意外に使える 毛玉取り

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毛玉は取れないものと思っていたが…

なんだかキワモノのような感じがしていたので、今まで手を付けずにいたのですが、入手する機会があったので、今回試してみました。

いままで私は毛玉ができてもそのまま放置、基本的に付けたままで過ごしていました。せいぜい、やれる範囲を手でむしる程度。

これが毛玉取り

箱の中には、本体のほか、distance ring なるリング、掃除用ブラシ、そしてこれらをしまっておく袋が入っています。

シェーバーと似ていますが、毛玉用なので穴が大きめです。

毛玉取り毛玉取り一式

使ってみる

背面のカバーを外して単三乾電池を2本セット。

毛玉取りに電池を入れたところ

いきなりセーターはちょっと怖いので、厚地の靴下で試してみます。

結構毛玉が付いてます。

毛玉の付いた靴下

画像をクリックすると拡大されます。

裏表を三分ほどかけて作業します。

その結果、思った以上に毛玉がきれいに取れてびっくり。目につく毛玉はほぼなくなりました。

写真4と写真5を拡大して見ていただくとわかりますが、その差は歴然。

取れた毛玉も結構な量です。

毛玉を取ったあとの靴下

画像をクリックすると拡大されます。

生地もいたんでおらず、これならセーターなどにも安心して使えそうです。

商品のリンク(アマゾンの商品ページへ飛びます)

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