2019年 10月 の投稿一覧

2019年10月版 山口線ダイヤグラム

やまぐち号

えきから時刻表を使ったダイヤグラムの自動生成が使えなくなったため、久しぶりに時刻表を買いました。

2019年10月号のJTB時刻表を元に作成したやまぐち号のダイヤグラムを掲載しましたので、やまぐち号の撮影にお役立てください。ダイヤグラムは ダイヤ作成ソフト OuDia を用いて作成しました。

なお、このダイヤグラムはやまぐち号撮影のために作成しましたので、勝手ながら始発駅の発車時刻が18:00を過ぎる列車は省略してあります。また、ダイヤグラムは、やまぐち号を除く臨時列車は破線で記載されています。(ほとんどありませんが)

おことわり

データの正確性には万全を期していますが、万が一間違っていた場合は何卒ご容赦ください。

データの見直しは随時実施する予定ですが、最新のダイヤ改正が反映されていない可能性もありますので必ずデータの改定状況を確認ください

ダイヤグラムのヘッダー部の記載が少々おかしいですが、直し方がよくわからないのでそのままにしてあります。

ダイヤグラム 通常版

5時~10時

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【エンゲルポータブル冷蔵庫】関連記事まとめ

エンゲル冷蔵庫

【エンゲルポータブル冷蔵庫】関連連記事の内容についてまとめました。

14リットルサイズの冷凍冷蔵庫、MD14F-Dを入手したので手始めに常温の水を冷やすのにかかる時間を調べました。

-18℃まで冷えるという冷凍モードでの冷却状況をテストしてみました。

正月の帰省時に、冷凍の肉を凍らせたまま運んでみました。

温度調整ダイヤルと到達温度、冷却スピードの関連を調べました。

純正のACアダプターは高価なので、自己責任で自作してみました。

メーカーは推奨していませんが、炎天下に停めた暑い車内でどの程度冷えるのかをテストしてみました。

エンゲル冷蔵庫の冷却パワーを持ってすれば、クーラーバッグに入れた食品を冷やすための保冷剤を冷凍しつつ、アイスノンを一緒に凍らせて人間も涼む、という運用が可能かどうかをテストしてみました。

上記テストの結果を受け、この運用が可能化を旅先でフィールドテストしてみました。

涼むためのアイスノンを凍らせるため、エンゲル温蔵機能付き冷蔵庫を追加で購入。そのレビューです。

アイスノンを含めた暑さ対策全般について旅先で使ってその効果を確認しました。

サブバッテリーがへたって湯が沸かせなくなる問題がやっと解決

頻繁にヘタるバッテリー

以前の記事で、サブバッテリーが約一年でヘタってしまったことを報告しました。しかし、この判断は間違っていたようです。

と申しますのは、この記事にあるバッテリーの不調は昨年10月下旬。このときはよく調べずにバッテリーを交換しました。

その後、昨年末からの正月前後の旅行中にも同様の症状が出ました。さすがにそう続けてバッテリーがへたるのはおかしい。そこで、バッテリーチェッカーとバッテリー充電器を購入して状況をきっちりと調べることにしました。

購入した機材

バッテリー診断機

バッテリーの内部抵抗を測定する装置です。内部抵抗が大きくなると、大電流を流した時に電圧が下がってエンジンなどが起動できなくなります。湯沸かしのときも20A程度の電流が流れるので、内部抵抗が高いと同様の現象が起きます。しかし、内部抵抗値は0.01Ωレベルの微小な抵抗なので普通のテスターでは測定できず、こういった装置が必要となります。

ハイエースサブバッテリー電圧降下

バッテリー充電器

当初はサブバッテリーユーザーから熱い支持を受けている下記の購入を考えていました。
ACDelco(エーシーデルコ) 新世代全自動バッテリー充電器 12V専用 AD-0007

ところがよく調べてみるとこのバッテリー充電器はこちらの製品のOEMでした。
OMEGAPRO OP-0007

しかもこのあと新製品が出ています。最高出力はOP-007が40Aに対してこちらは15Aと低いですが、わたしはせいぜい10Aあれば十分なのでこちらを購入しました。それ以外の機能は同等で、小型化されて価格も安くなっています。

ハイエースサブバッテリー電圧降下

バッテリーを充電してチェックする(2019年1月)

バッテリーを充電する

まずは取り付けたばかりのAC100V対応スイッチング電源を使ってバッテリーをしっかり充電しました。

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