レビュー

ヘッドライトに変身するミニLEDライトROFIS R2

R1の姉妹機種

以前にご紹介したRIFIS R1の姉妹機種です。

ライトのスペックはほぼ同等、付属のヘッドバンドを使ってヘッドライトとしても使えること、首が90°まで曲がること等の特徴も同じです。

大きな違いは電池のサイズ

では、何が違っているかというと、R1の電池がずんぐりした16340リチウムイオン電池なのに対してR2は単三乾電池と同じサイズの14500リチウムイオン電池を採用していることです。

電池の容量は、前者(16340)が700mAhなのに対し、後者(14500)は800mAhと、ほぼ同等ですが、後者が単三乾電池と同じサイズであることを生かし、R2は単三サイズの乾電池でも使える設計になっています。アルカリ乾電池ニッケル水素電池が使用可能ですので、出先でバッテリーが切れても安心です。

印象としてはR1のマイナーチェンジ版、という感じですが、ROFISのホームページにはR1も掲載されており、併売されるようです。

ROFIS HOMEPAGE

ROFISのホームページには、R1とR2が両方掲載されています。

特徴

電池のサイズが異なることで、本体もR1より若干細く、長くなっていますが、携帯性という面ではR1に遜色ありません。

ROFIS R2

手にすっぽり入るコンパクトな設計

ROFIS R2

ライトの首を90°までの好きな角度に曲げることができます

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UQモバイルの低速データ通信が思いのほか使える件

ファイルのダウンロード以外は概ね低速でも問題なし

ワイモバイルからUQモバイルに変更して10日ほど経ちました。

通話はほとんど利用しておらず、データ通信が主ですが、わたしの場合はワイモバイルからUQモバイルに変更して正解でした。

その理由は、UQモバイルは、

  • 高速データ通信容量が残っていてもアプリを使って低速に切り替えてデータ容量を節約することが可能
  • 300kbpsの低速データ通信が思いの外実用に耐える

であるためで、今のところ高速データ通信の容量をほとんど使わずに過ごせています。

uqモバイル

UQモバイルは速度切り替えアプリで容量の節約が簡単にできる

自宅ではWi-Fiを使って通信していますのでもともとデータ通信の使用量は多くないのですが、それでも以前は出掛けることが重なると、高速データ通信容量が一ヶ月に3~4GB程度は必要でした。しかし、UQモバイルに変更したことで追加容量購入はほぼ不要になる見込みです。

それでは、わたしが常用しているアプリについて、その使い勝手をチェックしていきます。 続きを読む

ワイドな配光のデュアルLEDライト ROFIS MR70

特徴

通常の位置にあるメインのLEDの他に、側面にもLEDを備えた二灯の懐中電灯です。どちらかというと無骨でワイルドな造りを強調することが多い高級LED懐中電灯ですが、本品は丸みを帯びた親しみやすい造形になっています。

 

ROFIS MR70

丸みを帯びた造形

ROFIS MR70

適度な太さで手になじみます

本品は、LED懐中電灯によく使われる18650型リチウムイオン電池ではなく、それよりも太い26650を採用しており、電池の容量は5500mAhと記載されています。

ROFIS MR70

26650リチウムイオン電池搭載

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ワイモバイルからどこに乗り換えるのが得か?

大まかな希望

ここ二年、SIMカードのみの契約でワイモバイルの「スマホプランS」を使ってきましたが、この2月で契約更新が可能となりましたので他社への乗り換えを検討しました。

ちなみに、使うのはわたし(55歳)ですので、学割等は利用できません。家族でスマホを持っているのはわたしだけなので、家族でお得、というようなプランも使えません。

端末

スマートフォンは、レノボのMoto G4 plusを使ってきましたが、これを高性能な新型になるべく安く乗り換えたいと考えました。

防水はある方が良いですが、Moto G4 plusも防水無しで問題は発生しませんでしたので、なくてもOK。

おサイフケータイ、ワンセグは使わないので不要。

Moto G4 plusを購入したのは、SIMカードを2枚挿して両者を待ち受けにできるというDSDS機能に魅力を感じたのですが、最近は家族以外と通話をすることはほぼありませんしキャリアメールも使っていないのでDSDS機能も不要。

情報漏洩のリスクを考えると中国製はできれば避けたいのですが、昨今はiPhoneでさえ中国製ですから現実には不可能ですね。

料金プラン

通話はほとんどしませんので話し放題は不要。また、基本的に自宅のWi-Fiを使うことが多いのでデータ通信量も最低でOK。

但し、旅行などでデータを使い切って低速になった場合でもスマートニュースラジオのストリーミングが使えるくらいの速度は欲しい。(そして、ワイモバイルの低速では、スマートニュースの表示がとても遅く、使い物になりません) 続きを読む

中央集中で遠くまで照らせるKRARUS K35

特徴

18650リチウムイオン電池を3本使用した大柄な懐中電灯。光を絞って遠くまで照らすことに特化した懐中電灯です。光が1000m先まで届く、と謳っていますが、実際に使ってみるとそれもまんざら誇張ではないと思われます。

Krarus k35

Krarus k35

ずっしりヘビー級

同梱品

パッケージには、本体以外にストラップ、充電用USBケーブルと予備のOリングが付属しています。取説に日本語表記はありませんので、英語を解読するしかありません。

Krarus k35

同梱品一式

充電方法に注意

電池室の蓋を開けると… 続きを読む

温湿度ロガーRC-4HCのデータをグラフ化する方法

 

おことわり

本記事は、

エクセル2010

及び

RC-4HC、RC-4ユーティリティーソフト、Data Management ver.1.0

を使用して作成しています。これ以外のバージョンを使用される場合、この通りに行かない可能性がありますのでご注意ください。

また、ダイアログボックス等はエクスプローラーでファイル名拡張子表示する設定にした場合のものです。そうで無い場合、拡張子は表示されません。

スグレモノだが敷居が高い

以前の記事、オフラインで長期間使える温湿度データロガー RC-4HCで温湿度データロガーをご紹介しました。

2,000円前後でありながら最大16,000ポイントの温湿度データがオフラインで取得できるスグレモノなのですが、ネックはその扱いにくさ。この手の中国製機器にはよくあるのですが、本体もユーティリティーソフトも使い方がよく分かりませんので、試行錯誤でやるしかありません。

本記事では、温湿度データロガーRC-4HC、及びその姉妹機種である温度データロガーRC-4の測定データをエクセルでグラフ化する方法についてご説明致します。 続きを読む

ハイエースの断熱をアップグレード、その効果を検証してみた

寒さがこたえる

正月明けの寒波の時期に一人で車中泊をしたのですが、歳のせいか寒さがこたえました。夜間、車外は氷点下になり、車内も窓が結露して凍っていました。特に、ベッドキットのマット上面が意外に冷たいのと、スライドドアのあたりから忍び込んでくる冷気が気になりました。

断熱をアップグレードしてみた

そこで、断熱マットをベッドキットのマット上面に敷き、また、窓を断熱していないフロント部からの寒気の流入を減らすため、ベッド前部に屏風のように断熱マットを立ててみました。

ベッド上に敷いたのが東和産業 保温シート つなげる省エネ暖マット 約1畳分。厚みが7ミリあり、断熱効果が高そうです。

ハイエース断熱

冬は冷たいベッドマット上面にこれを敷きます

ベッド前面を塞ぐのにはアルミ保 温マット 3畳 1.8×2.4m 厚4mm ホットカーペットほかほかデラックス U-P388 を使いました。より高い保温性を期待して、厚みが4ミリのものを選択しました。

ハイエース断熱

ベッドの前面開口部をこのマットで塞ぎます

仮配置ですので、切断はせず折り曲げただけでベッド前面に立てました。

両者を取り付けた状態は、こんな感じです。 続きを読む

一条の高断熱住宅に是非1台! シチズンコードレス温湿度計

屋外の温度が知りたい!

一条アイスマートに住み始めてから早四年

床暖房と高気密高断熱がセットになっているので冬は最強の快適さです。

がしかし、室内があまりに快適なために、油断して薄着のまま外に出るとあまりの寒さにビックリ、という事態が発生しがち。そこで、こちらに越してきてからずっと、室内にいても外気温を知る方法がないか?と考えて色々と調べていました。

ついに見つけたコードレス温湿度計

そして、こいつを見つけました。

シチズンコードレス温湿度計

シチズンコードレス温湿度計

アマゾンの商品説明

実を言うと最初に見たときはこれがどういう装置なのかよく分からず、理解するために商品説明を熟読する必要がありました。コードレス温湿度計、と言われても、もともと温度計にコードなんてありませんから、名前の意味が理解できなかったのです。 続きを読む

ハイエースソーラーサブバッテリーを4個に増やすのに一苦労

工事を行ってはみたものの…

12月中旬に、ハイエースソーラーシステムバッテリー増設計画にてご紹介した工事を実施しました。

切り替えスイッチは船舶用のバッテリー切り替えスイッチを当たってみたのですが、300Aから350Aの電流に耐えるハイスペックかつ高価なものしか見つからなかったため、代わりに大電流用のトグルスイッチを購入しました。(これが後に思わぬ幸いのタネとなるのですが)

船舶用のバッテリー切り替えスイッチは、下図のように、二系統のバッテリーを切り替えて使うことができます。

バッテリー切り替えスイッチ

バッテリー切り替えスイッチの動作状況

バッテリー切り替えスイッチ

バッテリー切り替えスイッチの動作状況

わたしはこれと合わせて、ソーラーパネルによる充電も切り替えられるよう、2つのスイッチを組み合わせて使うことにしました。

つまり、こういう感じです。

サブバッテリー増設

充放電切り替えをスイッチで操作したい

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今更ながらサムスンGalaxy Gear VRは買いか?

本格的な簡易VR装置を入手

わたしはアマゾンのVineプログラムに登録していただいているのですが、先日そちらにサムスンのGalaxy Gear VR with Controller(以下Gear VRと表記) という素敵な商品が掲載されていました。

こいつの発売は2017年5月なので既に半年経っていますが、価格.comの価格推移グラフを見ると途中で下がっていた価格は10月後半から再び上昇。その結果、現在の価格は売り出し当初と変わっておらず、在庫処分が始まったというわけではないようです。若干今更な感じもありますが、せっかくなのでレビューしたいと思います。

本品を使うにはS6、もしくはそれより新しいサムスンのスマホが必要とあり、スマホがサムスンでないわたしはしばし躊躇したのですが、この機会にちょっと本格的なVRを試してみるのも良かろうと考えて手配してしまいました。

わたしはサムスンのGear 360 (360°カメラ)も所有しているので、これで撮った動画をGear VRで見てみたいなあ、というのもありました。

 

品物が届く

梱包はこんな感じです。ま、普通ですね。価格相応。

SAMSUNG Galaxy Gear VR 梱包

SAMSUNG Galaxy Gear VR

SAMSUNG Galaxy Gear VR 梱包の中身

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