ハイエースの洗車に必要な水量は?

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年末年始に北海道へ出かけて車がかなり汚れたのですが、そのままで放置。先日やっと重い腰を上げて洗車にとりかかりました。途中で以前からやろうと思っていたこと、「洗車に必要な水量計測」を思い出し、ボディの半分(正面と右側面)が終わったところで水道メーターをチェック。残った半分を洗車したところでもう一度メーターを見て使った水の量を推測しました。

今回の洗車方法

今回、というか、いつも同じですがかなりの手抜き洗車です。手順は以下の通り。

ボディに水をかけて湿らせる

夏場は一面ずつ、冬は二面ずつ洗っていきます(ちなみに、一面 というのは正面、左側面、背面、右側面のうちの一つ、という意味です)

洗剤で洗う

恐らく、普通は洗剤を付ける前にもう一度水洗いして砂やホコリを洗い流すのでしょうが、わたしはそれは省略していきなり洗剤で洗っています。

ハイエース洗車

水をかけて洗剤を落とす

普段から水量はかなり絞っています。ご覧の通り、水に勢いはありません。(画像の一部を改変しています)

ハイエース洗車

洗残しをチェック

汚れが残っていたら、そこだけもう一度スポンジでこすって水をかけます

終わり

これで終わり。ワックスもかけませんし、拭き取りもしません。
ちなみに、屋根の上も普段は洗いません。(気が向くと年に一回くらい洗います)

洗車開始前と開始後に撮影した水道メーターの写真の撮影時刻は10分少々のタイムラグがありますので、ハイエース全体を洗った場合には20分少々の時間を要していることになります。

使用した水量

洗車前の水道メーター

洗車前のメーター

メーターのみ拡大すると、

洗車前のメーター拡大

洗車後

洗車後のメーター

こちらもメーターのみ拡大すると、

洗車後のメーター拡大

一瞬、え? 一周回っちゃった? と思いましたが、実際には一番右の0の文字がちょっと動いただけでした。

これを水道メーターと類似したフォントを使って平面に書き出してみると、下記のようになります。数字の上の方が欠けていますが、ワードのこれは行間を詰めすぎたためです。

使用した水の量を推測する

水道メーターの、一番右の目盛りは単位が100リットルです。従って、9の下端と0下端の間隔(青線)が100リットル。
それに対して、今回の洗車では、一番右の数字が赤線の間隔だけ動きました。

ものさしで測ると、赤線の間隔は青線の間隔のほぼ三分の一、つまり約33リットル
これでハイエースが半分洗車できたので、全体を洗った時の水量はほぼ66リットル と推測されます。

金額換算すると?

拙宅のエリアの水道料金は、基本料金+従量料金ですが、従量料金は使えば使うほど高くなります。

拙宅が当てはまる料金で見ると、水道料金+下水道料金=約400円/1立方メートル,
つまり 0.4円/1リットル です。(結構高いですね)

従って、使用量66リットルの場合、
0.4×66=26.4円
ということになります。

わたしは二ヶ月に一回洗うので、6回分で年間約150円
更に減らそうと思えば、シャワーをやめてひしゃくで水をかけることでこの半分くらいになりそうです。

まとめ

ハイエースを洗車したときに使う水の量は、約66リットル
(水洗い1回+カーシャンプー+すすぎ1回、天井は洗わない)

水道料金に換算すると、年間約150円(あくまでわたしの「手抜き洗車」の場合です)

以上、読んでくださりありがとうございます。

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