配線不要、LAN接続不要でお手軽設置のトレイルカメラ

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ガスマスク?

ちょっといかつい外観です。

電池を入れて取り付けると動体を検知して自動で写真、動画を撮影してSDカードに記録することができます。

商品説明では「野生動物の撮影」をうたっていますが、日本ではそういった用途よりも防犯カメラとして使い勝手が良さそうです。一般的に販売されている防犯カメラはスマホ、パソコンで常時画像がチェックできるかわりに電気配線とネット接続が必要なものが多いですが、本品は遠隔で画像チェックができない代わりに乾電池を電源として長期間にわたって稼働し続けるため、設置場所を選びません。本体は防水が施されているので、屋外に長期間放置することも可能です。

電池寿命は、単3×8本を入れて待機モードの場合、最大8ヶ月とあります。ただ、これは写真も動画も全く撮影しない場合だと思われますので、撮影を行えばこれより縮むことになります。

なお、写真の画素数をFHDに設定して試してみたところ、ファイルサイズが約2メガとなりました。また、動画はFHD、音声つきでファイルサイズが約80メガ/20秒と、意外に大きいです。装着できるSDカードは最大で32Gですので、長期間放置して撮影を行わせる場合は一回の撮影枚数と画素数、動画撮影の有無を適切に設定しないと知らないうちにSDカードが一杯になっていた、ということになりますのでご注意ください。

また、本品は日本語表示に対応していますので、まずはデフォルトの英語表示を日本語に切り替えると使い勝手が良くなります。

取説は英語のみですが、アマゾンの製品紹介に日本語で取扱説明が書かれていますので、こちらを参照すればだいたいわかります。

なお、二晩に渡って動作テストをしたのですが、照明が点いていると動体を的確に感知するものの、暗闇ではなかなか思うように動作しません。

もうしばらくテストして条件を絞り込んでみたいと考えています。

セットアップ手順

・本体の留め金を開きます。

トレイルカメラ外観

・中にあるタブを下に押し下げます。(写真2)

トレイルカメラ外観

・カバーを外すと電池室が現れます。(写真3)

トレイルカメラ電池室

・電池を入れて、スイッチを「TEST」の位置にすると、画面が表示され、「MENU」ボタンを押すと、設定画面に切り替わります。(写真4)

トレイルカメラ電池セット

・設定画面から「Language」を選び(写真5)、その中から「日本語」を選ぶと(写真6)表示が日本語に切り替わります。

トレイルカメラ言語選択

トレイルカメラ言語選択

商品リンク

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