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有名撮影地をGoogleマップでデジタルロケハンしてみた

デジタルロケハンで撮影スポット探しを効率化する

最近になってGoogleマップに3D機能が備わったことに気づいて喜んでいたら、実はずいぶん前から存在していたようですね。以前は3Dを見下ろす角度が限定されていたようですが、今は角度、方向とも自由自在です。ならば、毎回現地に着いてから結構な時間を費やしている撮影場所探しにこれが活用できないか、と考えて実際の撮影地がGoogleマップでどのように見えるのか、そして素敵な写真が撮れそうだと予想は可能なのかを調べてみました。

まずは月並みながら、日本三大車窓から。

1.姨捨

場所は、松本と長野を結ぶ篠ノ井線の姨捨駅付近です。列車から眺める長野盆地のスケールが素晴らしいですし、春は桜、冬は雪景色、そして棚田と夜景も有名です。(スポットはマーク付近です。)

実際の写真はこんな感じです。

姨捨の雪景色
姨捨の雪景色

Googleマップの3D表示は下記の通りで、姨捨から眺める長野盆地の雄大さが充分に伝わるものとなっており、ここが素晴らしい撮影地であることも伝わってきます。

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レコーディング節酒法で飲酒量を1/3に減らす手法はコレ

レコーディング節酒法

油断していると飲酒量はどんどん増える

酒やタバコは、油断しているとついつい度を越してしまいます。特に酒は、度を越すのが度重なると気づいたときには以前には考えられなかったような量を飲んでいる、ということになります。私もかつてそういう状態に陥っていました。

まずは記録する

ダイエットでは体重を毎日測って記録する、食べたものを記録するなどの方法があるようですが、この手法は節酒においても効果的です。私もそうでしたが、飲む人は毎日飲みます。その頃は、週一回飲まない日を作るだけでも一苦労でした。

そういう場合、まずは手始めにとにかく記録を開始します。

飲酒頻度をレコーディング

何を記録するかというと、飲んだ日と飲まない日がわかるようにします。量はコントロールせず、頻度のみを記録。

といってもほぼ毎日飲んでいるので、星取表はこんな感じです。黒丸が飲んだ日、白丸が飲まなかった日ですが、ほぼ真っ黒。たまにある白丸は、二日酔いで飲めなかった日、という感じでした。

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古い写真に位置情報を付加するならライトルーム が便利

写真に位置情報を付けるには?

昨今は、コンパクトデジカメはもちろん、一眼レフでも当然のようにGPSユニットを内蔵し、撮影した写真にGPSデータを簡単に埋め込めるようになりました。

がしかし、デジイチにGPSがつくようになったのは本当に最近の話で、当然ながら私の使っているデジイチは、GPS機能が付いていません。

仕方ないので、カーナビの経度緯度表示機能を使って現在位置を表示させ、それを毎回メモしていました。で、自宅に帰ったらPCの地図ソフトで位置を再確認のうえ、それをファイル番号に織り込んで…。

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Snipping Toolを使って切り貼り作業の効率アップ

便利な切り抜きツール

Windows 10 にオマケでついているPCの画面の一部を切り抜いてクリップボードにコピーするためのツールです。

PCで情報を集めたり、メールに画像を貼り付けたり、そしてブログでプログラムの操作法を説明したりするのに非常に役に立ちます。

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