鉄道写真

SLやまぐち号絶景撮影地 追加

前回の記事 SLやまぐち号絶景撮影地18選2018年最新版 の補足記事です。

撮影地の追加と現地滞在に役立つ情報をお送りします。

追加撮影地

(19)仁保-篠目間(大引越)

混み具合 1 空いている

収容人数 1 少ない

方向 下り(津和野方面行き)

前回の記事で詳細が記載できなかった大引越に久しぶりに行ってきました。田代の直線と同じく仁保病院跡付近まで車で行き、そのあと徒歩で移動します。線路際に以前はなかったポールが立てられており、これを避けて撮影できる収容人数はほんの数人に限られます。

SLやまぐち号撮影地

大引越を行くSLやまぐち号

場所は下記の地図をご参照。

SLやまぐち号撮影地

吹き出しの位置が撮影地です

撮影地までのルート

仁保病院跡を左手に見ながら坂を登ります。

この先で路が左右に別れますので、左側へ。(右へ行くと田代の直線です)

SLやまぐち号撮影地

大引越は左へ

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SLやまぐち号絶景撮影地18選

Overview: The most popular steam locomotive for photographers in Japan is STEAM LOCOMOTIVE YAMAGUCHI which runs Yamaguchi line. In this article, I introduce standard shooting spots of STEAM LOCOMOTIVE YAMAGUCHI.

定番撮影地をご紹介します

以前は関東でしかお目にかかれなかったD51蒸気機関車が山口線にお目見えするということでこれを撮影するためここしばらく山口線に通っています。SLの運行本数は大井川鐡道ですが、煙を求めるなら山口線が一番です。

大井川鐵道は黒い煙が上がることは少ないですが、山口線は各所で爆煙にお目にかかれます。また、列車を待っていると遠くから聞こえてくる重厚な汽笛の音もたまりません。

煙が出るのは上り坂と駅の発車時ですので場所が限定されます。従って、煙が出て、かつ景色の良い場所はいずれも常時混み合っています。

私はいわゆる定番の場所以外はほとんど知りませんので、今回ご紹介するのはそういった場所ばかりです。

今回は、遠方から来られる皆様の役に立つよう、各撮影地の混み具合駐車スペースも考慮した収容人数についても目安を記載しました。

混み具合は、下記の3通り。なお、これは重連などのない、通常運行の場合です。また、追っかけてくる人たちはこのカウントには入っていません。

1 空いている ほとんど人がいない~一桁

2 並 10人~30人程度

3 混む それ以上

収容人数は、下記の3通り

1 少ない 数人程度

2 並 10人~30人程度

3 多い それ以上

従って、混み具合が収容人数と同じか下回っていればよいのですが、そうでないと早めに行かないと撮影できない可能性があります。今回ご紹介した撮影地の中では、白井防災公園篠直本門前踏切は特に競争率が高いです。どれも上り(新山口方面行き)の爆煙スポットですね。

2019/10/11追記

山口線のダイヤグラムを作りましたので、やまぐち号の撮影にお役立てください。PDFファイルのダウンロードも可能です。

2019/11/25追記

下記の記事に撮影地の追加情報を記載しています。

また、時刻表12月号のデータに基づいて作成したダイヤグラムの最新版を下記の記事に掲載しています。

(1)宮野-仁保間(大山路)

混み具合 2

収容人数 2

方向 下り(津和野方面行き)

始発駅である新山口に近い有名撮影地です。ここから仁保~篠目と続く上り坂を盛大に煙を吐きながら登ってくる様子が撮影できます。

SLやまぐち号絶景撮影地

地図

グーグル・マップ

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特急オホーツク・特急大雪を撮る 石北本線絶景撮影地16選

久しぶりに石北線を訪ねる

国鉄時代の特急型気動車、キハ183系気動車が網走と旭川、札幌の間を結ぶ石北本線。以前はDD51がプッシュプルで牽引した玉ねぎ貨物列車が人気でしたが、最近は沿線でラッセル車を狙う方も多いようです。

わたしはキハ183非貫通先頭車の無骨な作りが好きで冬を中心に何度か撮影に来たことがあります。そしてこの冬、久しぶりに石北線を再訪して新しく設定された特急大雪などの撮影をしました。(残念ながら今回は非貫通にお目にかかることはできませんでしたが…)

これも含めてこれまでに訪れた撮影地の中から選んだ16箇所をご紹介いたします。

玉ねぎ貨物列車を撮影したことはありませんので、常紋越えなどの名スポットには行っておりません。

なお、今回(2018年3月)訪れた場所はデータが新しいですが、それ以外の場所は私が訪れてから最低でも10年が経過しており、現在の状況がここに記載したものとは異なっている可能性がありますのでご注意ください。

古い撮影地については、できる限りストリートビューで確認し、その結果を記載してあります。

美幌

最終確認時期 2018年3月

国道39号線が石北本線をまたぐところで撮影します。

ここは、正直さほど絶景とは言えませんが、上りも下りもそれなりに編成写真が撮れ、美幌バイパス入り口にある駐車スペースが近いので気楽に撮影できます。

一枚目が網走方面行き、二枚目が旭川方面行きです。網走方面行きはご覧の通り電線が横切ります。フォトショップで消しましょう。

石北本線

特急大雪

石北本線

こちらは特急オホーツク

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雄大な北海道を切り取る 釧網本線 山バック絶景撮影地6選

天候次第で天国と地獄

サラリーマン時代に冬の北海道に何度も撮影に来ていたのですが、毎回ネックは天気です。

釧網本線沿線は冬でも比較的晴れが多いとはいえ、正月休みにうまく晴れるかどうかは運次第。ましてや、雪が降っていたり吹雪だったりすると目も当てられません。せっかく来たのだからと無理して撮影するのですが、離れると雪で車両が見えないため、いきおい撮影は踏切とオーバークロスばかりになってしまいます。

釧網本線の沿線には、わたしの好きな山バックの撮影地がたくさんあるので、今回の北海道行きでは好天の雪景色を是非ともものにしたいと考えていました。

硫黄山バック(川湯温泉-緑間)

わたしが心酔する満島満秀先生が執筆された全国鉄道絶景撮影地300に記載されている撮影地です。ずっと行きたいと思いながら天候に恵まれませんでした。

川湯温泉を摩周国道(国道391号線)まで走り、脇道にそれて除雪された道を走ると到達します。午前中が順光。北海道は朝明るくなるのが早いので、撮影した3月上旬には、一番列車でもまったく問題ありませんでした。

最高の天気のなか、長年果たせずにいたこの場所での撮影がかなっただけでも北海道に来た甲斐はあったと思えました。

釧網本線

釧網本線硫黄山バック

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小湊鐵道有名撮影地の桜満開時期を予想する方法

房総の桜は意外に遅い

名古屋に住んでいた頃は、小湊鐵道、いすみ鉄道、そして鹿島鉄道をセットにしてたびたび撮影に出掛けました。

小湊鐵道といすみ鉄道はどちらも桜と菜の花が見事ですが、通い始めた当初に、桜の時期を読み誤って咲き始めの時期に出掛けてしまったことがあります。金曜の夜名古屋を出発して半徹夜で運転してきたのに、千葉に着いたらサクラが咲いていなくてがっくり。仕方なく菜の花との絡みを撮影して帰りました。

房総は温かいイメージがあったのですが、意外にも小湊、いすみ沿線の桜開花は東京より遅いのですね。しかも、沿線にはお花見の名所が少ないため、ネットの桜開花情報を参考に予想するのも難しい。

そして今年は久しぶりにまた出掛けようとしているのですが、もう無駄足は踏みたくないので、これまで撮影した実績から、小湊鐵道沿線の桜の時期をまとめてみました。 続きを読む

三江線絶景撮影地 データ集

三江線の撮影地を何回かに分けて記事にしましたが、これらを使いやすいようにまとめましたので最後の撮影にお役立て下さい。

三江線撮影スポット(Googleマイマップ)

撮影地が登録してあります。一般公開してありますので、下記リンクからどなたでもアクセスできます。但し編集はできません。

地図上の登録地点は、(撮影地が存在する公園の駐車場が登録してあるポイント1,2以外は)全て写真を撮影した場所が登録してあります。

三江線撮影

三江線各撮影スポットで撮れる画像一覧

上記マイマップに登録された撮影スポットで撮影した写真がワードファイルに貼り付けてありますので、ダウンロードしてご利用下さい。一部写真は解像度が悪いものが混じっていますが、お許し下さい。

なお、写真に付けてある番号はマイマップのポイントの番号と一致しています


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鉄道写真 2017/12 三江線最後の冬を撮る その2

前回記事 鉄道写真 2017/12 三江線最後の冬を撮るの撮影に出掛けた翌々日、12月14日に撮影に行ってきました。予報では雪の後晴れることになっており、雪晴れ写真撮影の絶好のチャンスなので、少々無理をしてしまいました。

前回同様、撮影した時刻順にご覧いただきます。下記の地図の番号は、撮影地の番号に一致します。

①宇都井駅近くの鉄橋

朝の六時半頃に通過する一番列車を撮ります。六時頃現地に到着しましたが、当然まだ真っ暗です。その後、やや明るくはなりましたが、バルブ撮影でしか撮れない明るさでした。(よく考えれば当たり前なのですが、列車の通過まで何度もシャッターを押して明るさをチェックしてしまいました。)

三江線雪景色撮影

三次行き一番列車をバルブ撮影

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鉄道写真 2017/12 三江線最後の冬を撮る

ついこの間紅葉の撮影に出掛けたはずなのに、早くも雪の季節になってしまいました。

今週は最強の寒波到来、との予報通り、12月11日、12日は三江線沿線にも雪が降りました。12日の朝5時に出発しましたが、雪道を慎重に運転していたら到着が遅くなり、7時の列車は撮影できませんでした。

今回は、撮影した時刻順にご覧いただきます。

地図上の番号が、この記事の番号に相当します。

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北陸本線 絶景撮影地 24選

北陸本線マニア

2003年から2010年まで、北陸にたびたび出掛けました。沿線には、本当に絶景と思える場所は少ないですが、長い編成が映える撮影地はたくさんあり、それらはほぼ撮り尽くした感じです。フォトショップライトルームのキーワードで撮影路線を登録してあるのですが、北陸本線は8000枚弱と断然多いです。(ただし、同じ列車を連写でバシバシ撮影し、それを全部残してあるので、撮影した列車の本数で言うとこの1/10くらいだと思います。)

この記事の目的

これまで、下記の記事で北陸本線の写真をご紹介しましたが、撮影地という形では整理されていなかったので、地図を添付して撮影地のリストとして見て頂けるようにしました。

従って、掲載した写真は、これらの記事と重複しているものが多数あります。

鉄道写真 雪の北陸本線

鉄道写真 春の北陸本線

鉄道写真 北陸の夜行列車

鉄道写真 特急雷鳥 トワイライトエクスプレス 流し撮り

鉄道写真 北陸本線の有名撮影地

撮影地

滋賀県側から順番に、撮影地をご紹介します。なにぶん、2010年、もしくはそれ以前の撮影であり、現在同じ状況で撮影できるという保証はありませんので、おでかけになる際は必ず別の情報源でご確認下さい。(もしくは一か八か行ってみる、という手も)

現在明らかに撮影ができない場所はその旨記載してあります。 続きを読む

鉄道写真 2017/11 三江線最後の秋を撮る その2

前回同様、2017年11月16日版 三江線沿線紅葉速報で紅葉の状況をご紹介したスポットで撮影した写真をご覧いただきます。

下記地図に記載した写真撮影地は、2017年11月16日版 三江線沿線紅葉速報と一致しています。(但し、③での列車入り写真はうまく撮れなかったので割愛しました)

三江線紅葉撮影スポット

三江線紅葉撮影地地図

①粟屋駅付近

それまでは晴れていたのですが、列車が来る頃には曇ってきました。まあしかし、紅葉は曇っている方がしっとり撮れて良い気もします。

三江線紅葉撮影スポット

日が陰って柔らかく撮れました

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