【2021年4月改訂】大井川鐵道絶景撮影地27選

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目次

2020年2月現在の状況をチェックしてきました

2020年2月に関東に行く用事があったため、そのついでに(わたしとしては)懸案となっていた大井川鐵道の撮影地を久しぶりに訪れ、現状をチェックしました。一日で記事にあるすべての撮影地を回ったので作例が撮影できたのはごくわずか。しかも2月の平日だったのでSLは運休でした。実はSLの臨時便(もしくは貸切便?)が一往復走っていましたが、全く知らなかったので走り去るのを呆然と見送りました。

さしあたり、今回作例が撮影できなかった大半の撮影地は以前に撮影した作例+今回撮影した現状の写真を掲載してあります。これからしばらくは大井川鐵道に注力する予定なので、順次作例も新しいものに差し替えていく所存です。

また、以前の記事に掲載されていた撮影地のうち、現在は同様の撮影ができない撮影地立ち位置が線路際、駅構内などの危険な場所にある撮影地などは本記事には掲載していません。

それでは、撮影地を金谷から千頭にむかって順番にご紹介します。

2020/03/05追記

各撮影地の情報を盛り込んだダイヤグラムを作成しましたので、撮影のお供にどうぞ。

2021/04/13追記

人混みを避けるため、桜が終わった時期に出掛けました。撮影地も人のいないところばかり行きましたので、今回追加した撮影地はやや難ありの場所が多くなってしまったかも。

(1)神尾-福用1

ここは列車入りの新しい写真が撮れました。時間が早いので列車周辺にはまだ陽があたっていません。午後の通過となる金谷方面行きSLの撮影にも使えそうです。(煙は期待できそうもありませんし、SL通過時刻の光線状態も微妙ですが)

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬6:57撮影 金谷方面行き

2021年4月13日追加

日が昇りきった時間帯に撮影してみました。ただ、この時間帯には金谷方面行きのSLは走っていませんので、順光で撮影できるのは普通列車だけです。

大井川鉄道撮影地

4月上旬10:20撮影 金谷方面行き

光線状態

早朝を除く午前中に陽が当たります。午後は日差しが山に遮られます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(2)神尾-福用2

以前の写真と比べると、お茶の木が生えていない場所が目立ちます。帰ってきてから気づいたため、わたしの選んだ撮影位置が前回とずれているからなのか、本当に木がなくなってしまったのかは不明です。

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬8:30撮影 金谷方面行き

光線状態

茶畑と列車正面に陽が当たるのは午前中~昼過ぎまでと思われます。列車側面は午後陽が当たりますが、早々に山の陰に入ってしまうと思われます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

神尾-福用3 (2021/4/13追加)

ここでSLを撮影する人はあまり見掛けません。作例をご覧いただくと分かるとおり、線形と周囲の状況は悪くないものの、架線がしっかり被ります。煙も今回はあまり出ていませんでした。撮影場所は歩道があるので安心して撮影できます。

大井川鉄道撮影地

4月上旬12:11撮影 千頭方面行き

今回はカメラ2台で撮影しました。同じ列車がカーブから出てくるところを望遠で撮影したのがこちら。架線はかぶるものの、こちらも編成写真としては悪くないと思います。

大井川鉄道撮影地

光線状態

午前中~昼杉まで良好。午後になると山の陰に入って行きます。(作例は12:11の撮影ですが、既にカーブの奥の方が暗くなり始めています)

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(3)福用-大和田1

ここは以前の記事ではご紹介していなかったのですが、今は金谷方面行きSLも正面を向いて走るようになったので、ここも十分使えると思います。私が通っていた頃、この付近では意外に煙が出ていました。ただし、線路の手前に電柱補強用のワイヤーがあるため、アングルの自由度は小さくなります。

大井川鉄道撮影地

2004年10月下旬15:55撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬7:46撮影

2021年4月13日追加

ここでのSL撮影は久しぶりですが、今回も煙が良く出ていました。(但し、その後機関車がこのカーブを抜けたところでピタッと止まりました。)
最近はローカル線で単行か2両の短編成ばかり撮影していたので、久しぶりに「長大編成」を撮影することができました。
なお、この写真は列車の接近に伴ってズームリングをひねりながら焦点距離150~100ミリくらいで変化させながら撮影しました。exifデータを見るとレンズ焦点距離は、一枚目は135ミリ、二枚目は113ミリとなっています。(なお、画像はフルサイズカメラで撮影後、トリミングしています)

大井川鉄道撮影地

4月上旬15:52撮影 金谷方面行き

大井川鉄道撮影地

4月上旬15:52撮影 金谷方面行き(上と同じ列車)

光線状態

昼過ぎまでは良好と思われます。金谷方面行きのSLがやってくる時間帯には山に遮られて陽は当たりません。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(4)福用-大和田2

ここを金谷方面行きのSLが通る時間は15時前後で、この時間は西側の山に阻まれて陽が当たりません。(少なくとも春の桜シーズンと秋の紅葉シーズンには)そうなると、シャッタースピードが遅くできる流し撮りも有力な選択肢となります。ちなみに、下記作例の撮影条件は、絞りf7.1、シャッタースピード1/20、ISO400 です。
最近のカメラならノイズも減っているのでISOを上げて普通に撮影できますね。

大井川鉄道撮影地

2007年10月下旬16:18撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬7:27撮影

光線状態

早朝を除く午前中に陽が当たると思われます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(5)福用-大和田3

次項の福用-大和田4が混雑していたらここで撮影しましょう。午前中なら列車側面に陽が当たるので、晴れていれば光線状態は福用-大和田4より良好です。

大井川鉄道撮影地

2004年11月上旬11:31撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬7:33撮影

光線状態

早朝を除く午前中順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(6)福用-大和田4

千頭方面行きのSLを正面から撮影することができます。以前は人気スポットでしたが、今はどうなんでしょうか。列車の正面は終日逆光なので晴れの日はSLの顔が黒く潰れてしまいます。

大井川鉄道撮影地

2004年11月上旬12:14撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

時間が早いのでまだ周囲に陽があたっていません。

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬7:21撮影

こちらは撮影場所から後ろをふり向いて撮影。付近の道幅は狭いです。

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬7:21撮影

光線状態

列車正面は終日逆光です。側面は午後順光ですが、昼を過ぎるとほどなく山に遮られて光が来なくなると思われます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

福用-大和田5 (2021/4/13追加)

実はここは福用-大和田1とほぼ同じ場所からの撮影なのですが、光線状態もカメラの向きも異なりますので別項目としました。
ここを追加したのは、ただ単にわたしがセメント工場や採石場が入ったアングルが好きだから、というだけの話です。わたしが足繁く通っていたのは2004~7年頃で、そのころこの山肌がこのように削られていたかどうかは良く覚えていません。昨年訪問したときに見つけたこの山肌と列車を組み合わせて撮りたいと思い、今回このあたりをしばらくウロウロしてこの場所が一番良いだろうと判断しました。

大井川鉄道撮影地

4月上旬15:36撮影 方面行き

光線状態

(山肌は)午前中順光です。列車は終日逆光。作例撮影時は時間が遅かったため、既に日が陰り始めています。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

福用-大和田6 (2021/4/13追加)

ストリートビューにちらっと写っていたので行ってみたらなかなか良さそうな場所でした。既に散ってしまいましたが桜の木もあります。
SL運転日に撮影しようかと迷ったのですが、人混みを避けるため辞めました。(人混みができるほどの場所かどうかよくわかりませんが)

大井川鉄道撮影地

4月上旬9:27撮影 千頭方面行き

光線状態

周囲は午前中順光です。列車は午前中逆光、午後は早い時刻に周囲を含めて山の陰に入ると思われます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(7)大和田-家山1(家山桜トンネル)

以前桜の時期に来たとき、この付近はすさまじい人でとても近寄れませんでした。(よって、作例もありません)
2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬9:03撮影 千頭方面行きが撮影できます

光線状態

列車正面は終日逆光、向かって右側の列車側面は午後順光、周辺は午前中陽が当たります。桜と列車を撮るなら午前中が良好 です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(8)大和田-家山2(家山川橋梁)

桜トンネルに近寄れなかったわたしは、こちらで撮影しました。ここは広いので場所取りも簡単です。

大井川鉄道撮影地

2005年4月上旬10:42撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬9:31撮影 千頭方面行き

光線状態

周囲と列車側面は午前順光、列車正面は終日逆光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(9)大和田-家山3

以前の写真は作例のようにSL後部の正面打ちを避けるため斜め横から撮っていましたが、今なら真正面からの撮影もOKですね。

大井川鉄道撮影地

2005年4月上旬15:26撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:13撮影 金谷方面行き

光線状態

基本的には終日順光。ただし、日が短い季節の午後には山に遮られて光が来なくなるかもしれません。

地図

Googleマップ

SLの作例ではなく2020年2月に撮影した電車の写真の撮影位置です。(SLの作例撮影位置はこれよりも若干北に移動した場所です)

矢印の向きは、撮影方向を示します。

大和田-家山4 (2021/4/13追加)

家山の桜トンネルを反対側から見下ろしています。歩道から安全に撮影可能。但し、画面の向かって左側は山なので、金谷方面行きのSLがここを通過する頃には陽が当たらなくなっていると思われます。(下記の作例を撮影した時刻が全面に陽が当たるギリギリの時刻でした)

大井川鉄道撮影地

4月上旬13:30撮影 金谷方面行き

光線状態

周囲は午前中順光です。車両は昼前から順光となりますが、ほどなく全景が山の陰に入ります。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

家山-抜里 (2021/4/13追加)

橋の上から撮影します。歩道がある側なので安全ですが、たまに背後を自転車が通過するので注意しましょう。
家山駅を出た列車は堤防の上を走ってきますが、線路の脇には樹木が茂っているので足下まで見えるのは2.5両分くらいです。(普通列車なら十分ですが)

大井川鉄道撮影地

4月上旬6:46撮影 千頭方面行き

光線状態

ご覧の通り、朝早い時間から順光で、昼過ぎまではこれが続くと思われます。それを過ぎると堤防の斜面に陽が当たらなくなりそうです。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(10)抜里-川根温泉笹間渡1(SLの見える丘公園)

下界の喧騒をよそに、のんびりと撮影できます。鉄橋の側面から撮影するため、金谷方面行き、千頭方面行き、どちらでもOKです。

大井川鉄道撮影地

2004年9月中旬8:03撮影 金谷方面行き(金谷方面行きは画面の右から左に向かって走ります)

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:42撮影

光線状態

午前中順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(11)抜里-川根温泉笹間渡2(大井川第一橋梁)

線路は大きくカーブしており、千頭方面行きと金谷方面行きのそれぞれで、カーブの内側と外側から撮影が可能です。

①千頭方面行き カーブ内側

昔はこれが一番人気のアングルでした。千頭方面行きのSLが走る午前中は列車側面も正面も逆光になるのがネックです。

大井川鉄道撮影地

2004年9月中旬12:26撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:54撮影

②千頭方面行き カーブ外側

こちらは午前中側面に陽が当たります。

大井川鉄道撮影地

2007年10月上旬11:52撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:53撮影

③金谷方面行き カーブ内側

どうやら最近の一番人気はこのアングルのようです。なんといってもSLが来る時間帯には正面も側面も順光ですのでそれもうなずける話です。このアングルで自由に動き回るなら、浅瀬を気にせず歩けるよう、長靴があったほうが良いかもしれません。
なお、作例はSLが逆向きですが、今は正面を向いて走っています。

大井川鉄道撮影地

2004年9月中旬15:40撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:57撮影

④金谷方面行き カーブ外側

実はわたしはこのアングルで撮影したことがありません。(多分)
なぜなら、ここでSLが撮れる時間帯である午後は逆光であり、あまり素敵なアングルとも思えないので。
よって作例はありません
下記の写真は順光ですが、これは午前中の撮影です。

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬10:58撮影 金谷方面行きの列車が撮影できます

光線状態

②、④ 午前順光

①、③ 午後順光

地図

Googleマップ(これは①の位置です)

撮影方向は、下記の略図をご参照ください。
図中の番号は上記の①、②・・・に対応します。

大井川第一橋梁撮影ポイント

(12)地名-塩郷

わたしはSLの撮影地へ移動する前の早い時間にこういった場所で普通列車の写真を撮ることにしていました。午後順光なので金谷方面行きSLの撮影にも使えると思います。

大井川鉄道撮影地

2004年11月下旬6:38.撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬12:14撮影

光線状態

午後順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(13)塩郷-下泉1

オーバークロスの上から撮影しています。桜は現在も同じ位置にあります。(花が咲くかどうかはわかりませんが)

大井川鉄道撮影地

2005年4月中旬7:07撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬12:44撮影

光線状態

周囲は午後順光、車両正面は終日逆光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(14)塩郷-下泉2

桜が生えていたので無理やり入れた、という感じです。桜の木は今も残っていますが、こちらも咲くかどうかは未確認。

大井川鉄道撮影地

2005年4月中旬7:36撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬13:02撮影

光線状態

午後順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(15)塩郷-下泉3

昔は金谷方面行きのSLが下泉で停車していたので煙が期待できる場所でしたが、今は下泉は通過。したがって、ここで無理してSLを撮る必要はないですね。

大井川鉄道撮影地

2004年11月下旬15:29撮影 金谷方面行き(写真の左側に向かって走っています)

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬13:10撮影 金谷方面行き(写真の左側に向かって走っています)

光線状態

午前中順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(16)下泉-田野口1

対岸から撮影します。金谷方面行きのSLを順光で撮影できます。

大井川鉄道撮影地

2004年11月上旬15:20撮影 金谷方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

光線状態

午後順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(17)下泉-田野口2

橋の上から撮影します。橋の上の位置を変えることでアングルを変えることができます。

橋のたもとから撮影した場合

大井川鉄道撮影地

2004年9月中旬11:05撮影 千頭方面行き

橋の中央部から撮影した場合

大井川鉄道撮影地

2007年10月下旬12:12撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

橋のたもとから

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬13:42撮影

橋の中央部から
右から1/4くらいの位置に映る丸いものはゴーストです。(たぶん)

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬13:43撮影

光線状態

いずれも午後順光です。

地図

Googleマップ

下記は、橋のたもとの撮影位置を示しています。

矢印の向きは、撮影方向を示します。

橋のたもと

橋の中央部

田野口-駿河徳山1 (2021/4/13追加)

作例は雲に遮られて所々陽が陰ってしまいました。
線路は大井川の東岸で午後順光なので、こちらに向かって走ってくるSLが撮影できます。ただし煙は期待でき無さそうです。

大井川鉄道撮影地

4月上旬14:56撮影 金谷方面行き

光線状態

周囲、列車とも午後順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

田野口-駿河徳山2 (2021/4/13追加)

道の駅裏手の川岸から撮影しています。列車の進行方向に向かって勾配があっていかにも煙が出そうな場所ですが、このときはずっと作例のような調子で全く駄目でした。後の補機がいなければもう少し煙が出たのかも知れません。この前日の金曜日は補機もなく客車が3両だったので油断していたら、この日は後から後から客車が出てきて面食らいました。

余談ながらこの道の駅(フォーレなかかわね茶茗舘)は、車中泊されている方の多い道の駅川根温泉とは異なり、夜は全く無人でトイレに行くのも怖いくらいでした。しかしながら、こちらはWiMAXの電波が来ています。(川根温泉は来ていませんでした。)

大井川鉄道撮影地

4月上旬12:57撮影 千頭方面行き

光線状態

午後順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(18)青部-崎平1(大井川第二橋梁)

東側の川岸から撮影できます。千頭方面行きのSLが通る午前中は光線状態もバッチリ。
と言いながら、作例の撮影時刻は午後1時で、列車正面は影になっていますね。
鉄橋の後ろを走る県道のコンクリート橋が気になる方は、うまく隠れるよう立ち位置に注意してください。(作例はあまりうまく隠れていませんが)

大井川鉄道撮影地

2004年11月上旬13:02撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬14:35撮影

光線状態

午前中良好です。午後になると西がわの岸(写真の左手)から影が伸びてきます。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(19)青部-崎平2(大井川第二橋梁)

鉄橋を挟んで先程の撮影地の反対側です。逆光になりますので作例のように晴れていない日がおすすめです。
また、今回確認を忘れましたが、立ち位置を西に移動すると金谷方面行きのSLも撮影可能と思われます。

大井川鉄道撮影地

2004年9月中旬13:00撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬8:18撮影

光線状態

終日逆光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

(20)崎平-千頭(大井川第四橋梁)

千頭駅まであとわずかという場所です。千頭方面行きのSLが撮影できます。

大井川鉄道撮影地

2004年10月下旬13:02撮影 千頭方面行き

2020年2月現地確認写真

この写真は午後3時前ですが、すでに鉄橋の側面には光が回らなくなっています。

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬14:47撮影

作例の撮影位置から歩行者用の橋を対岸に向かって行くと、鉄橋をほぼ真正面から見ることも可能。このアングルなら金谷方面行きのSLが撮影可能です。

大井川鉄道撮影地

2020年2月中旬14:49撮影

光線状態

午前中~昼過ぎまで順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

以上、読んでくださりありがとうございます。

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