UQモバイルの低速データ通信が思いのほか使える件

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ファイルのダウンロード以外は概ね低速でも問題なし

ワイモバイルからUQモバイルに変更して10日ほど経ちました。

通話はほとんど利用しておらず、データ通信が主ですが、わたしの場合はワイモバイルからUQモバイルに変更して正解でした。

その理由は、UQモバイルは、

  • 高速データ通信容量が残っていてもアプリを使って低速に切り替えてデータ容量を節約することが可能
  • 300kbpsの低速データ通信が思いの外実用に耐える

であるためで、今のところ高速データ通信の容量をほとんど使わずに過ごせています。

uqモバイル

UQモバイルは速度切り替えアプリで容量の節約が簡単にできる

自宅ではWi-Fiを使って通信していますのでもともとデータ通信の使用量は多くないのですが、それでも以前は出掛けることが重なると、高速データ通信容量が一ヶ月に3~4GB程度は必要でした。しかし、UQモバイルに変更したことで追加容量購入はほぼ不要になる見込みです。

それでは、わたしが常用しているアプリについて、その使い勝手をチェックしていきます。

スマートニュース ◎(問題なし)

スマートニュース

自宅のWi-Fiを使っているのと変わらないスピードで表示されます。問題なし。

ポッドキャストアディクト △(我慢すれば使えないことはない)

ポッドキャストアディクト

30分程度のニュース番組をダウンロードしているのですが、データ通信低速ですと恐ろしく時間がかかります。それでも、ずっと放置しておいたら途中でエラーにならずにダウンロードはできますので非常用としては使えます。

dマガジン ×(使えない)

dマガジン

起動してから画面が表示されるまでかなり時間がかかります。また、雑誌を選ぶと空白のページが表示されたままで読み込みが終わらず、実用に耐えません。

ウェザーニュース ◎(問題なし)

ウェザーニュース

自宅Wi-Fiと同レベルのスピード。問題なし。

クローム ○(速度差は感じるが、実用上問題なし)

クローム

画像などがあるとややもたつきますが、ウェブサイトの閲覧に十分使えます。

カーナビタイム ◎(問題なし)

カーナビタイム

データ通信低速でナビ機能を使用し、問題ありませんでした。表示の遅れなど、実用に支障のある現象も発生せず。

Googleマップ ○(速度差は感じるが、実用上問題なし)

マップ

最初の表示の時や、画面を動かしたときは表示がややもたつく印象はありますが、実用上問題ありません。

NHKラジオ らじる★らじる ○(速度差は感じるが、実用上問題なし)

らじる★らじる

ニュースのストリーミングが問題なく聴けます。音の途切れはありません。

YouTube ○(速度差は感じるが、実用上問題なし)

YouTube

読み込みにやや時間がかかるような気はしますが、いったん始まると、途中で止まることなく再生できました。

具体的には、下記の動画です。

ミュージックビデオ

たこ焼きの作り方

かップヌードルCMの解説

ドロップボックス ○(速度差は感じるが、実用上問題なし)

スマホのカメラで撮影した写真(12Mピクセル、サイズ2~3MB)と、動画(80MB)をアップロードしてみましたが、写真はゆっくりながらもアップロードできました。動画は、ステータスをじっと見ていましたが、一向に進展がないので途中で諦めました。そのまま頑張っていればアップロードできたかもしれません。

というわけで、わたしの通常の使い方であれば、おしゃべりプラン/ぴったりプランのS(高速データ通信容量2GB)で十分事足りることが分かりました。

uqモバイル

矢印で示したのが、わたしの使っているプランです。(おしゃべりプランS)

テスト条件

使用スマートフォン HUAWEI nova2

UQモバイル電波状況 アンテナが全て立っている

契約プラン ぴったりプランS(高速データ通信容量2GB,低速データ通信速度300kbps)

なお、UQモバイルのデータ高速プランデータ高速+音声通話プランですと、低速データ通信の速度が200kbpsとなりますので、ご注意下さい。

uqモバイル

データ高速プランは低速データ通信の速度が200kbps

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

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