ハイエースにDIYでカーオーディオ取り付け

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

三度目の正直

ハイエースをオーディオレスで購入し、自力でカーオーディオを取り付けたのはよかったのですが、忘れ物をしたためにその後2回にわたって取り付けたオーディオを取り外すはめになりました。

1.ステアリングリモコンとAV入力変換ケーブル付け忘れ→部品を注文、取り付け(二回目の作業)

2.ラジオのアンテナ付け忘れ→部品を注文、取り付け(三回目の作業、今回)

ちなみに、取り付けたカーオーディオはこれです。

カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ FH-9300DVS

カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ FH-9300DVS

このカーオーディオをスマホとUSBで繋いてアンドロイドオートというアンドロイドアプリを起動させるとカーオーディオにスマートフォンの画面が表示され、カーオーディオのタッチスクリーンでスマートフォンが操作できてしまう、とあったので購入しました。

実際にはスマホを直接操作しても思いの外操作性はよかったため、この機能はあまり必要なかったかなあ、と思わないでもありませんが、十分使い込んだ上で結果は改めて報告致します。

基本を詳細に記載します

わたしが行った一連の作業自体は何ら特筆すべきこともなく、諸先輩が遙かに難しい作業をされているのですが、わたしのような初心者向きに基本を解説した記事があまりないため、諸先輩の記事の解読に時間がかかりました。

それは自分でやってみて分かったのですが、作業が難しくてヒーヒー言っている人は作業を細かく記録する余裕が無い、もしくはしていたとしても後戻り作業が多発していて綺麗に記事にまとめられない。必然的に記事を書いて下さっているのは熟練の方ばかりに。

そこで、自分の覚えという意味もこめ、せめて最後に行ったラジオのアンテナケーブルの取り付けだけでも詳しく記録しておくことにしました。(実はそれ以前の作業はあまりに必死で記録をろくに取っていませんでした。)

ケーブルを準備して作業開始

今回購入したのはこのケーブルです。

エーモン AODEA(オーディア) アンテナ変換コード トヨタ車用 2068

エーモン AODEA(オーディア) アンテナ変換コード トヨタ車用 2068

エーモンのHPに車種別の適合が掲載されていますので、指示通りの品物を選定しました。アマゾンに頼んで、送料無料、翌々日に到着。

さて、まずは助手席左側から、前面パネルを剥がします。軍手をしないとパネルの合わせ目に手を挟んだときに傷を負う恐れがあります。(しかもとても痛い)

正面のパネルを剥がす

正面のパネルを剥がす

このパネルを剥がします。この一枚を剥がすだけでこんな感じになり、カーオーディオの脱着が可能となります。

なお、取付の際には配線を通すためこの右側のパネルも剥がさなくてはなりません。

正面のパネルを剥がす

正面のパネルを剥がす

取り付けブラケットの止めねじ4個を緩めてカーオーディオを取り外します。(今回はカーオーディオは三回目の作業だから既に取り付けられています)

カーオーディオを取り外す

カーオーディオを取り外す

傷防止のためダッシュボードの上に敷物を敷いて取り外したカーオーディオを置きます。

外したカーオーディオをダッシュボードの上に置く

外したカーオーディオをダッシュボードの上に置く

 

カーオーディオを抜いた穴の奥からアンテナのカプラーを引っ張り出します。

アンテナカプラー

アンテナカプラー

これに、今回購入したケーブルのカプラー側を嵌めます。

アンテナカプラーを変換コードに繋ぐ

アンテナカプラーを変換コードに繋ぐ

そして、その反対側のプラグをカーオーディオに差し込みます。

反対側をオーディオ本体に接続

反対側をオーディオ本体に接続

先ほどとは逆の手順でカーオーディオを取り付けます。

元に戻す

元に戻す

あとは、正面のパネルを取り付けておしまいです。

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください