18650電池4本搭載の最強懐中電灯Olight X7R

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とにかく明るい

自動車のヘッドライトよりも明るい懐中電灯です。高輝度懐中電灯に使われる18650リチウムイオン電池がなんと4本使われています。

Olightは梱包も凝っていますが、X7Rはこのような大きな化粧箱に納められています。

Olight X7Rケース

Olight X7Rケース

 

パカッと開きます。

Olight X7Rを開いたところ

Olight X7Rを開いたところ

中を開けるとX7R本体と充電用のアダプター、ケーブルなどを納めた箱が収納されています。

中身はこの通り。取説は日本語版も入っています。

ケースとストラップも付属。

Olight X7R付属品

Olight X7R付属品

さすがのサイズと大きさ

重量は電池込みで660グラムほどあり、ずっしり重く感じられます。

サイズも、小型軽量がウリのOlightの他の製品と比べると、かなり大きく感じられます。

表面は全面金属塗装面で滑りやすいので、落とさないように要注意です。

ずっしりくるOlight X7R

ずっしりくるOlight X7R

LEDは3個。

Olight X7RにはLEDが3個搭載

Olight X7RにはLEDが3個搭載

本体にはスイッチが1個。そして、円盤のように飛び出しているのはストラップ掛けです。

これを引っ張り出すとストラップ穴が現れます。

スイッチは1つで、シンプルな操作体系のOlight X7R

スイッチは1つで、シンプルな操作体系のOlight X7R

シンプルな操作体系

操作は、Olightの他の製品と同様のロジックで、下記の通りです。

1.スイッチを押すと点灯、もう一度押すと消灯

2.点灯中にスイッチを長押しすると、一段明るくなる

3.消灯中にスイッチを長押しすると、Nightlightモードで点灯

4.いずれのモードにおいても、

 スイッチを2回早押しするとTurboモード、さらに2回早押しするとTurbo-sモードで点灯する。

5.3回早押しするとストロボ点滅する。

6.消灯時にスイッチを長押しするとロックがかかり、操作を受け付けなくなる。もう一度スイッチを長押しするとロックが解除される。

明るさは全部で6種類

明るさは全部で6種類あります。

明るさのモードと点灯時間の関係は下記の通りです。Turbo とTurbo-sは過熱防止のため点灯時間に制限があります。

1.Nightlight      10ルーメン             30日

2.Low                500ルーメン           14時間

3.Medium         1,000ルーメン        6時間

4.High               3,000ルーメン        2時間10分

5.Turbo             7,000ルーメン        12分(その後Highに切り替わって110分)

6.Turbo-s          12,000ルーメン      3分(その後Highに切り替わって120分)

各明るさの使用感は?

それぞれの明るさは下記のような感じです。

1.Nightlight: 歩きながら使うと、あたりがボーッと照らされます。これで歩けないことはないですが、ちょっと心許ないです。(にしても、これで30日間点灯可能、というのはすごいです。)

2.Low: 下から二番目ですからLow と名乗るしかないのでしょうが、日常用途には十分すぎる明るさです。照射角度がやや大きめなため、明るくなる領域も広いです。

3.Medium: 山狩りができそうな明るさです。ここで既に1000ルーメン。明るい小型懐中電灯並みの明るさです。

4.ここから上は、広場をガッと照らし出したり、家屋をライトアップしたりすることができます。

なお、本品はとても明るいため、点灯中に肉眼でLEDを直接見たり、人の顔に向けたりすると危険ですのでご注意下さい。

そして、明るさをLow, Medium, High, Turbo, Turbo-s

と変えていったのが下記の動画です。

YouTube動画

amazonの販売サイトへのリンク

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

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