大糸線絶景撮影地18選

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これまでの記事でご紹介した写真の主なものについて、絶景撮影地ガイドとしてまとめました。わたしが大糸線に足繁く通っていた2009(なんとまあ、もう9年前ですか…)現在のデータですので、現在は変わっている可能性があることをお含みおきください。

なお、グーグル・マップグーグルストリートビューで可能な限り現状を確認し、付記しました。

目次

安曇沓掛-信濃常盤1

線路脇から山バックの素敵な写真が撮れます。昔からの人気撮影地です。

国道147号線が線路を超える付近からも見下ろす形で撮影可能です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

 

大糸線撮影地

安曇沓掛-信濃常盤2

先程の撮影地からすぐ北の場所です。

山に沿って走る列車を側面から捉えることができます。

この作例は夕方の撮影ですが、朝は山と列車の側面に光が当たります。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

早朝~午前中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

信濃森上-白馬大池

ここも人気の撮影地です。スキー場をバックに撮影します。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

午前中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

南小谷-中土1

ここからはJR西日本管轄の非電化区間です。ここは非電化区間では一番人気でしょうか。作例は冬ですが、雪のない季節でも素敵な写真が撮れます。

正面に光が当たらないのであえて曇りの日を狙う、という手もありかも。

この付近は道が狭く住宅が多いので、近隣の方の邪魔にならないようご注意ください。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光、車両正面は終日逆境、車両側面は午前中順光です。

(よって、午前中がおすすめです)

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

南小谷-中土2

国道148号線から河原に出ると、雪晴れの日には丸い山が雪をかぶって作例のような景色を切り取ることができます。

こういう情景では、キハ52の朱色はよく映えました。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。樹木の生え具合がどうなっているかが気になります。

大糸線撮影地

光線状態

日中~午後順光です。ただし、谷底を走る列車には光が届きません。(たぶん一日中届かないと思いますが、そう頻繁に通ったわけではないので断言はできません)

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。         

この地図には駅が入っていませんが、前項の撮影地のすぐ北にあたります。

大糸線撮影地

南小谷-中土3

このあたりは私の好きな撮影地が密集しています。

こちらは、上記南小谷-中土1でご紹介した撮影地を俯瞰できる場所です。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

景色自体は変わっていないようですが、この撮影地からの眺望はストリートビューには収録されていないので、樹木が繁茂して作例のとおりに見えない可能性があります。

大糸線撮影地

光線状態

午後順光です。列車の正面は終日逆光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

先程ご紹介した南小谷中土2の対岸にあたります。

大糸線撮影地

南小谷-中土4

またもや南小谷-中土間です。河原から対岸を行く列車を撮ります。

雪が積もって天気が良いと登山列車風の写真が撮れます。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

グーグル・ストリートビュー

どちらも当時とほぼ変わっていない模様です。ただし、下記のストリートビューは2012年1の画像とあるので、やや古いです。(以降のストリートビューもほぼ同様の古さです)

大糸線撮影地

光線状態

日中~午後順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

南小谷-中土5

南小谷-中土間はまだ続きます。どうかご辛抱を。

ここは、川を大きく取って列車と絡めることができます。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・ストリートビュー

当時とほぼ変わっていない模様です。シェルターの隙間から撮影します。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。夕方になると山の影が拡がってくる…かもしれません。(あくまで予想です)

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

中土-北小谷1

やっと中土駅を過ぎました。(そして、北小谷はまだ遠いのですが…)

ここははまると綺麗なのですが、それがなかなか難しい。雪晴れで水面に列車が映り込んだこのカットを撮るために5~6回通いました。積雪、晴れ、水鏡のどれか2つまでは頻繁に出現するのですが、3つとなると…。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・ストリートビュー

ストリートビューではかなり樹木が生い茂っているのが見て取れます。しかし、河原からも撮れたと記憶しているので、樹木をかわしてこのアングルを撮ることはおそらく今でも可能だと思います。

光線状態

午前中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

中土-北小谷2

山をバックに谷底を走る列車を見下ろして撮影します。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・ストリートビュー

ここは、道路工事をしているときに撮りましたが、ストリートビューを見ると道路の拡幅は完了しており、歩道から同じアングルで撮影可能です。ただし、道路が新しくなって若干景色が変わっているようですね。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

中土-北小谷3

大糸線の非電化区間では一番きれいに列車と桜を絡めることができる場所です。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

グーグル・マップ3Dは、建造物などは高さのあるものもぺたんこに見えるのでなんとも言えないのですが、画像を見る限り桜の木があった場所(ポインターが指している場所)にはなにもないように見えます。よって、桜の木はなくなってしまった可能性が高そうです。ご存知の方がおられましたら教えてください。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

中土-北小谷4

しつこく4つ目です。

先程の撮影地の桜を振り返って逆方向から見ている形です。

このアングルは、桜がなくても十分行けると思います。うまく人工物が隠れて自然の中を走るような情景を撮ることができます。全面雪に覆われた情景も良いと思います。(残念ながらまだ撮れていませんが)

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

早朝を除く日中順光です。列車の正面は終日逆光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線をまたぐ国道148号前の上から撮影したものと思っていたのですが、そうではなく、北小谷駅のホーム付近から撮影したものと思われます。(列車を見下ろしていないので)

申し訳ありませんが、詳細は失念してしまいました。

大糸線撮影地

北小谷-平岩

北小谷駅から山の方へ伸びる道を少し登ったところから撮りました。

今は道路の拡幅で景色がちょっと変わってしまったようです。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・ストリートビュー

拡幅された国道がよく見えます。しかし、線路が以前の通り見えるのかどうか、ストリートビューからははっきりわかりません。

まあしかし、線路の手前に高い樹木が生い茂ったままにしているとは思えませんので、おそらく以前通り撮影は可能であると思われます。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。列車の正面は終日逆光になります。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

平岩-小滝

ここは道の脇の駐車帯からのお気軽撮影地ですが、秘境の雰囲気も漂う人里離れた場所を単行のディーゼルがコトコト走る様子を撮影できます。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

午前中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

根知駅

以前私が訪れていた頃はここで列車交換が行われていたのですが、調べてみると今もダイヤはほぼ同じですね。

10時台、15時台、17時台と、根知駅で交換が三回あります。

大糸線撮影地

大糸線のダイヤグラムです

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ

当時とほぼ変わっていない模様です。

大糸線撮影地

光線状態

日中順光です。

地図

省略

根知-頸城大野

トンネルから顔を出した列車を狙います。

右上に見える雪をかぶったアルプスを入れたいですね。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

グーグル・ストリートビュー

ストリートビューで、同じ光景が見えました。

大糸線撮影地

光線状態

午後順光です。列車の正面は終日逆光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

頸城大野-姫川

田んぼの中を走る列車を山バックでスッキリと撮ることができます。

このあたりまで来ると積雪も少なく、すぐに溶けてしまうのであたり一面雪の写真は撮れていません。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・マップ3Dイメージ

全く変わっていませんね。

大糸線撮影地

光線状態

午後順光です。列車の正面は終日逆光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大糸線撮影地

姫川-糸魚川

セメント工場と列車を絡めて撮りました。

工場と列車を絡めて撮れるのは、ここ以外には日田彦山線+セメント工場室蘭線+製油所あたりでしょうか。

他にもご存知でしたら教えてください。

グーグル・マップによる現状チェック

グーグル・ストリートビュー

ストリートビューで見ると樹木がかなり増えていますね。うまく絡めるのはちょっと厳しいかも。

大糸線撮影地

光線状態

午前中順光です。

地図

グーグル・マップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

以上、読んでくださりありがとうございます。

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