鉄道写真

鉄道写真 旧型ディーゼル車両現役時代のひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道

旧型ディーゼルカーがずらりと並ぶ那珂湊駅

ひたちなか海浜鉄道を訪ねたのは、東京に転勤していた2011年2月でした。例によって徹夜で車を走らせて翌朝から撮影。たまたま素晴らしい天気に恵まれ、幸運でした。

当時は歴史のある旧型車両が多数、まだ現役で走っていました。すでにこの時、大糸線のキハ52は廃止されており、ここにこれだけ多数の旧型ディーゼルカーが残っていたのには驚きました。

那珂湊駅の車庫には、歴史のある車両達が並んでいました。

キハ20,キハ222の姿が見えます。

旧車が並ぶ那珂湊駅
旧車が並ぶ那珂湊駅

(2011年2月 那珂湊駅)

訪れた日はずっと止まっていたキハ222

那珂湊駅に停まるキハ222
那珂湊駅に停まるキハ222

(2011年2月 那珂湊駅)

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鉄道写真 美しい風景が広がる長良川鉄道

長良川鉄道のカカシ

被写体が豊富な絶景路線

高山本線同様、岐阜県の川沿いを走る長良川鉄道は、冬の雪景色と桜の花が美しい風光明媚な路線です。私が通った私鉄の中では一番の絶景路線です。

2016年からは水戸岡鋭治氏デザインによる観光列車の運行を始めたとのことで、ぜひともこの観光列車で収支を改善していただき、これからも長らく存続してほしいものです。

東海北陸道との戦い

長良川鉄道は、ほぼぴったり並行して国道156号と東海北陸道が走っており、自動車との厳しい戦いを強いられています。

このように、東海北陸道が長良川鉄道をまたいだり、見下ろしたりする箇所が多くあります。高速道路と比べると長良川鉄道はとても小さく見えますが、それでも頑張って走っている姿が健気です。

長良川鉄道と東海北陸道
長良川鉄道と東海北陸道

(福井県敦賀市鳩原、2004年5月撮影)

長良川鉄道と東海北陸道
長良川鉄道と東海北陸道

(岐阜県美濃市保木脇、2007年8月撮影)

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鉄道写真 北陸本線の有名撮影地

北陸本線の最後は、わたしが通った撮影地の写真をお送り致します。

1.鳩原カーブ

2003年に撮影を始めた当初は、ここに何度も行きました。当時、ボンネット雷鳥の廃止が迫っており、週末の早朝には、結構な賑わいでした。

北陸本線鳩原カーブを行くボンネット雷鳥
北陸本線鳩原カーブを行くボンネット雷鳥

当時はこんなのも走っていました。懐かしい。

北陸本線鳩原カーブを行く485系しらさぎ
北陸本線鳩原カーブを行く485系しらさぎ

そして、こんなのもありました。今の681/683系くらいの頻度で485系の列車がバンバン走っていました。

北陸本線特急北越
北陸本線特急北越
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鉄道写真 特急雷鳥 トワイライトエクスプレス 流し撮り

北陸本線で流し撮り修行

北陸本線は、列車がひっきりなしに走っているので流し撮りの練習には最適です。

わたしは一時期、北陸本線で流し撮りにはまったことがありました。今回はその中からいくつかご紹介します。

分類名はわたしが勝手につけたもので、一般名ではありません。

1.直線流し

ズームは触らず、列車の動きに合わせてカメラを振って撮影したものです。列車がバンバンやってくる北陸線なら小一時間練習すればマスターできます。欲が出るとだんだんシャッタースピードを下げたくなります。ヘッドマーク付きの列車だと、ヘッドマークでうまく止まらないことが多く、成功率が下がります。

北陸本線特急雷鳥流し撮り
北陸本線特急雷鳥流し撮り
北陸本線トワイライトエクスプレス流し撮り
北陸本線トワイライトエクスプレス流し撮り
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鉄道写真 北陸の夜行列車

いまや絶滅寸前の夜行列車。お金と時間の両方に余裕が無いと使いづらく、交通機関の選択肢が増えた現代にはマッチしなくなってしまいました。

日中に撮影できたトワイライトエクスプレス

わたしが撮影を始めた2003年頃には、北陸では日本海、北陸、きたぐに、能登、そしてトワイライトエクスプレスが現役でした。トワイライトエクスプレスは、大阪駅出発も到着も日中でしたので、年間を通じて広いエリア、時間帯で撮影が可能でした。

滋賀県

北陸本線桜とトワイライトエクスプレス
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鉄道写真 春の北陸本線

桜が少ない北陸本線

春といえば桜。しかし、北陸本線沿線では、桜を絡めて列車を撮影できる場所は数えるほどしかありません。一番立派な木はひょっとするとここではないでしょうか。列車が飛び出してきたところを連写で狙います。

(福井県越前市瓜生町、2006年4月撮影)

春の北陸本線 桜と485系雷鳥

(福井県越前市瓜生町、2006年4月撮影)

また、もう少し線路に寄って、列車が来る方向を覗き込むように撮るとこんな感じです。

春の北陸本線 桜と419系普通列車

(福井県越前市瓜生町、2006年4月撮影)

ちょっと桜のボリューム不足ですね。

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鉄道写真 雪の北陸本線

雪景色と485系国鉄色を求めて

北陸は、自宅があった名古屋からですと高速道路で手軽に撮影に行けました。それに加えて雪が多いので、雪景色が好きな私は北陸にもたびたび行きました。

天気予報をチェックして、週末雪晴れになりそうなら迷わず出発。

このときは降雪直後に日がさして、屋根にも雪が乗った理想的な雪晴れ写真が撮れました。(ま、車両だけなので、鉄道に興味のない人には面白みのない写真でしょうけれど)

雪の北陸本線トワイライトエクスプレス
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鉄道写真 満開の桜とキハ52 春の大糸線

キハ52+桜にギリギリ間に合いました

大糸線を桜の時期に訪ねたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれずにいました。

やっと行けて天気にも恵まれたのが2009年の春でした。翌年3月のダイヤ改正でキハ52は(私の嫌いな)キハ120に置き換えられたため、キハ52と桜の組み合わせにはぎりぎり間に合った格好です。

この桜は線路から随分離れていたのですが、無理やり列車と一緒に撮りました。

キハ52と桜
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鉄道写真 雪に映える国鉄色キハ52 冬の大糸線

キハ52の国鉄色で魅力倍増だった大糸北線

大糸線の非電化区間は、冬の寒い時期に何度も訪れました。

わたしは気に入った場所ができると何度も何度もそこへいって同じアングルから写真を撮ることが多いです。毎回、そうかわり映えしないのですが、同じアングルの同じような写真でも、その時の天候によって写真の雰囲気はかなり変わってくるため、自分では良い写真が撮れた、と勝手に満足していることが多いです。

わたしが鉄道写真を撮り始めたのは2003年ごろで、年齢はすでに40を過ぎていました。学生時代は鉄道研究会に入ってはいましたが、もっぱら鉄道旅行をして過ごしており、撮影機材を買うお金もなかったので写真撮影には手を出せませんでした。それが何故か40を過ぎてから突然目覚めてしまいました。フィルムと紙の写真が整理できず、溜め込んで放置してあったため、面倒な写真の整理から開放してくれるデジタルカメラに飛びついた格好です。

これは撮影を始めた頃の写真です。

デジタル一眼は高価だったので、税込み9万円ほどする高価なレンズ一体型のデジカメを買って撮影していました。

(9万円あれば、今なら入門機のダブルズーム付きが軽く買えてしまいますね)

冬の大糸線キハ52

(長野県北安曇郡小谷村北小谷、2003年1月撮影)

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鉄道写真 絶景の雪山に映える冬の大糸線

鉄道写真 冬の大糸線

大糸線といえば冬です。今回は、大糸南線(南小谷より南)の写真をお送りいたします。

大糸線の撮影は、金曜の夜、名古屋から徹夜で走って道の駅アルプス安曇野・ほりがねの里で仮眠し、翌朝から撮影してその日は道の駅おたりで風呂に入って車中泊、翌日また撮影して戻る、というのがいつものパターンでした。仮眠して朝起きると、窓が凍ってこんな感じです。

冬の大糸線

(長野県安曇野市堀金、2003年1月撮影)

大糸南線の有名撮影地といえば、まずは八方尾根スキー場バックのこちら。この日は、雪が降った後空がきれいに晴れ渡るという、理想的な状態で撮影できました。この頃はまだスーパーあずさが大糸線に乗り入れていました。

大糸線115系電車
大糸線スーパーあずさ

(長野県北安曇郡白馬村北城、2006年1月撮影)

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