2018年 10月 の投稿一覧

サーモス 山専用ボトルの保温力を試す

次回の北海道行きに備える

10月も後半に入り、だんだん寒くなってきました。この冬も北海道へ行きたいと考えて準備をしています。

北海道で冬に車中泊をすると、水筒に入れておいた熱湯が急速に冷えてしまうので、午後にもう一度湯を沸かさなくてはなりません。できれば、朝わかした湯がその日の夕方くらいまでは飲み頃の温度をキープしていて欲しいものです。何度も湯を沸かすのは手間ですし、バッテリーも傷みますから。

サーモス山専用ボトル発見!

何か良いものがないかと調べていたら、普通の魔法瓶(いや、今時は魔法瓶なんて言いませんね、多分)よりも保温/保冷力をアップさせた「山専用ボトル」なるものを発見。

普通のマグボトルが2,500円くらいで買えるのに対して「山専用ボトル」はその倍くらいします。しかし、アマゾンのレビューは極めて高評価で、サーモスなら耐久性も間違いないと判断し、(それでも3日ほど考えてから)注文しました。

アマゾンジャパンより転載

三本のボトルの保温力を比較

わたしが今まで使っていたのは、よくわからないブランドの古い金属製の水筒です。今回は、これと合わせて、サーモスの500mlマグボトルも比較、保温力を下記の手順で測定します。

テスト内容

使用するボトル

  • よくわからないブランドの金属製ボトル (容量約900ml)
  • サーモス マグボトル (容量500ml)
  • サーモス 山専用ボトル FFX-900 (容量900ml)
サーモス山専用ボトル 保温テスト

今回テストしたボトルです。下に転がっているのがキッチン温度計

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小海線絶景撮影地14選

雪山バックマニアとしては、小海線は冬に来るのが一番だと思っています。次点が紅葉の時期でしょうか。

いずれにしても出かけるのはまだ先、と思っていたのですが、今回はたまたま近くまで行く別の用事があったため、あえてハイエースで出かけ、用事の前後で小海線の撮影をしてきました。紅葉には早いし、稲刈りは終わっているだろうし、何を撮ろう? と思っていたのですが、去年通った三江線沿線が9月初旬だったのに対して、こちらはちょうど10月頭が稲刈り真っ盛りでした。

一方、天候は概ね晴れたものの、全般に雲が多くて山をくっきりと撮ることはできませんでした。

小淵沢-甲斐小泉(小淵沢の大カーブ)

大方晴れていたのですが、やや雲が多く八ヶ岳の全貌を拝むことはできませんでした。

作例は小諸方面行きの一番列車ですが、まだ列車や田んぼには日が当たっていませんでした。次の列車まで待てば良かったのですが、ほかにも回りたい場所があったので、今回はこれを撮ってすぐに移動しました。

小海線絶景撮影地

10月上旬6:15撮影

光線状態

朝に山々が順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

ナビの案内に注意

ここの紹介は以前の記事とかぶっていますので省略しようかとも思ったのですが、今回、12年ぶりにカーナビタイムの案内で来たところ、軽自動車しか通れないような狭いルートを案内され、仕方なく途中で車を停めて歩く羽目になりました。

こんなに簡単にナビにだまされてしまう間抜けな方はおられないだろうとも思われますが、他山の石となるべく一応顛末を書いておきます。

カーナビタイムには、下の地図の1の位置から入るように案内されました。

(そして、このスーパーマップルの地図にはこのとき指示された道が書いてありませんね!) 続きを読む

増えすぎたカードを分かりやすく収納する

おことわり

本稿で各製品に対して記述した評価は目的外で使用した場合のものであり、その製品本来の評価とは無関係ですのでご承知置き下さい。

カードが増えすぎて収拾付かず

わたしは、カード類の整理に長年悩んできました。

わたしが現在持っているカードは下記の通りで、ぜんぶで60枚近くあります。

  • クレジットカード 約10枚
  • 金融機関のキャッシュカード 約15枚
  • 各種プリペイドカード(交通系含む) 約5枚
  • 診察券 約15枚
  • ポイントカード 約10枚

昔は枚数が少なかったので封筒にまとめてしまっておき、必要なときにその中から出して使っていました。また、よく使うキャッシュカード、クレジットカードは財布に入れっぱなしでしたので、さほどカード類の整理に悩むこともありませんでした。

まずはカードを減らせ! というご意見もあろうかとは思いますがそれは置いておいて…。

現在の整理法

画像のようなカードホルダーに入れています。

例によってダイソーで購入したもので、とても100円とは思えないクオリティです。

ご覧の通り、どのカードを持ち出しているかがわかりやすいよう、個々のカードの収納場所を決めてあります

画像を一部改変しています

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鉄道写真 痛恨のミス!

わたしが本格的に鉄道写真を始めたのは2003年です。実は学生時代は鉄道研究会に入っており、大枚はたいてペンタックスの一眼レフカメラを購入したのですが、結局標準レンズだけで終わってしまいました。

2003年は、まだ北陸本線を485系のボンネット形車両がわずかに走っており、大糸線、山田線などではキハ52も頑張っていました。そして、山陰線のいそかぜ、因美線~智頭急行のいなばなどで国鉄色キハ181が最後のおつとめをしていました。

会社勤めで長い休みは限られていたため、遠方へ撮影に出掛ける機会は滅多にありません。従って、貴重なターゲットを目の前にして緊張のあまり痛恨のミスを犯したことも数知れず。

今回は、ミスの具体例をご紹介します。

シャッターを早く切りすぎた

当時のカメラはEOS10D。連写は毎秒3コマ、連続撮影は9コマ。

そして、確かシャッター半押しではメモリーカードに画像が読み込まれないという制限がありました。

ですから、シャッターを押しっぱなしにしていると、3秒でおしまい。そこから再度撮影可能になるまでには、何秒かかかりました。

ですから、待ちに待った列車がやってきたのが目に入り、慌ててシャッターを押して連写を始めたものの、それが早すぎて…。

智頭急行線 特急いなば

特急いなばがキハ181からキハ187に切り替わる直前、撮影に行きました。国鉄色のキハ181系廃止なのに、何故か撮影者はまばらでした。向こうから列車が見えたので思わずシャッターを押したのですが、思いの外列車の速度が遅い。このとき、指を離せば良かったのですが、何故かそれはできませんでした。

結果、列車を手前まで引きつけられずに一番手前に来たものでもこのような写真になってしまいました。無念。

撮影日 2003年9月7日

特急いなば

もう少し引きつけたかった…

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机上で絶対にコップを倒さない方法

机の上でコップが倒れる

わたしはよくコップを倒します。

昔からその傾向はあったのですが、会社を辞めてからは(多分加齢のせいだと思いますが)ますますひどくなってきました。何とかしなくては、と思いつつも、対策を先延ばしにしていました。

ますます頻発

しかし、3年ほど前に立て続けに3回ほどコップを倒してしまい、これはすぐに何とかしないと駄目だと悟ってどうすれば良いかを調べ始めました。

底の接地面を広くとって倒れないようにしたコップなども見つけましたが、わたしはどうしてもいつも使っている保温式のカップをそのまま使いたかったので、転倒を防ぐホルダー的なものが欲しいと思いました。

わたしがコップを倒す場合、多くの場合は腕を高速でコップの側面に当てて倒してしまうため、ヤワなホルダーでは意味がありません。

やはり頼りはダイソー

結局、(例によって)ダイソーに行って自動車用のドリンクホルダー(108円)を購入し、それを両面テープで机に貼り付けました。

ホルダーの固定場所は、簡単に手が届き、なおかつなるべく作業の邪魔にならない場所を選びました。

わたしは右利きなので、選んだのは向かって右の奥です。当初は1個だけだったのですが、コーヒーを飲みながらコーラを飲むため(!)もう一つ設置。(すでに長い間使っているので大分年季が入っています)

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フォトショップをマスターして写真の撮り方のここが変わった

去年の前半にフォトショップ及びライトルームの使い方を勉強し、昨年後半からはある程度使いこなせるようになりました。それと時期を同じくして鉄道写真の撮影を再開したのですが、フォトショップをマスターする以前と比べて明らかに写真の撮り方が変わりました。今回は、何が変わったのかをご説明したいと思います。(あくまでわたしの場合であり、一般的に見られる話なのかどうかはわかりません。)

露出は白飛びしていなければOKと考えるようになった

以前は画面全体の明るさのバランスを取る、とでも言いましょうか。明るすぎず、暗すぎず、といったあたりを(一応)気に掛けていました。従って、ヒストグラムを見ながら、もう少し全体を明るく、暗く、などと調整していたものです。

しかし、フォトショップ/ライトルームがあれば画面の明るさを調整することなどお手のものなので、画面全体の明るさをうんぬんするよりも、いわば画像データが存在しない状態である「白飛び」と「黒つぶれ」が知らないうちに発生してしまうことこそを絶対に避けるべきと悟りました。

三脚、水準器を使わなくなった(手持ち撮影が増えた)

以前は三脚によるアングル決め、水準器による水平出しには非常に神経質になっていました。従って、フィルムカメラよろしくカメラを三脚に取り付けた上でアングルを慎重に決め、撮影の際には水準器で正確に水平が出ていることを何度も確認していたものでした。

しかし、ライトルームを使った画像の傾き調整があまりに簡単にできてしまうことを知ってからは、重い三脚を担いで歩くのがすっかり億劫になりました。従ってかつては撮影の必需品だった水準器もほとんど使わなくなりました。

撮影枚数が増えた

かつては三脚でアングルをバッチリ決めた上で撮影していたのですが、今は手持ちなので列車が通り過ぎる間にアングルを変え、かつズームレンズの焦点距離を変えながら撮影しています。従って、1列車あたりの撮影枚数もおよそ二倍に増えました。 続きを読む

エプソンエコタンク搭載機に買い換えてインク代はどうなったか?

そろそろ年末が近づいてきて、テレビでも年賀状やプリンターのコマーシャルが始まる時期になってきました。今回は、わたしが昨年末にエプソンのエコタンク搭載プリンターを購入して、どの程度インク代が安くなったのかをご紹介します。

HPプリンターをポイントで入手

わたしは昨年の暮れまでHPのOfficejet 4650を使っていました。

日本HPホームページより転載

今でこそ在庫のみの販売のためか価格が上昇していますが、わたしがこれを手に入れた2016年3月頃は、最安価格は1万円前後だったと記憶しています。このプリンターは、NTT西日本のポイントを貯めて手に入れました。特にこれが欲しかったというのではなく、ポイント交換の対象が限定されており、選択肢がこれしか無かった、というのが正直なところ。

コピー、スキャン機能も付いて、ネットワークプリンターとして使えるなかなか便利なプリンターだったのですが、価格からも分かるとおり本体を安く売ってインク代で回収するというビジネスモデルの典型とも言える機種でした。

インクカートリッジはブラックとカラー(3色が1個のタンクにまとまっているタイプ)の二種類で、ノズルとタンクが一体化しているので、メンテは楽だがランニングコストはとても高くつきます。

2016年末に年賀状を刷り始めたところ、大容量タンクでも家族全員で200枚くらいある年賀状をすり切れませんでした。慌ててインクを注文し、何とか間に合わせた記憶があります。結局年賀状の印刷でブラックとカラーのインクカートリッジをそれぞれ1.5個ぶんくらいは消費したはずです。

1個約2,000円ですから、年賀状印刷のインク代が約6,000円もかかったことになります

エコタンク搭載機に乗り換える

このプリンターを二年近く使ったのですが、ウィンドウズのメジャーアップデート以降、ドライバーがうまく動かなくなり、それでもだましだまし使っていたのですが、エプソンのエコタンク搭載機種であるEW-M770TEが、15,000円キャッシュバックと3年引き取り修理サービス付きで販売されているのを発見して乗換を決意。

アマゾンジャパンより転載  私が購入した価格は約68,000円でした。

2017年末にエプソンプリンターが到着し、HPのプリンターはお払い箱となりました。

エプソンプリンターの初仕事は、2018年の年賀状の印刷でした。

なお、入手価格は約68,000円。現在は約53,000円ですので、昨年末のキャッシュバック分だけ価格を下げたようですね。 続きを読む