについて温度変化を測定、比較しました。

これまでの対策に加えてベッド・マット上面に断熱マットを追加、ベッドと運転席の間にも屏風のように立てた断熱シートを追加して車内の温度変化を調べてみました。

2018年2月下旬から北海道へ出かけた際に測定した車内、車外の温度データを元に、車内を暖かく保つ方法を検討してみました。

ハイエースの冷却速度を定式化し、測定データと比較してみました。

個別の寒さ対策

極寒車中泊では電気毛布が有力な暖房手段となります。そこで、サブバッテリーの電力のみで電気毛布は何時間使えるのかをテストしてみました。

冬山用の保温水筒として有名なサーモス山専用ボトルの保温性能をテストしてみました。

引き続いて、サーモス山専用ボトルの極寒北海道を模したフリーザーでの保温性能をテストしてみました。

上記テスト結果をもとに、サーモス山専用ボトルに入れた湯の温度がどのように変化するかを定式化してみました。

周囲の気温と経過時間から、山専用ボトルに入れた湯の温度が何度に冷えるかを計算できます。

冬でも温かい弁当や総菜を食べることができる、温蔵機能付きエンゲル冷蔵庫MHD14F-D のレビューです。

各寒さ対策の効果と対応温度

2018年2月~3月の北海道車中泊で各寒さ対策の効果をテストした結果をまとめました。

その他

わたしが使っているカメラ、EOS Rをマイナス10℃以下に冷えた冬の信州で使ったときの挙動についてまとめました。

【暑さ対策】関連記事まとめ

【暑さ対策】関連記事がかなり増えて記事の相互関係がわかりにくいので、一覧にまとめました。

個別の暑さ対策

PCファンを利用した換気扇の作り方をご紹介します。

ハイエースのリアゲートを開放したときに虫の侵入を防止する簡易網戸の作り方をご紹介します。

ひと目を気にせずスライドドアを開放できるカーテンの作り方をご紹介します。

水筒に入れた氷がどのくらい持つのかをテストしました。

カーテンよりもさらに風の通りが良い「すだれ」の取り付け方をご紹介します。

災害時に車で避難、直射日光下に停めた車の中で長時間冷房無しで過ごすという場合を想定し、直射日光による熱の流入を防ぐ方法をテストしてみました。

アイドリングでエアコンを使った場合の燃料消費量を調べました。

車中泊で冷やし枕を使うためのテスト

エアコンを回さずに涼む方法としては、氷、保冷剤、冷やし枕などの蓄冷剤を使う方法が効果的です。そこで、冷やし枕を車内で凍らせた冷やし枕で涼むことを目標にテストを行いました。

まずは、エンゲルのポータブル冷蔵庫を使って保冷剤と冷やし枕を冷凍し、保冷剤で食品を冷やしつつ冷やし枕で人が涼む、ということが可能かどうかをテストしました。

上記テスト結果を踏まえ、二泊三日で出かけた際に、実際にエンゲル冷蔵庫で冷凍した保冷剤で食料を冷やして生活してみました。

上記テストの結果、現在の発電/充電能力では電力不足であることがわかったため、これを増やすための方策を考えました。

暑さ対策の効果をテストした結果

上でご紹介した内容を含む暑さ対策の実施によってどの程度寝苦しさが軽減されるのかを調べました。(2018年夏に実施)

暑さ対策をバージョンアップした上で、暑さ対策で寝苦しさがどの程度軽減されるかテストしました。(2019年夏に実施)