DIY

セイコーストップウォッチALBA PICCO ADMD001/002電池交換要領

6年前に購入したセイコーストップウォッチの電池が切れたため、自分で交換しました。これを元に交換方法をまとめました。(たまにしか使わないとはいえ、購入時に入っていた電池を一度も交換していません。非常に長持ちでビックリです)

対象機種

電池を交換したストップウォッチ
アマゾンHPより引用

アマゾン商品説明はこちらです。なお、既に販売停止です。

必要な道具

  • No.0 プラスドライバー
  • CR2025 ボタン電池 1個 (ダイソーで2個100円+税 で売っていました)
  • ピンセット(あれば)

家庭用のドライバーセットに入っているプラスドライバーはNo.1とNo.2であることが多いです。精密ドライバーのセットにはNo.0が入っていますが、しっかり食い込んだストップウォッチのネジを外すには普通のグリップがついたものをお勧めします。

写真は、左から順に No.0, No.1, No.2 のプラスドライバー先端です。数が大きくなるほどドライバーの頭も大きくなります。

プラスドライバーのNo,0, No.1, No.2 の先端

作業手順

ふたを外す

ネジは6本。しっかり食い込んでいます。

ストップウォッチの蓋を止めているネジは6個
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放置していた雨水タンクを 恐る恐る二年ぶりに開けてみた

西日本豪雨ですぐ近くの地域が二週間ほど断水したため、二年前に雨水タンクを設置しました。(こちらの記事ご参照)
その後拙宅は災害に見舞われることがなかったため、ちゃんと水が貯まることを確認してからは雨水タンクも放置されていました。そして、コロナがはやり始めて食料や生活必需品の備蓄について考えていてふと気づきました。雨水タンクの中はどうなっている?

まずは中を覗いてみる

こういうのって開けてみるのにちょっと勇気が要ります。ひょっとしたら虫が湧いているかもしれないし、腐ってドロドロになっているかも知れない。そんなことを考えていたらなかなか決心が付かず、ずいぶんな時間が経ってしまいました。そしてある日、思い立って開えいっとけてみました。

雑草やツタが茂っています。

水タンクの周囲に雑草が茂っています

タンクにもツタが・・

タンクにもツタが絡んでいます
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【災害対策】リン酸リチウムイオン電池で冷蔵庫運転時間を延ばす

リン酸リチウムイオン電池とは?

アマゾンのvineプログラムで出品されていたRenogyのリン酸リチウムイオン電池を入手しました。

リン酸リチウムイオン電池は、普通のリチウムイオン電池に比べて発火、爆発の危険性が少ないと言われており、また、鉛蓄電池のように水素ガスが発生することもありません。そのため、最近は高級なキャンピングカーのサブバッテリーにも採用されつつあります。

ネックはその価格。ディープサイクルバッテリーとほぼ同じ100AHレベルの容量になると、10万円前後になります。

その特徴をざっと、下記の表にまとめてみました。(にわか知識で作っているので、間違いがあったらご容赦を)

バッテリー比較表

高価ではありますが使い勝手は抜群です。

  • 大電流が流せるので、100AHのバッテリー1個で1000Wの電気器具が使える
  • 寿命に達するまでの充放電回数がディープサイクルバッテリーの10倍以上
  • 容量の90%くらいまで放電可能

バッテリーの寿命を考えるとコスパが良いのは間違いありません。しかし、ディープサイクルバッテリーでも数年は使えるのでリン酸リチウムイオン電池がその十倍使えるとしても実際に寿命まで使い切るのは難しそうです。

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モニター5台を2台のPCで自在に切り替える

モニターは多いに越したことはない

以前の記事で、自作PC1号にグラフィックボードを増設してモニターを4台使えるようにしたときの作業内容をご覧いただきました。

その後、モニターはもう1台増えて5台になるとともに組立から5年が経過した自作1号に代わって今後メイン機となる自作PC1号を2020年10月に組み立てて使い始めました。

AMD Ryzenを備えた自作PC4号は、モニター端子を3個備えたグラフィックボードを2個取り付けましたので、モニターは6台までOK。そこで、今後は予備機となる自作1号(こちらはモニター端子7つ)と組み合わせ、全てのモニターを自在に切り替えて使えるようにしてみました。今回は、その際に使用した機材と方法についてご説明致します。

モニターとPCの接続方法

わたしが所有するモニターとPCの端子はこの表の通りです。所有するほとんどのモニターがVGAに対応しており、切り替え機も持っているのですが、VBA端子を備えたグラフィックボードは現在ほぼ四条から姿を消しています。よって、組んだばかりの自作4号にはVGA端子はありません。そして、自作1号を組んだ5年前にはまだまだ頑張っていたDVIですが、いまやDisplayPortに押されて少数派に転じていました。

モニターの接続端子一覧
PCの接続端子一覧

今後有望なのはHIMIDisplayPortのようなので、下記の構成としました。

  • DisplayPort接続       2台
  • HDMI接続   2台
  • DVI-D接続   1台

これに合うよう、切り替え機とケーブルを調達します。

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AMD Rizen 自作PCでハマった珍しいミス2つ

3年ぶりの自作PC組み立て

3年前にAMDのRyzenで小型の自作PCを組んだ時の失敗を記事にしましたが、今回はRyzen7を使ったPCを組みました。5年前から使っているPC(自作1号)を予備機に格下げし、新しいメインPCとして使おうという算段です。
さほど大きな失敗はなかったのですが、自作PCの組立ガイドなどを見ても見当たらない珍しいミスが2つ発生したので他山の石としていただけるようここで紹介したいと思います。

ミスその1

自作PCを組むのはこれで4台目です。それなりに分かっているつもりでいるものの、前回組んだのは前述の記事を書いた3年前なので結構間が開いています。その間は何をやっていたかというと、DIY関連で言うとハイエースのソーラー発電や充電関連の作業が多かったです。他の目的のために買ったドライバーを今回のPC組立に使いました。右の2本はソーラー関連作業のために買った電工ドライバー。左の2本はホームベーカリーのタイミングベルトが切れたのでそれを自分で修理するために買った軸長250mmの長いドライバー。

ネジ回し

CPUの取り付けでは若干緊張したもののそれをクリアしたらあとは楽勝、とばかりに調子に乗って組立を進めていました。CPU、メモリー、SSDをマザーボードにセットし、マザーボードをケースに取り付けます。

マザーボードをPCケースに取り付ける

ネジをいくつか締めたのですが、マザーボードの穴とケースの穴が合いません。押しても引いても駄目です。

ネジが合わない
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アリババで買ったDCDCコンバーターを試す

前回の記事は11月にアップしたので、それからすでに3ヶ月経過してしまいました。もともとは、冬の到来に間に合わせるつもりだったのですが、2月にずれ込んでしまったのでした。

回路を変更してテストするが…

当初はこのように、ソーラーパネルとDCDCコンバーターのどちらかを選んでチャージコントローラーにつなげるような配線でした。

しかし、前回の記事でお伝えしたように、Drok DCDCコンバーターの電圧はチャージコントローラーが充電可能な36Vまで上がらないため、これを下記のように変更し、DCDCコンバーターからチャージコントローラーを介さず直接バッテリーを充電するようにしました。

作業を終え、ハイエースのエンジンをかけてDCDCコンバーターに供給したのですが、なんとDCDCコンバーターは反応せず。運悪くこのタイミングで故障してしまいました。

Drok DCDCコンバーター故障
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テレビのスマホ視聴で省スペース&コストダウン

正月の特番が見たい

わたしはあまりテレビを見ないのですが、妻と娘はテレビが好きなので、ハイエースでテレビが見られるようにしようと考えました。というのも、この年末年始はまた北海道に行く予定なのですが、一泊だけホテルに泊まるもののあとは車中泊のつもり。従って、このままでは年末年始の特番はほとんど見ることができません。今回だけでなく、妻と娘に今後の旅行にもついてきてもらうためにはこの機会にテレビを取り付けるのが良かろうとの判断です。

さてどうしよう

とは言いつつも、そう簡単ではありません。

調べてみると、一般的には アンテナ+車載用地デジチューナー+モニター でテレビを視聴する、というのがオーソドックスな方法のようです。しかし、アンテナだけで5千円~1万円。地デジチューナーも最低約1万円。そして、モニターはPC用のモニターで1万円くらいから。アンテナケーブルなどもひっくるめて最低三万円はかかりそうです。
そして一番の問題はモニターを車内のどこに取り付けるかということです。空いている場所がありません。そして走行中は落下の恐れがあるのでどこかに格納しなくてはならず、そのためのスペースも必要。とはいえ、すでに色々と取り付けてある4ナンバー標準ボディのハイエースにはそんなスペースの余裕はありません。特に家族旅行となると荷物も増えますし。

だったら走行中の視聴は諦めてもらって アンテナ+ポータブルテレビ という組み合わせの方がテレビも小型で堅牢なので収納、取り付けも楽そうです。

これはいいじゃない?

そう考えながら調べていたら、面白いものを発見。価格.comのランキングを席巻するパナソニックのポータブルテレビに、こんな機能があるじゃないですか。(なお、これはパナソニックだけの技術ではなく、他社も同様の機能があるということは後で知りました)

パナソニックHPより引用

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DCDCコンバーターによる充電能力アップは失敗

DCDCコンバーターでバッテリーの充電を試みるが…

以前の記事でハイエースのオルタネーターにDCDCコンバーターをつなげて12V直流を36V直流に変換、これをソーラーパネル用のチャージコントローラーに供給してバッテリーを充電しようというところまでご紹介しました。
この図でいうと、赤枠で囲んだDCDCコンバーターを追加し、ソーラーパネルに代わってここから供給した電気をチャージコントローラーに送ってチャージコントローラー(青枠)からバッテリーを充電しようという目論見です。

ハイエースソーラーシステムの能力アップ

がしかし、結局のところ取り出した12Vの電流をチャージコントローラーが作動する36Vまで昇圧することはできませんでした

使用したDCDCコンバーターはこれ

アマゾンHPより引用

DC8V-60Vの入力を10V-120Vに変換可能、出力も900Wを謳っています。わたしは150Wも出れば御の字なので、これを試してみました。この価格では国産の類似品は見当たりません。(国産だと価格の桁が違ってきます)
また、これ以外の中国系メーカーのものは☆が一つ、二つといった低評価なので怖くて手が出せません。

テストしてみる

商品説明では電圧は120Vまで上がることになっていますが、きちんとした仕様書があるわけではありません。取説もいかにも中国語を機械翻訳したようなわけのわからない英語が書いてあります。このお値段なので能書き通りに動くとは全く考えていませんでしたが…

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サブバッテリーの寿命だと思っていたら実はネジが緩んだだけだった

頻繁にヘタるバッテリー

以前の記事で、サブバッテリーが約一年でヘタってしまったことを報告しました。しかし、この判断は間違っていたようです。

と申しますのは、この記事にあるバッテリーの不調は昨年10月下旬。このときはよく調べずにバッテリーを交換しました。

その後、昨年末からの正月前後の旅行中にも同様の症状が出ました。さすがにそう続けてバッテリーがへたるのはおかしい。そこで、バッテリーチェッカーとバッテリー充電器を購入して状況をきっちりと調べることにしました。

購入した機材

バッテリー診断機

バッテリーの内部抵抗を測定する装置です。内部抵抗が大きくなると、大電流を流した時に電圧が下がってエンジンなどが起動できなくなります。湯沸かしのときも20A程度の電流が流れるので、内部抵抗が高いと同様の現象が起きます。しかし、内部抵抗値は0.01Ωレベルの微小な抵抗なので普通のテスターでは測定できず、こういった装置が必要となります。

ハイエースサブバッテリー電圧降下
アマゾンHPより引用

バッテリー充電器

当初はサブバッテリーユーザーから熱い支持を受けている下記の購入を考えていました。
ACDelco(エーシーデルコ) 新世代全自動バッテリー充電器 12V専用 AD-0007

ところがよく調べてみるとこのバッテリー充電器はOMEGA PROというメーカーの OP-0007 という製品〔現在は廃盤)のOEMでした。

しかもこのあと新製品が出ています。最高出力はOP-007が40Aに対してこちらは15Aと低いですが、わたしはせいぜい10Aあれば十分なのでこちらを購入しました。それ以外の機能は同等で、小型化されて価格も安くなっています。

ハイエースサブバッテリー電圧降下
アマゾンHPより引用

バッテリーを充電してチェックする(2019年1月)

バッテリーを充電する

まずは取り付けたばかりのAC100V対応スイッチング電源を使ってバッテリーをしっかり充電しました。

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【ソーラー発電・充電能力アップ】関連記事まとめ

【ソーラー発電・充電能力アップ】関連記事の内容と相互関係についてまとめました。

ソーラー施工関連

ソーラー発電システムの機器を選定し、これらを取付て配線作業を行いました。

ソーラー発電の施工にあたってかき集めた電気の基礎、部品などの規格、必要な工具の種類などの情報を、自分の覚えも兼ねてなるべく体系的にまとめてみました。

サブバッテリー2個を使ってデスクトップPCを何時間運転できるかテストしてみました。

バッテリー増設関連

当初はバッテリー2個を直列につないで使っていましたが、これでは厳冬期に電力が不足するため、2個追加して4個に増やすための検討を行いました。

検討に基づいてバッテリーを2個追加しようとしたのですが回路に致命的なミスがあったため、工事を中断して検討をやり直しました。

冬の北海道旅行に備え、サブバッテリーだけで電気毛布が何時間使えるのかをテストしました。

発電状態、充電状態がわかるよう、電圧計4個を取り付けました。

冬の北海道へ出かけて車中泊旅行をしながら厳冬期のバッテリーの持ち具合を調べました。

充電能力アップ関連

2回目の極寒北海道旅行に備えてチャージコントローラーを利用した走行充電装置を追加しました。

ものはついでと、家庭用100Vコンセントにつないでバッテリーの充電が行えるようにスイッチング電源を追加しました。

今までは同時に使えなかったソーラーパネルと走行充電装置ですが、ある部品が見つかったことで同時使用が可能となりました。

災害時にハイエースで暮らした場合、ソーラーパネルの発電する電力だけでどの程度の家電製品を使うことが可能なのかを検証しました。

走行充電用の充電装置をもう一台追加し、2系統あるバッテリーを両方同時に走行充電しようとしましたが、うまく作動しませんでした。

結局昇圧コンバーターは破損して使えなくなったので別の製品を中国のアリババで購入し、テストしたところ動作まで確認できました。

使い勝手向上関連

ルーフキャリアに取り付けたソーラーパネルの脱着が非常に難しいため、一部部品を交換して作業性を改善しました。

実際にサブバッテリーにどれだけ充電されているのかがわかるように、アマゾンで見つけた電流/電力計を取り付けました。

ソーラーパネル車検

初めての車検でしたが、ルーフキャリア、ソーラーパネル、各種機器を自力で取り外さずに済むようトライしました。

トラブル関連

使い始めてから一年強でバッテリー2個がヘタってしまいました。

定期的に発生していたバッテリーの電圧降下によって湯が沸かせなくなる問題の原因と対策がわかりました。