アマゾンで人気 品切れのマットレス 類似品で代替可能か?

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車中泊用にアマゾンで人気のマットレスを購入

ハイエースでの車中泊用にアマゾンで人気のブリジストン製マットレスを購入しました。

ブリヂストン マットレス 高硬度6つ折マットレス セミシングル(たて180×よこ80cm) ブラック BMS-4661SS(BK) 

ハイエースに積んだベッドキット下段の巾は1.3mほどあるので、全面に敷き詰めようとすると2枚必要なのですが、まずは一枚購入してどのようなものかを確認することにしました。

このマットレスはレビューが非常に高評価で、主な理由はそのコンパクトさと適度な固さです。一方、低評価の方々からは、ウレタン臭がする、一ヶ月ほどでクッションがへたった、などのレビューもあがっています。

9月に三江線の撮影に出掛けた際にコイツを持参して使ってみたのですが、わたしは臭いは気になりませんでした。寝心地も適度な固さで悪くありません。コンパクト性を重視して厚みが4センチと薄いので、ウレタンを固くしてそれを補っているかたちです。

耐久性については今のところ不明。

もう一枚欲しいのに品切れ…

そこで、ベッド前面に敷き詰められるよう、もう一枚購入しようとしたのですが、売り切れで、「取扱中止」の文字が。ずっと欲しかったのがやっと買えました、というレビューもあったのに、ちょっと油断していました。

しかし、そう長い時間待ってはいられないので、まずは別のショップを探しましたがその時点で在庫があるショップは無し。

じゃあ、代替品はないか、と探していると、下記の製品を見つけました。

アキレス(Achilles) マットレス 高硬度 6つ折 マットレス たて180×よこ80cm セミシングル SS ブラック MK6-SS BK

ブリジストンとアキレスの違いはなんだろう?

ブリジストンのものと同じサイズ、厚みで、折りたたんだ時のサイズも同じ。ひょっとして同じものをOEMで売っているのか?とも思いましたが、大きく違うのがその重量。

ブリジストンのものは梱包重量が1.6キロとあるのですが、アキレスのものは商品説明に3.8キロとあり、外見は同じですが中身が大きく違う模様です。

そして、一番の違いは、アキレスのマットレスにはまだレビューが一件も無い、ということです。人柱は嫌ですが、待つのも嫌なので目をつぶってポチりました。

(ちなみに、これを書いている時点、2017/10/11現在では、このアキレスのマットレスもアマゾンでは1~2ヶ月待ちになっています)

アキレスのマットレスが到着

アキレスのマットレスは納期が二週間ほどとあり、こちらも品薄のようでしたが、その後納期が若干早まって一週間ほどで届きました。

違いをチェック

外見

マットレス外観 左がブリジストン、右がアキレス

マットレス外観 左がブリジストン、右がアキレス

外見はよく似ています。いや、まったく同じと行っても差し支えありません。全長180センチのマットレスが30センチ毎に区切られ、そこに30センチ×80センチ×厚み4センチのウレタンが入っています。

固さ

ブリジストンのマットレス

ブリジストンのマットレス

アキレスのマットレス

アキレスのマットレス

それぞれに5キロの錘を載せてみました。ブリジストンの方が錘の沈み込みが大きく、アキレスよりも柔らかいことが分かります。

つまんでみると…

ブリジストンのマットレス

ブリジストンのマットレス

アキレスのマットレス

アキレスのマットレス

ブリジストンは、確かに固いのですが、低反発枕のように、圧力を加えればほぼぺたんこにすることはできます。もちろん、普通に寝ていれば底付きすることはありませんが、木の床に直接敷いて、その上に寝転ぶという、ごろ寝マット的な使い方をした場合、マットに膝をついて体重を掛けたり、寝転んだまま肘をついて頭を支えたりした場合にはマットが完全につぶれて肘や膝に床の感触が伝わります。

一方、アキレスの方は、押しはじめはブリジストン同様、という感じなのですが、あるところまで来るとそれ以上はつぶれません。この感触は、マットレスというよりも、綿の布団に近いものがあります。ですから、マットレスの上を歩いてみると、ブリジストンの方は体重でほぼぺたんこになってしまうのですが、アキレスは綿入りの敷き布団同様にクッションが完全にはつぶれずにクッション性が残った状態となります。よって、ブリジストンではマットが完全につぶれる前述のような使い方でもこちらはクッション性を維持しています。

カバーの構造は?

ブリジストンのマットレス

ブリジストンのマットレス

アキレスのマットレス

アキレスのマットレス

中からウレタンを取り出す(ことが必要なのかどうかわかりませんが)のは、ジッパーが袋の端まで来ているアキレスの方が簡単です。

中身の違いは? 

ブリジストンのマットレス

ブリジストンのマットレス

アキレスのマットレス

アキレスのマットレス

中身を取り出してつまんでみると、こんな感じです。

ブリジストンは白いウレタンですが、アキレスのものはまだらです。そして、中から出してみても、やはりアキレスの方がつぶれにくいです。

まとめ

軽さを求めるなら、ブリジストン

クッションを手に持って体重計に乗る、という方法で簡易的に計測したところ、ブリジストンは、重量が1.45キロ、一方アキレスは3.85キロありました。3.85キロでも十分軽いですが、より軽い方が良いというなら、ブリジストンです。

布団のような感触が良いなら、アキレス

ブリジストンは、いかにも低反発ウレタン、という感じで押された部分だけきゅっとへこむ感じですが、アキレスは布団のように周囲も含めてじわーっと沈み込む感じです。ですから、低反発枕などの感触が苦手な方にはアキレスの方がお勧めです。また、床に直接敷いてごろ寝しながらテレビが見たい、というような使い方でも、マットがつぶれないアキレス製がお勧めです。

耐久性は?

一番気になる耐久性の方は、これから使っていく中で分かったことを随時ご報告致します。まあしかし、ちょっと触った感じでは、クッションにコシのあるアキレスの方が耐久性がありそうに思えます。(あくまでわたしの見立てですが)

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

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