鉄道写真

2017年11月16日版 三江線沿線紅葉速報

また行ってきた

昨日(2017/11/16)撮影に行ってきましたので、前回に続き、紅葉状況をご報告します。
端的に申し上げますと、どこもかしこも紅葉真っ盛りという状態です。
平日ながら、車で追っかけながら撮影されている方が多数。
既に三次市内も盛大に紅葉しており、沿線を回るとどこも今が一番の状態と思える色づきです。
あとどれくらいもつのか、というのはこのように継続して紅葉を追っかけたことが無いわたしにはよくわかりません。

沿線の紅葉の状況

それでは、各地の状況をご覧下さい。

三江線紅葉速報
三江線紅葉速報マップ
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鉄道写真 2017/11 三江線最後の秋を撮る

取り急ぎ作成した2017年11月7日版 三江線沿線紅葉速報で各所の紅葉状況をご紹介しました。

今回は、そのときに撮影した三江線の写真をご覧いただきます。(というか、こちらがメインで出掛けたので…)

写真撮影地の大まかな位置は下記の通りです。①~⑦は、三江線沿線紅葉速報に記載した番号と一致、(但し、④、⑥は列車入り写真無し)、⑧、⑨が追加となっています。

(2017/11/10訂正 地図を忘れておりました。申し訳ありません。)

三江線撮影
三江線撮影地マップ

三江線沿線紅葉速報同様、以下の見出しの番号は、この地図の吹き出しの番号と一致しています。

なお、掲載している写真は、全て彩度アップ、トリミングなどのレタッチを施していますので、三江線沿線紅葉速報に掲載した写真とは風合いが異なっています。実際の紅葉は、いじっていない三江線沿線紅葉速報に近いはずです

①作木口駅付近

レタッチしたはずなのに、スマホ撮って出しとあまり変わりませんね。

本当はもう少し先まで列車を追っかけるつもりだったのですが、紅葉がいい感じだったので、「ここで撮っちゃえ!」と撮りました。

三江線最後の秋
作木駅付近を走る、キハ120
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2017年11月7日版 三江線沿線紅葉速報

また行ってきた

11月6,7と三江線に行ってきました。

このエリア、及び周囲にある紅葉の名所は、軒並み「見頃」となっており、(いまのところ)予報が晴れになっている今度の週末が撮影のチャンスだと思います。

三江線紅葉情報
中国地方の紅葉見頃マップ

三次から、川戸駅(江津市)あたりまでをウロウロしましたが、緑の山に黄色や赤の斑点がぽちぽち混じるような感じで紅葉していました。真っ赤や真っ黄色に紅葉しているような場所はありませんでした。そういう木はこのあたりには生えていないのでしょうね。ネットを探しても、あまり派手に紅葉している写真はありません。

帰りは因原から南に降りて断魚渓を通る国道261号線を通ったのですが、断魚渓に入るあたりは三江線の沿線と比べると、黄色に美しく紅葉している木がより多く見られました。断魚渓が紅葉の名所たる由縁でしょう。

沿線の紅葉の状況

紅葉の状況を、写真に撮ってきました。今回ご紹介する写真は、紅葉の状況を正しく把握できるよう、トリミング、彩度のアップなどのレタッチをしていない「スマホで撮ったまま」の画像です。(よって列車は写っていません)

また、各写真のキャプションには、紅葉の状況を独断で入れてあります。これまで三江線の紅葉を撮影したことのないわたしの判断ですので、見当外れである可能性も大きいことをご承知置き下さい

三江線紅葉情報
今回紅葉状況をチェックした位置
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三江線 絶景撮影地 追加その1+沿線紅葉情報

また行ってきました

10月26,27日にまた三江線に行ってきました。
雲一つない好天に恵まれました。
今回新たに開拓した撮影地をご紹介します。

田野原展望台

位置・アクセス

駅名で言うと、宇津井-石見都賀間です。Googleマップをチェックした限りでは途中から歩かねばならないかと思っていましたが、今、Googleで検索してみると「車で行ける観光スポット」として紹介されていました。調査不足ですね。

下記の地図の、黄色い矢印の位置が田野原展望台です。(Googleマップを下記よりもう少し拡大すると表示が出ます)

三江線撮影スポット
田野原展望台地図(黄色の矢印)

国道375号線から分岐している林道へ入って行きます。林道なのでくねくねしていますが、舗装された1~1.5車線の道路で、離合のための待避所もたくさんあって問題なく上がっていけます。国道からの分岐点から展望台まで距離は3キロくらい、車でゆるゆる走って10分くらいでしょうか。

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惜別 三江線 絶景撮影地26選

Overview: Sanko line was abolished in March 2017. This article was written before the abolition to introduce Sanko line’s beautiful shooting spots to railway photographers.

この9月に、廃止前に三江線に乗っておきたいという友人に付き合って三江線沿線に出掛けました。わたしは既に乗車済みでしたので今回は久しぶりに撮影をすることに。

中国地方の路線では、木次線、芸備線は撮影したのですが、三江線は列車本数が少なく効率が悪そうに思えたため撮影はしていませんでした。正直、芸備線、木次線で撮影できた写真があまりぱっとしなかったため、三江線への期待も限りなく低かったのです。

がしかし、この9月の撮影でその認識を改めなければならないことを思い知りました。三江線は素晴らしい被写体だと思います。今は、わたしのお気に入りの高山本線にも勝るとも劣らない、という認識です。それにもう少し早く気づいていれば、何を置いても今年の桜の時期に出掛けていたのですが、今となっては後の祭りです。

撮影スポットを三次側からご紹介します

せめて廃止前にそれに気づけたことに感謝し、残る紅葉と雪のシーズンを逃さず捉えたいと考えています。

友人に付き合って以降も、2回撮影に行きました。今回は、この、都合3回の撮影で見つけた撮影スポットをご紹介します。(このブログでは初めての最新データ入り絶景撮影地ガイドです)

まだ島根県側が充分に開拓できておりませんので、撮影スポットは三次寄りが多くなっています。

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鉄道写真 富山地方鉄道 絶景撮影地31選

Overview: In this article, I introduce beautiful shooting spots of TOYAMA CHIHOU RAILWAY. You’ll find beautiful spots with magnificent mountains covered with snow.

雪山バックの鉄道写真が好きなわたしは、富山地方鉄道をご紹介せずにはいられません。オリジナルの車両も保有し、何度も出掛けたくなる魅力的な路線です。

今回は、2010年ごろに撮影した富山地方鉄道の写真を、撮影地別にご覧いただきます。雪山バックの似たような写真が多いですが、何卒ご容赦を。

本線

電鉄富山側から宇奈月に向かって進んでいきます。

越中荏原-越中三郷間

鉄橋を行く富山地方鉄道
鉄橋を行く富山地方鉄道
撮影地の地図
撮影地の地図
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鉄道写真特急はまかぜ絶景撮影地19選

2003年に特急いなばが、2005年に特急いそかぜが廃止となり、残るキハ181の定期列車は東海道本線~山陽本線~播但線~山陰本線を走るはまかぜのみとなりました。今にも廃止されるのではないかと危惧していましたが、その後2010年にキハ189系に置き換えられるまで思いの外長い間キハ181の活躍は続きました。密かに国鉄色の復活を祈っていたのですが、それは最後までかないませんでした。

2003年から2010年ごろに主に兵庫県ではまかぜを撮影した写真を姫路側から鳥取側へ順にご覧いただきます。

なお、毎回記載方法が変わってしまい、申し訳ありませんが、今回は撮影位置を地図上の吹き出しで表示しています。また、各撮影地の2010年以降の状況は当方では把握していませんので各自でご確認いただくようお願い致します。

溝口-福崎間

小さな跨線橋からの撮影です。線路は北に向かって上り坂となっており、はまかぜは盛大に煙を吐きながら登っていきます。

特急はまかぜ
煙を吐きながら坂を登る特急はまかぜ
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高山本線 秋の紅葉を撮る 絶景撮影地11選

以前にアップした鉄道写真 紅葉が真っ赤 秋の高山本線が、撮影地の場所について一切触れていなかったので、それぞれの位置を明確にした上で絶景撮影地ガイドとして整理しました。なお、本稿に掲載した写真は上記記事と重複していますのでご承知置き下さい。

写真の後に掲載した吹き出しの位置が撮影地です。(吹き出しが複数ある場合は矢印で示してある方)

なお、吹き出しの中の数字は無関係ですので無視して下さい。

上麻生-白川口間

飛水峡です。川と列車を両方入れようとするとアングルに苦労します。(でも、両方入れないとここへ来た甲斐はないので頑張って入れるわけですが)また、午前中~昼は、この写真のように川に山の陰が落ちます。

ちなみに、この写真はexifデータによると、2004年11月23日11時10分に撮影されています。山と川との位置関係からすると午後3時頃には川にかかる山の陰が一番小さくなりそうに思われます。(あくまで机上の予想なので、行ってみたら別の問題が発生しているかもしれませんが)

特急ワイドビューひだ

特急ワイドビューひだ

撮影スポット地図

撮影地地図

上の写真より4キロくらい上流から。列車のサイズが微妙ですが、列車を大きく取ろうとすると、今度は紅葉が微妙になるというこのジレンマ。 続きを読む

桜と菜の花が咲く小湊鐵道 絶景撮影地11選

鉄道の古き良き時代が残されている

首都圏から手軽に行ける小湊鐵道ですが、当時わたしが住んでいた名古屋からは遠かったです。それでも、アクアラインができたお陰で(そして高速道路通行料金値下げのお陰で)金銭的にも体力的にもかなり楽に行く事ができました。

いすみ鉄道や鹿島鉄道とセットにして何度も行きましたが、大抵は桜と菜の花稲刈りの頃を狙いました。

咲いている期間の長い菜の花は問題ないのですが、満開期間が一週間ほどと短い桜は時期を読み違って一週間後に出直したこともありました。

2006年~2009年ごろに撮影した写真を、五井駅側から順番にご覧いただきます。

下図の吹き出し(赤枠に黒字の吹き出し)の番号が、以下の項目番号に相当します。

なお、以下に記載した撮影地に関する情報は、2009年時点のものであり、現時点でどうなっているかは未確認ですのでご承知置き下さい。

小湊鐵道路線図
各撮影地の位置

1.上総村上-海士有木駅間

五井駅を出発するとすぐにあたりは田園地帯となります。この場所は、列車が田んぼの間をゆっくりと登ってきます。

実りの秋をゆく小湊鐵道
実りの秋をゆく小湊鐵道
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鉄道写真 廃線直前 島原鉄道旧型ディーゼル車両最後の夏

西日本旧型車両の宝庫

島原鉄道は、諫早を起点として長崎県の島原半島をぐるっと回る私鉄です。現在は島原外港駅が終点ですが、2008年3月までは島原半島南端の加津佐まで路線がありました。

そして、このときまでは旧型ディーゼルカーの宝庫だったのですが、路線の廃止と同時にこれら旧型車両も全て廃車になりました。

山田線、岩泉線のキハ20系車両も2007年11月に廃止になっており、東北、長崎とあちこち出掛けて忙しい年でした。

では、2007年5月1,2,3日に撮影した画像を諫早方面から順番にご覧いただきます。

なお、下記地図の吹き出しに書かれた番号は、見出しの番号に対応します。

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