レビュー

純正ナビの更新料でお釣りがくるスマホナビは使い物になるか?

以前の記事 ハイエースにDIYでカーオーディオ取り付け でご紹介した通り、私のハイエースにはカーナビは付いていません。そのかわりにGoogleが提供する無料アプリ、アンドロイドオートに対応したオーディオを取り付けました。

しばらくはアンドロイドオートグーグル・マップのナビも使っていたのですが、結局今はカーナビタイムをメインにグーグル・マップも併用しています。アンドロイドオートはエンジンを掛けるたびに勝手にソフトが立ち上がって非常に鬱陶しいのですぐにアンインストールしました。この現象は回避法があるのかもしれませんが、それも未調査です。

両者の長所と短所

グーグルマップ 

  • 長所 グーグル・マップで検索して見つけた場所やグーグルマイマップで登録しておいた場所へワンタッチで案内してくれるので目的地の探索が非常に簡単
グーグル・マップ

グーグル・マップで「経路」ボタンを押すとすぐにルート検索ができる

  • 短所 道であればすべて検索の対象になるので、離合が困難な細道や通り抜けがはばかられるような生活道路がルートに入ることがある。地図の描写が簡素なので複雑な道ではルートを間違いやすい。

カーナビタイム

  • 長所 市販のカーナビに近い操作感。道路状況に応じて随時ルート変更の提案がある。また、細道回避や車種選択も可能。細道や生活道路はやむを得ない場合以外検索対象から外れる。
カーナビタイムとグーグル・マップ

初期画面から、「ルート検索」ボタンを押す

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ヘッドライトに変身するミニLEDライトROFIS R2

R1の姉妹機種

以前にご紹介したRIFIS R1の姉妹機種です。

ライトのスペックはほぼ同等、付属のヘッドバンドを使ってヘッドライトとしても使えること、首が90°まで曲がること等の特徴も同じです。

大きな違いは電池のサイズ

では、何が違っているかというと、R1の電池がずんぐりした16340リチウムイオン電池なのに対してR2は単三乾電池と同じサイズの14500リチウムイオン電池を採用していることです。

電池の容量は、前者(16340)が700mAhなのに対し、後者(14500)は800mAhと、ほぼ同等ですが、後者が単三乾電池と同じサイズであることを生かし、R2は単三サイズの乾電池でも使える設計になっています。アルカリ乾電池ニッケル水素電池が使用可能ですので、出先でバッテリーが切れても安心です。

印象としてはR1のマイナーチェンジ版、という感じですが、ROFISのホームページにはR1も掲載されており、併売されるようです。

ROFIS HOMEPAGE

ROFISのホームページには、R1とR2が両方掲載されています。

特徴

電池のサイズが異なることで、本体もR1より若干細く、長くなっていますが、携帯性という面ではR1に遜色ありません。

ROFIS R2

手にすっぽり入るコンパクトな設計

ROFIS R2

ライトの首を90°までの好きな角度に曲げることができます

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UQモバイルの低速データ通信が思いのほか使える件

ファイルのダウンロード以外は概ね低速でも問題なし

ワイモバイルからUQモバイルに変更して10日ほど経ちました。

通話はほとんど利用しておらず、データ通信が主ですが、わたしの場合はワイモバイルからUQモバイルに変更して正解でした。

その理由は、UQモバイルは、

  • 高速データ通信容量が残っていてもアプリを使って低速に切り替えてデータ容量を節約することが可能
  • 300kbpsの低速データ通信が思いの外実用に耐える

であるためで、今のところ高速データ通信の容量をほとんど使わずに過ごせています。

uqモバイル

UQモバイルは速度切り替えアプリで容量の節約が簡単にできる

自宅ではWi-Fiを使って通信していますのでもともとデータ通信の使用量は多くないのですが、それでも以前は出掛けることが重なると、高速データ通信容量が一ヶ月に3~4GB程度は必要でした。しかし、UQモバイルに変更したことで追加容量購入はほぼ不要になる見込みです。

それでは、わたしが常用しているアプリについて、その使い勝手をチェックしていきます。 続きを読む

ワイドな配光のデュアルLEDライト ROFIS MR70

特徴

通常の位置にあるメインのLEDの他に、側面にもLEDを備えた二灯の懐中電灯です。どちらかというと無骨でワイルドな造りを強調することが多い高級LED懐中電灯ですが、本品は丸みを帯びた親しみやすい造形になっています。

 

ROFIS MR70

丸みを帯びた造形

ROFIS MR70

適度な太さで手になじみます

本品は、LED懐中電灯によく使われる18650型リチウムイオン電池ではなく、それよりも太い26650を採用しており、電池の容量は5500mAhと記載されています。

ROFIS MR70

26650リチウムイオン電池搭載

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ワイモバイルからどこに乗り換えるのが得か?

大まかな希望

ここ二年、SIMカードのみの契約でワイモバイルの「スマホプランS」を使ってきましたが、この2月で契約更新が可能となりましたので他社への乗り換えを検討しました。

ちなみに、使うのはわたし(55歳)ですので、学割等は利用できません。家族でスマホを持っているのはわたしだけなので、家族でお得、というようなプランも使えません。

端末

スマートフォンは、レノボのMoto G4 plusを使ってきましたが、これを高性能な新型になるべく安く乗り換えたいと考えました。

防水はある方が良いですが、Moto G4 plusも防水無しで問題は発生しませんでしたので、なくてもOK。

おサイフケータイ、ワンセグは使わないので不要。

Moto G4 plusを購入したのは、SIMカードを2枚挿して両者を待ち受けにできるというDSDS機能に魅力を感じたのですが、最近は家族以外と通話をすることはほぼありませんしキャリアメールも使っていないのでDSDS機能も不要。

情報漏洩のリスクを考えると中国製はできれば避けたいのですが、昨今はiPhoneでさえ中国製ですから現実には不可能ですね。

料金プラン

通話はほとんどしませんので話し放題は不要。また、基本的に自宅のWi-Fiを使うことが多いのでデータ通信量も最低でOK。

但し、旅行などでデータを使い切って低速になった場合でもスマートニュースラジオのストリーミングが使えるくらいの速度は欲しい。(そして、ワイモバイルの低速では、スマートニュースの表示がとても遅く、使い物になりません) 続きを読む

中央集中で遠くまで照らせるKRARUS G35

特徴

18650リチウムイオン電池を3本使用した大柄な懐中電灯。光を絞って遠くまで照らすことに特化した懐中電灯です。光が1000m先まで届く、と謳っていますが、実際に使ってみるとそれもまんざら誇張ではないと思われます。

Krarus G35

Krarus G35

ずっしりヘビー級

同梱品

パッケージには、本体以外にストラップ、充電用USBケーブルと予備のOリングが付属しています。取説に日本語表記はありませんので、英語を解読するしかありません。

Krarus G35

同梱品一式

充電方法に注意

電池室の蓋を開けると… 続きを読む

温湿度ロガーRC-4HCデータをエクセルグラフ化する方法

 

おことわり

本記事は、

エクセル2010

及び

RC-4HC、RC-4ユーティリティーソフト、Data Management ver.1.0

を使用して作成しています。これ以外のバージョンを使用される場合、この通りに行かない可能性がありますのでご注意ください。

また、ダイアログボックス等はエクスプローラーでファイル名拡張子表示する設定にした場合のものです。そうで無い場合、拡張子は表示されません。

スグレモノだが敷居が高い

以前の記事、オフラインで長期間使える温湿度データロガー RC-4HCで温湿度データロガーをご紹介しました。

2,000円前後でありながら最大16,000ポイントの温湿度データがオフラインで取得できるスグレモノなのですが、ネックはその扱いにくさ。この手の中国製機器にはよくあるのですが、本体もユーティリティーソフトも使い方がよく分かりませんので、試行錯誤でやるしかありません。

本記事では、温湿度データロガーRC-4HC、及びその姉妹機種である温度データロガーRC-4の測定データをエクセルでグラフ化する方法についてご説明致します。 続きを読む

一条の高断熱住宅に是非1台! シチズンコードレス温湿度計

屋外の温度が知りたい!

一条アイスマートに住み始めてから早四年

床暖房と高気密高断熱がセットになっているので冬は最強の快適さです。

がしかし、室内があまりに快適なために、油断して薄着のまま外に出るとあまりの寒さにビックリ、という事態が発生しがち。そこで、こちらに越してきてからずっと、室内にいても外気温を知る方法がないか?と考えて色々と調べていました。

ついに見つけたコードレス温湿度計

そして、こいつを見つけました。

シチズンコードレス温湿度計

シチズンコードレス温湿度計

アマゾンの商品説明

実を言うと最初に見たときはこれがどういう装置なのかよく分からず、理解するために商品説明を熟読する必要がありました。コードレス温湿度計、と言われても、もともと温度計にコードなんてありませんから、名前の意味が理解できなかったのです。 続きを読む

今更ながらサムスンGalaxy Gear VRは買いか?

本格的な簡易VR装置を入手

わたしはアマゾンのVineプログラムに登録していただいているのですが、先日そちらにサムスンのGalaxy Gear VR with Controller(以下Gear VRと表記) という素敵な商品が掲載されていました。

こいつの発売は2017年5月なので既に半年経っていますが、価格.comの価格推移グラフを見ると途中で下がっていた価格は10月後半から再び上昇。その結果、現在の価格は売り出し当初と変わっておらず、在庫処分が始まったというわけではないようです。若干今更な感じもありますが、せっかくなのでレビューしたいと思います。

本品を使うにはS6、もしくはそれより新しいサムスンのスマホが必要とあり、スマホがサムスンでないわたしはしばし躊躇したのですが、この機会にちょっと本格的なVRを試してみるのも良かろうと考えて手配してしまいました。

わたしはサムスンのGear 360 (360°カメラ)も所有しているので、これで撮った動画をGear VRで見てみたいなあ、というのもありました。

 

品物が届く

梱包はこんな感じです。ま、普通ですね。価格相応。

SAMSUNG Galaxy Gear VR 梱包

SAMSUNG Galaxy Gear VR

SAMSUNG Galaxy Gear VR 梱包の中身

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レビュー)首が曲がる高性能ライト改良版 ROFIS R1

梱包

高級ライトにふさわしい化粧箱に収納されています。

Rofis R1

Rofis R1の化粧箱

Rofis R1

Rofis R1の化粧箱をあけたところ

 

TR10に対する改善点

見た目の質感アップ

以前の記事でご紹介したTR10の後継機的な位置づけのモデルです。竹を割ったような形のTR10は、90°の手前で止めるとカドが若干飛び出して「あれ?」という違和感があるのですが、R1はどこで止めてもカドが飛び出さないように面取りが施されています。

Rofis R1

回転部に面取りを施して質感をアップさせている

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