2017年11月7日版 三江線沿線紅葉速報

また行ってきた

11月6,7と三江線に行ってきました。

このエリア、及び周囲にある紅葉の名所は、軒並み「見頃」となっており、(いまのところ)予報が晴れになっている今度の週末が撮影のチャンスだと思います。

三江線紅葉情報

中国地方の紅葉見頃マップ

三次から、川戸駅(江津市)あたりまでをウロウロしましたが、緑の山に黄色や赤の斑点がぽちぽち混じるような感じで紅葉していました。真っ赤や真っ黄色に紅葉しているような場所はありませんでした。そういう木はこのあたりには生えていないのでしょうね。ネットを探しても、あまり派手に紅葉している写真はありません。

帰りは因原から南に降りて断魚渓を通る国道261号線を通ったのですが、断魚渓に入るあたりは三江線の沿線と比べると、黄色に美しく紅葉している木がより多く見られました。断魚渓が紅葉の名所たる由縁でしょう。

沿線の紅葉の状況

紅葉の状況を、写真に撮ってきました。今回ご紹介する写真は、紅葉の状況を正しく把握できるよう、トリミング、彩度のアップなどのレタッチをしていない「スマホで撮ったまま」の画像です。(よって列車は写っていません)

また、各写真のキャプションには、紅葉の状況を独断で入れてあります。これまで三江線の紅葉を撮影したことのないわたしの判断ですので、見当外れである可能性も大きいことをご承知置き下さい

三江線紅葉情報

今回紅葉状況をチェックした位置

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冬でも快適車中泊 ハイエース断熱化で車内温度はどうなる?

断熱化をやってみた

ハイエース購入に当たっては、諸先輩のブログを参考にして様々な改造を行いました。中でも、絶対にやろうと思っていたのが断熱です。下記のサイトを参考にさせて頂きました。

HIACE-SGL.net 様

ハイエースで、どこまでいけんの? 様

48rider.com 様

あまり要領よくできなかったわたしの断熱工事についてご説明してもしょうがないので、断熱工事をされようという方は、上記の諸先輩の記事を参考にしていただければと思います。

皆さんこの道のベテランばかりなので比較的容易に作業されているようなのですが、ド素人のわたしは相当てこずりました。内張をはずして断熱材を入れ、元に戻すのに丸五日くらい作業をするはめに。でも、絶対にやりたかった作業なので、やり遂げたことには満足しています。(仕上げが若干問題ありですが)

断熱パネルも作ってみた

断熱材を仕込んだ後、同じく48rider.com 様の下記の記事を参考にして、(というか、そのまま利用させていただいて)窓の断熱パネルを作りました。

ハイエース断熱パネル

ハイエース断熱パネル

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車中泊の車載バッテリーで使いやすい低消費電力の電気ポット

電気ポットを低消費電力にして、インバータを安く上げる

ハイエースにソーラーパネルとディープサイクルバッテリーを取り付けたのは、「ハイエースにDIYでソーラーパネル設置」でご紹介しました。

バッテリーの12V/24V直流電流を100V交流電流に変換するのがインバータですが、これは、出力が大きくなると価格がどんどん上がっていきます。

2017/10/30現在のアマゾンの販売価格で見てみると、こんな感じです。SKの後の太字の数字が100V交流出力のワット数です。このワット数にほぼ比例してインバータの価格もアップします。(上から拾っていったのでバッテリー電圧12V用と24V用が混在していますが、価格はほぼ同等なのでご容赦を)

菱電 SK120-124  12,800円

菱電 SK350-112  19,780円

菱電 SK700-124  43,000円

菱電 SK1000-112  71,102円

菱電 SK1500-112  58,750円

一部価格が逆転していますが、これはアマゾンではよくあることですね。

車載ソーラーシステム用に、700Wのインバータを購入

わたしは電子レンジは必要なかったのですが、お湯は沸かしたかったので700Wのインバータを購入しました。 続きを読む

何故フィリップスシェーバーは不人気なのか?

おことわり

本記事では、ひげそり後の状態を拡大した写真を掲載しています。画像はモノクロに変換して生々しさをやわらげてありますが、不愉快に感じられるケースもあろうかと思われますので、閲覧に際してはご注意ください。

前書き

わたしはずっとカミソリ愛用者でした。電気シェーバーは4,5年前に深ぞりが効くことを謳っているB社の製品を使ってみたことがあるのですが正直今ひとつでした。言うなれば、剃った直後でもカミソリで剃った翌朝、という感じでした。

よって、それ以降もずっとカミソリを使ってきました。こちらも進化して刃の枚数が増え、現在は4枚刃を使っています。(昨今は5+1が主流のようですが)

フィリップスシェーバーを入手した

2017年8月にアマゾンのVineプログラムでフィリップスシェーバー5000シリーズを入手して試す機会を得ました。

フィリップスの最新ラインアップは5000,7000,9000の3つのシリーズがあり、5000シリーズはこの中では一番廉価版の位置づけです。

シリーズの違いは、刃がそれぞれ異なることと、刃の首振りの自由度が違うことです。9000は自由度8軸に対して、5000と7000は5軸。

フィリップスシェーバー

フィリップスシェーバー5000シリーズ

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三江線 絶景撮影地 追加その1+沿線紅葉情報

また行ってきました

10月26,27日にまた三江線に行ってきました。

雲一つない好天に恵まれました。

今回新たに開拓した撮影地をご紹介します。

田野原展望台

位置・アクセス

駅名で言うと、宇津井-石見都賀間です。Googleマップをチェックした限りでは途中から歩かねばならないかと思っていましたが、今、Googleで検索してみると「車で行ける観光スポット」として紹介されていました。調査不足ですね。

下記の地図の、黄色い矢印の位置が田野原展望台です。(Googleマップを下記よりもう少し拡大すると表示が出ます)

三江線撮影スポット

田野原展望台地図(黄色の矢印)

国道375号線から分岐している林道へ入って行きます。林道なのでくねくねしていますが、舗装された1~1.5車線の道路で、離合のための待避所もたくさんあって問題なく上がっていけます。国道からの分岐点から展望台まで距離は3キロくらい、車でゆるゆる走って10分くらいでしょうか。 続きを読む

惜別 三江線 絶景撮影地26選

この素晴らしさにもっと早く気づいていれば…

この9月に、廃止前に三江線に乗っておきたいという友人に付き合って三江線沿線に出掛けました。わたしは既に乗車済みでしたので今回は久しぶりに撮影をすることに。

中国地方の路線では、木次線、芸備線は撮影したのですが、三江線は列車本数が少なく効率が悪そうに思えたため撮影はしていませんでした。正直、芸備線、木次線で撮影できた写真があまりぱっとしなかったため、三江線への期待も限りなく低かったのです。

がしかし、この9月の撮影でその認識を改めなければならないことを思い知りました。三江線は素晴らしい被写体だと思います。今は、わたしのお気に入りの高山本線にも勝るとも劣らない、という認識です。それにもう少し早く気づいていれば、何を置いても今年の桜の時期に出掛けていたのですが、今となっては後の祭りです。

撮影スポットを三次側からご紹介します

せめて廃止前にそれに気づけたことに感謝し、残る紅葉と雪のシーズンを逃さず捉えたいと考えています。

友人に付き合って以降も、2回撮影に行きました。今回は、この、都合3回の撮影で見つけた撮影スポットをご紹介します。(このブログでは初めての最新データ入り絶景撮影地ガイドです)

まだ島根県側が充分に開拓できておりませんので、撮影スポットは三次寄りが多くなっています。 続きを読む

鉄道写真 富山地方鉄道 絶景撮影地31選(2010年版)

雪山バックの鉄道写真が好きなわたしは、富山地方鉄道をご紹介せずにはいられません。オリジナルの車両も保有し、何度も出掛けたくなる魅力的な路線です。

今回は、2010年ごろに撮影した富山地方鉄道の写真を、撮影地別にご覧いただきます。雪山バックの似たような写真が多いですが、何卒ご容赦を。

本線

電鉄富山側から宇奈月に向かって進んでいきます。

越中荏原-越中三郷間

鉄橋を行く富山地方鉄道

鉄橋を行く富山地方鉄道

撮影地の地図

撮影地の地図

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1200円で作れるハイエース用DIY自作換気扇

車内に新鮮な空気を取り入れたい

いつも参考にさせて頂いている48rider.com様の記事、1分300円で網戸を作る!夏の車中泊用自作網戸 ハイエース200系にある網戸を取り付けて、虫を気にせずに外気が入ってくるようになったのですが、自然の風だけではなかなか車内の熱気を追い払えません。しかし、既製品は高い。

そこで、例によってダイソーで売っている物品を活用して外気を取り入れるための換気扇を作ってみました。

準備するもの

ファン 

アマゾンでPCファン同様の形をしたファンを購入。但し、電源コードはUSBなのでPCファン、というわけではないようです。今回使用した直径12センチのファンは899円。

商品のリンク

12センチファン

12センチファン

ワイヤーネット 

ソーラーシステムの機器を取り付けるのにも使ったワイヤーネット、40cm×40cmです。本体からラベルを剥がしてしまったので、写真が本体とラベルの二枚に分かれています。100円

ワイヤーネット

ワイヤーネット

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鉄道写真キハ181はまかぜ絶景撮影地19選(’10年版)

2003年に特急いなばが、2005年に特急いそかぜが廃止となり、残るキハ181の定期列車は東海道本線~山陽本線~播但線~山陰本線を走るはまかぜのみとなりました。今にも廃止されるのではないかと危惧していましたが、その後2010年にキハ189系に置き換えられるまで思いの外長い間キハ181の活躍は続きました。密かに国鉄色の復活を祈っていたのですが、それは最後までかないませんでした。

2003年から2010年ごろに主に兵庫県ではまかぜを撮影した写真を姫路側から鳥取側へ順にご覧いただきます。

なお、毎回記載方法が変わってしまい、申し訳ありませんが、今回は撮影位置を地図上の吹き出しで表示しています。また、各撮影地の2010年以降の状況は当方では把握していませんので各自でご確認いただくようお願い致します。

溝口-福崎間

小さな跨線橋からの撮影です。線路は北に向かって上り坂となっており、はまかぜは盛大に煙を吐きながら登っていきます。

特急はまかぜ

煙を吐きながら坂を登る特急はまかぜ

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高山本線 秋の紅葉を撮る 絶景撮影地11選(’07年版)

以前にアップした鉄道写真 紅葉が真っ赤 秋の高山本線が、撮影地の場所について一切触れていなかったので、それぞれの位置を明確にした上で絶景撮影地ガイドとして整理しました。なお、本稿に掲載した写真は上記記事と重複していますのでご承知置き下さい。

写真の後に掲載した吹き出しの位置が撮影地です。(吹き出しが複数ある場合は矢印で示してある方)

なお、吹き出しの中の数字は無関係ですので無視して下さい。

上麻生-白川口間

飛水峡です。川と列車を両方入れようとするとアングルに苦労します。(でも、両方入れないとここへ来た甲斐はないので頑張って入れるわけですが)また、午前中~昼は、この写真のように川に山の陰が落ちます。

ちなみに、この写真はexifデータによると、2004年11月23日11時10分に撮影されています。山と川との位置関係からすると午後3時頃には川にかかる山の陰が一番小さくなりそうに思われます。(あくまで机上の予想なので、行ってみたら別の問題が発生しているかもしれませんが)

特急ワイドビューひだ

特急ワイドビューひだ

撮影スポット地図

撮影地地図

上の写真より4キロくらい上流から。列車のサイズが微妙ですが、列車を大きく取ろうとすると、今度は紅葉が微妙になるというこのジレンマ。 続きを読む