鉄道写真

2021年7月版只見線ダイヤグラム現地撮影地情報入り

本ダイヤグラムについて

ご無沙汰しております。2021年7月号JTB時刻表に準拠した只見線のダイヤグラムを掲載しましたので撮影にお役立てください。ダイヤグラムは、ダイヤ作成ソフトOuDia(http://take-okm.a.la9.jp/oudia/)を用いて作成しました。

ダイヤグラムは5:00から25:00までを4ページに分けて掲載しました。

ダイヤグラムには旧田子倉駅の位置を記載しましたので、列車通過時刻の目安としてお役立てください。

なお、図中に記載した撮影地の番号は、下記の2つの記事の撮影地につけたカッコつき数字に対応しています。


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呉線絶景撮影地9選

車では回りづらい呉線の撮影地

呉線は拙宅から近いのですが、なかなか足が向きませんでした。以前下見に行ったことがあるのですが、国道から集落に入る道はどこも狭く、路肩の駐車スペースやコインパーキングもありません。車で回るのがかなり難しそうに思われたため、それっきりになっていました。しかし、暗所の撮影に強いと言われるEOS R6の性能を試すなら、海辺の日の出・夕暮れが良かろうと考えて今回重い腰を上げた次第です。

三原-須波1

瀬戸内海の眺望を堪能できると聞いていた筆影山ですが、わたしは行ったことがありませんでした。今回初めて車で登ったのですが、道路の状態は秘境路線大井川鐵道井川線沿線と大差ない細道。向こう側は崖の斜面なのにガードレールがない箇所もちらほらあったりして、ちょっとハイエースでは来たくない場所ですね。(わたしは妻の軽自動車を借りて行きました)

この写真は三原駅側から筆影山に登る途中から撮影しています。

呉線絶景撮影地

3月中旬11:41撮影 呉方面行き

光線状態

午前中順光です。

夜の写真はこちら。列車の周りが真っ暗になってしまいました。もう少し早く来れば良かったのかもしれませんが、次項の場所で夕暮れの写真を撮ってから来たものですから・・・

呉線絶景撮影地 夜間撮影

3月下旬19:33撮影 呉方面行き

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【2021年7月見直し】2021年3月版山口線ダイヤグラム撮影地情報入り

2021/06/30追記

JTB時刻表2021年7月号を確認しましたが、変更点は3月のダイヤに対して通勤ライナーの時刻が1分ほど変わっていたのみでしたので、引き続き本ダイヤグラムをそのまま使用できます

本年のやまぐち号は、SL修理のためしばらくの間DD51で運転されます。JTB時刻表2021年3月号を元に作成した山口線のダイヤグラムを掲載しましたので、やまぐち号の撮影にお役立てください。ダイヤグラムは ダイヤ作成ソフト OuDia を用いて作成しました。
今回も、前回アップした2020年11月版と比べると、DLやまぐち号を含めて運行時刻はほとんど変化無し。

これまで同様、勝手ながら始発駅の発車時刻が18:00を過ぎる列車は省略してあります。また、ダイヤグラムは、やまぐち号を除く臨時列車は破線で記載しています。(今回は該当なし)

また、ダイヤグラム上に撮影地の位置上り下りどちらの撮影に適しているかを矢印で示してあります。撮影地の位置はカッコつき数字で示し、このカッコつき数字は弊ブログ撮影地ガイドの見出しに追加したカッコつき数字に相当します。なお、撮影に適した列車の方向はあくまでSLを撮影する場合です。

カッコつき数字が書いてある位置は、おおよそ撮影地から撮影できる列車の位置に配置したつもりです。(多少のズレはご容赦を)

DLの場合の制約がなく、SLと比べて撮影地選択の自由度が上がって従来ほど同じ場所に人が集中することはなくなると期待しているのですがどうでしょうね。

なお、撮影地の番号は、下記の二つの記事の見出しにつけた番号に対応します。


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【2021年1月/2月改訂】大糸線絶景撮影地26選

これまでの記事でご紹介した写真の主なものについて、絶景撮影地ガイドとしてまとめました。わたしが大糸線に足繁く通っていた2009(なんとまあ、もう9年前ですか…)現在のデータですので、現在は変わっている可能性があることをお含みおきください。

なお、グーグル・マップグーグルストリートビューで可能な限り現状を確認し、付記しました。

2021/01/24追記

2021年1月に非電化区間で撮影をした画像を追加しました。また、現在の状況が確認できた撮影地は情報を追加しました。状況が確認できていない撮影地はそのまま掲載しています。

なお、作例で記載した列車の行き先表記は下記の通りです。
松本-南小谷間 (電化区間)
南行き 松本方面行き と記載
北行き 南小谷方面行き と記載
糸魚川-南小谷間(非電化区間)
南行き 南小谷方面行き と記載
北行き 糸魚川方面行き と記載

2021/02/17追記

2021年2月に非電化区間で撮影した画像を追加しました。

安曇沓掛-信濃常盤1

線路脇から山バックの素敵な写真が撮れます。昔からの人気撮影地です。

大糸線 安曇沓掛-信濃常盤間

1月下旬14:49撮影 松本方面行き

大糸線 安曇沓掛-信濃常盤間

1月下旬15:29撮影 松本方面行き

国道147号線が線路を超える付近からも見下ろす形で撮影可能です。

大糸線 安曇沓掛-信濃常盤間

2月中旬15:05撮影 松本方面行き

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芸備線・木次線雪景色撮影

コロナがはやり始めてからは不要な外出を避けるため撮影は行っていませんでした。しかし、久しぶりに沿線にまとまった雪が降るという予報を耳にしたので少々無理をして出掛けることにしました。「密」を避けるため食料持参、三日間風呂にも入らずに過ごしました。

初日(12月14日)

現地に朝到着のつもりでしたが、夜間は降りそうもなかったので昼頃現地に着くタイミングで出発。なお、各タイトルは撮影地ガイド当該ページへのリンクとなっています。

木次線 備後落合-油木1(雪無し)

あたりは冷え切っていましたが、ご覧の通り積雪はなし。時折雪がひらひら舞っているだけでした。(まあしかし、せっかくなので練習を兼ねて列車の写真も撮影しました)

雪がまだ積もっていない状態
(この写真は列車が来る前です)

本日の撮影は難しいかも知れないと思いつつ、道の駅奥出雲おろちループへ向かいます。標高が高くなるにつれて積雪が増え、道の駅はしっかり雪が積もっていました。

おろちループのあたりは雪が積もっていた

木次線 おろちループ ポイント3

気温は0℃前後なのですが、風が強いので体感は北海道顔負けの寒さです。今日は終了とばかり持参した食料を車内で食べていたのですが、16時を回ってもあたりは意外に明るいので16:30頃に通過する備後落合行きを撮影することにしました。

降雪量が増えて見通しが悪くなってきたので道の駅から三井野大橋(道の駅からよく見える大きな赤い橋)の中央まで歩き、そこから撮影することにしました。時折傘がさせないほどの強風となり、列車を待つ間は本当に寒かったです。

木次線雪景色撮影

ここまで寒いとは思わず、一番温かい極寒用ではなく二番目に温かい冬用の寝袋を持参したため、夜は寒くて何度も目が覚めてしまいました。常時積んである電気毛布は車外に出ないと取り出せないのですが、もはや車の周囲は雪が積もっていたので取りに出る決心も付かずに寝不足のまま朝になりました。

2日目(12月15日)

もうすぐ冬至、という時期なので日の出は7時過ぎ。多少無理をしたとしても6:50以降でないと撮影はできません。そこで、今日の1発目は昨冬雪が溶けかけていて今ひとつだったこちらの場所へ行きました。

芸備線 備後西城-平子1

芸備線雪景色撮影

岩の上にもしっかりと雪が載っており、満足のいく写真を撮影することができました。

木次線 備後落合-油木1

次は、昨日雪がなくて撮影できなかったこちらの場所へ。列車は30分ほど遅れていましたが、そのお陰で列車正面に日差しが当たってくれました。

木次線雪景色撮影

木次線 油木-三井野原2

次はこの列車の折り返しをこちらで撮影します。紅葉の時期には早めの場所取りが必要な人気撮影地ですが、この時期人は少ないです。(この時はわたしだけ)ここも寒いですが、風がないのでおろちループと比べると遙かに快適です。

木次線雪景色撮影

この日はこのあと3箇所ほど回って道の駅東城へ。この夜は電気毛布を使って快適に眠りました。

3日目(12月16日)

出発前に列車の運行状況を調べると、撮影するつもりだった木次線備後落合行きの1本目は運休です。そこで、2往復目が来る時刻まで芸備線を撮影することにしました。

芸備線 備後八幡-東城1

ここは昨年も雪が降ったときにも来ているのですが、朝は他の場所を優先したためここへの到着は昼過ぎになり、既に雪は跡形もなく消えていました

今回は朝7時過ぎの列車を狙います。ご覧の通り、雪がしっかり積もっています。

芸備線雪景色撮影

芸備線 備後落合-比婆山2

ここも昨冬来たときと比べると、今回はコンクリートの壁面までしっかり雪が積もっていい感じです。もう少し雪が小降りになっていればもっと良かったのですがあまり贅沢を言ってはいけませんね。

芸備線 備後落合-比婆山1

そして、撮影地ガイドの作例と同様、正面に来たところをもう一度撮影します。

芸備線 備後落合-比婆山4

ここの雪もいい塩梅。木の枝が列車にかかるのを避けるため、三脚の脚を縮めてグッと低いアングルでカメラをセット。

岩の上、木の枝などにまんべんなく雪が付着していい感じです。

芸備線雪景色撮影

木次線 おろちループ ポイント4

その後も運行状況をチェックしていましたが、木次線の2往復目運休との連絡はないので、再び道の駅奥出雲おろちループへ。相変わらず別世界の寒さです。

まずは道の駅の駐車場から備後落合行きを撮影。この橋の上で列車がいったん停止したのでちょっとドキッとしましたが、再び動き出したのでほっとしました。(わたしは高所恐怖症気味なので、自分が運転していたらと思うと・・・)

木次線雪景色撮影
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三段スイッチバックとおろちループ 木次線絶景撮影地22選

とりあえず10選

今回は木次線です。実は今年の6月に行こうと予定していたのですが、当日思いの外暑そうだったので先送りしたところ7月の西日本豪雨で運休に。復旧まで一年以上とのことだったのが予想外に早く復旧となったので出掛けてきました。

キハ120はあの安っぽい造りがあまり好きではなかったのですが、三江線で撮りまくったので最近は愛着を感じます。

実は木次線には2012年の冬に二度ほど出掛けたことがあるのですが、どれもぱっとしないので今回の記事では紹介していません。この冬に頑張りたいと思います。(とはいえ、木次線の出雲横田から先は毎年真冬には運休になるので冬の前半が勝負ですね)

撮影地は、備後落合側から順にご紹介します。

2019/05/23追記

この冬は北海道に行き、3月頭に帰ってきたらみるみる暖かくなって雪どころではなく、木次線の撮影に行く機会を逃しました。
広島の田植えは5月の上旬~中旬ごろと比較的早いため、田植え直後の水田と列車がきれいに取れる場所での撮影を目的に出かけました。

2019/06/04追記

5/23に追加した写真を撮影したレンズが故障しており、画像の周辺部がピンぼけに。そこで、一週間後に出直してボケていた写真の撮り直しと新しい撮影地の開拓をしましたので、更に撮影地を追加しました。

2019/11/14追記

紅葉の写真を追加しました。

2020/02/07追記

雪景色の写真を追加しました。

2020/12/18追記

雪景色の写真を追加しました。

備後落合-油木1(2019/06/04追加)

こういう風景には癒やされます。キハ120の単行がとてもしっくり来る撮影地ですね。国道314号線のトンネル脇を走る旧道から撮影しています。

木次線撮影地

5月下旬16:56撮影 備後落合方面行き

2019年11月14日追加

午後は他に行く予定でしたので、下りの一番列車を撮影しましたが、午前中は光線状態が今ひとつ。(まあ、好みの問題かもしれませんが)
あと、5月の写真のときと比べると枯れ枝のようなものがニョキニョキしているのが気になります。

木次線撮影地

11月中旬9:06撮影 備後落合方面行き

2020年2月7日追加

この時間、おろちループ付近ではまだ雪がバンバン降っていたのですが、油木駅あたりから南に入るとすでに雪は溶け始めていました。仕方なくカメラを右に振って雪を多めに入れてみましたが…

2月上旬14:29撮影 備後落合方面行き

2020年12月17日追加

今回は最優先で出向き、一本目の列車を撮りました。その甲斐あってか雪がたくさん積もった写真が撮れました。直前まで降っていたのですが、列車が遅れたお陰でちょうど通過の頃に雪が止み、日が射してきたのでした。

12月中旬 9:40撮影 備後落合方面行き

光線状態

昼前~午後良好

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

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フォトショップ新機能で黄ばんだ写真を補正する

フォトショップにモノクロ写真をカラー化する新機能登場

当ブログの初期にフォトショップを使って古い写真をどうやって綺麗にするか、という記事を何本か書きました。その後は何ら進展もなく、当時補正が難しいと結論づけた古い写真はそのままにしていました。

最近になってAIを使ってモノクロ写真に色つけをすることに成功したという記事や実際にそれを試せるサイトなども出てきて、いずれフォトショップにそういった機能が搭載されるのではないかと期待していました。

そして今秋のフォトショップメジャーアップデートをチェックしていたら、ベータ版ながらカラー化機能が搭載されたとのこと。

さっそく試してみたのは以前の記事でもご紹介したこの写真です。古いネガフィルムをスキャンした画像ですが、青が退色して全体が黄色くなっています。

フォトショップ補正前

無理矢理こねくり回して色を付けたのがこちら。結構な時間を費やしたのですが、不自然な絵になってしまいました。

これをニューラルフィルターでカラー化したのがこちらです。ボタンを押して数秒で出来上がりました。ちょっと暗く彩度も低いですが無理矢理色つけしたものよりも自然な仕上がりです。

フォトショップでカラー化

そこで、手元にある古い写真を使ってどこまでやれるのかを試してみました。

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2020年11月版只見線ダイヤグラム現地撮影地情報入り

本ダイヤグラムについて

長い間更新をサボっておりましたが、2020年11月号JTB時刻表に準拠した只見線のダイヤグラムを掲載しましたので撮影にお役立てください。ダイヤグラムは、ダイヤ作成ソフトOuDia(http://take-okm.a.la9.jp/oudia/)を用いて作成しました。

ダイヤグラムは5:00から20:00までを3ページに分けて掲載。10月に運転される風っ子只見線紅葉号只見紅葉満喫号のダイヤも記載した のですが、運転日の10月24、25日に記事が間に合いませんでした。すみません。

ダイヤグラムには旧田子倉駅の位置を記載しましたので、列車通過時刻の目安としてお役立てください。

例年1月20日頃から3月末までは冬ダイヤとなって本ダイヤとは運転時刻が若干ずれますのでご注意ください。

なお、図中に記載した撮影地の番号は、下記の2つの記事の撮影地につけたカッコつき数字に対応しています。


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2020年11月版山口線ダイヤグラム撮影地情報入り

3月以降、長い間更新をサボっており、申し訳ありません。JTB時刻表2020年11月号を元に作成した山口線のダイヤグラムを掲載しましたので、やまぐち号の撮影にお役立てください。ダイヤグラムは ダイヤ作成ソフト OuDia を用いて作成しました。
前回アップした2020年3月14日ダイヤ改正版と比べると、実のところほとんど変わっていません。臨時列車が消えたぐらいです。

これまで同様、勝手ながら始発駅の発車時刻が18:00を過ぎる列車は省略してあります。また、ダイヤグラムは、やまぐち号を除く臨時列車は破線で記載しています。(今回は該当なし)

また、ダイヤグラム上に撮影地の位置上り下りどちらの撮影に適しているかを矢印で示してあります。撮影地の位置はカッコつき数字で示し、このカッコつき数字は撮影地の見出しに追加したカッコつき数字に相当します。(なお、撮影に適した列車の方向は、あくまでSLを撮影する場合です)
カッコつき数字が書いてある位置は、おおよそ撮影地から撮影できる列車の位置に配置したつもりです。(多少のズレはご容赦を)

なお、撮影地の番号は、下記の二つの記事の見出しにつけた番号に対応します。


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(公開終了)グーグルマップですぐに行ける 只見線絶景撮影地13選

記事公開終了のお知らせ

勝手ながら本記事は10月3日をもって公開を終了いたしました。
今後は下記の記事をご覧いただくようお願いいたします。