OTGスマホでSD・マイクロSDカードを操作できるカードリーダー

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iPhoneとAndroidの両方に対応したOTGメモリーカードリーダー

本品を使うためにはスマートフォンがUSB OTG(On The Go)に対応していなければなりません。お使いのスマホが対応しているかどうかは、スマホの仕様を確認するか、”機種名_otg”と打ち込んで検索してみるとわかります。

USB OTGとは、簡単に申し上げると、PCと繋いだ場合は子機として振る舞うスマートフォンが、周辺機器に対してその「親」となってコントロールできる、ということです。

本品は、iOS、PC用、とあり、SDカードスロット部の上下にLightningコネクタとUSB A端子、及びその中に潜り込んでいるマイクロUSB端子を備えています。

 

カードリーダー本体

LightningコネクタとUSB A端子はそのまま使えば良いのですが、マイクロUSB端子は取説にも商品説明にも記載が無く、今回わたしがおっかなびっくりで結局うまくいった引っ張り出し方法を記載しておきます。

矢印の切欠を爪で引っかけて手前に引っ張ります。手前に飛び出したら、飛び出した端子がカチっと止まるまでさらに手前に引っ張ります。

マイクロUSB端子を引っ張り出す方法

戻し方は、(写真2)に示した青色のぼっちを爪で押しながらマイクロUSB端子を元の位置に押し込みます。

マイクロUSB端子を引っ張り出す方法

恐らく、この手のガジェットになれておられる方にはおなじみなのだと思いますが、わたしはこういうギミックは初めて出会いました。

で、使用感ですが、わたしはアンドロイドスマホを所有しており、これで試してみたところ、スマホから、本品に差し込んだSDカードのファイルを操作してクラウドサービスにアップロードしたりファイルを閲覧したりすることができました。(写真3)

カードリーダーでSDカードを読み取る

また、USB A端子をパソコンに繋げると、パソコンからもSDカードの中身を操作することができました。

なお、申し訳ありませんが、アップル製品は所有していないため、試しておりません。また、32GBを越えるSDカードも所有していないため、試せていません。製品外箱に記載されている英語の説明には、対応SDカードに関する記載はなく、アマゾンの商品説明には未検証とあります。

商品のリンク

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