騒音を簡単に測定できます Leaton 騒音計

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

簡単に測れます

以前の職場では、装置運転時の騒音を測定するのに本品のような騒音計を使っていました。騒音計にお目にかかるのはそれ以来15年ぶりくらいです。

騒音計上面 

騒音計裏面

集合住宅の場合、隣近所の騒音が気になることも多いのですが、うるささを客観化、数値化できれば話も進めやすいというものです。そういった場合に、本品があれば簡単に騒音を客観化できます。

身の回りの騒音を測定してみる

拙宅は結構な交通量のある道路に面しており、昼夜問わず結構うるさいのですが、これがどのくらいの騒音なのかを計ってみました。

P1020180

数値で言うと、60dBA強と表示されました。これは、某サイトによると、道路騒音としては「かなり大きく聞こえ、ややうるさい」レベルとのこと。昼間はさして気にならないものの、越してきた当初は夜、窓を開けているとうるさくて眠れませんでした。その実感とまあ一致していますね。 

続いて締め切った家の中で測定してみると、40dBA弱。これは、「家の中で静かに感じるレベル」だそうです。確かに、締め切るとしーんとしています。 

ちなみに、誰もいない自宅でいつもの調子で音楽を鳴らすと、70dBA弱。これは「非常にうるさい」レベルだと。 

なお、付属品は、本体以外に、風よけのスポンジキャップ、及び乾電池、そして英語の取説と日本語の取説のコピー。使い方は電源ボタンを押してスイッチをオンするだけですので、とても簡単です。 

本体の裏には三脚穴が付いており、手で触れることで発生するノイズを避けての測定が可能となっています。動画でご覧いただける測定も三脚を使用して本品を固定しています。

 測定単位はdBAのみです。

商品リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA