一条の高断熱住宅に是非1台! シチズンコードレス温湿度計

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屋外の温度が知りたい!

一条アイスマートに住み始めてから早四年

床暖房と高気密高断熱がセットになっているので冬は最強の快適さです。

がしかし、室内があまりに快適なために、油断して薄着のまま外に出るとあまりの寒さにビックリ、という事態が発生しがち。そこで、こちらに越してきてからずっと、室内にいても外気温を知る方法がないか?と考えて色々と調べていました。

ついに見つけたコードレス温湿度計

そして、こいつを見つけました。

シチズンコードレス温湿度計

シチズンコードレス温湿度計

アマゾンの商品説明

実を言うと最初に見たときはこれがどういう装置なのかよく分からず、理解するために商品説明を熟読する必要がありました。コードレス温湿度計、と言われても、もともと温度計にコードなんてありませんから、名前の意味が理解できなかったのです。

今(2018/01/07)見ると、アマゾンの価格はいつの間にか6千円超えています。わたしが注文した去年の11月時点では3千円強でしたが、それでも普通の温度計に比べるとずいぶん価格が高く感じられました。

ところが、説明を読むとなかなかに画期的な品で、3千円強なら安いくらいです。なぜなら、写真右側のたばこの箱のような形をした「子機」が置かれた場所の温度、湿度を写真左側の「親機」まで電波で飛ばして表示してくれるというのです。

これはまさにわたしがこの四年ほど探し求めていたものじゃないですか。

一条の高断熱住宅にも是非標準装備してほしいくらいです。

よし、買おう、と思って見に行くと、アマゾンは値上がって4000円超えとなっていたため、「お取り寄せ」ながら価格はそのままのヨドバシで手配しました。

結局届くのに一ヶ月かかりましたが、特に急いでいたわけではないので、おとなしく待っていました。

で、届いたのは、親機(写真上)と子機(写真下)のセットです。(って、さきほどのアマゾンの写真のまんまですが)

親機

デジタルの表示がとても大きいので、老眼のわたしにもとても見やすい。

上段が親機が測定した温度、湿度で、下段が子機から飛んできたデータです。子機のデータは、1分毎に1回更新されます。

シチズンコードレス温湿度計THD501

文字が大きく、見やすい親機

子機

昔の折りたたみ携帯のような小さな液晶が備わっており、ここに子機が測定した温度と湿度が交互に表示されます。

シチズンコードレス温湿度計THD501

たばこの箱と同じサイズの子機

使い勝手良好

ちなみに、仕様上は見通しの良い場所なら親機と子機を最大30mまで離して使うことができるとあります。

そして、わたしの住む一条アイスマートの場合、屋外(建物の東側の壁沿い)に置いた子機の電波を親機が難なく拾ってくれて、こんなふうに表示されます。(なお、壁があるとは言え、直線距離は10mありません)

シチズンコードレス温湿度計THD501

寒い日にも外の気温が分かります

これは2017年12月の下旬に撮影したもので、「今夜は冷える」と言われていた日の深夜の数字です。北海道の方には笑われてしまうかもしれませんが、わたしの居住地ではこれは結構な寒さです。

室内は変わらず20℃前後なのに、屋外は1.6。こういう状態で油断して薄着で外に出ると、わたしのような年配者は致命的なダメージを受ける可能性があるのでこのような温湿度計は本当にありがたいです。

なお、こいつの本来の使い方は夏の熱中症予防で、子どもやお年寄りが別室で熱中症の危険を負わないよう、リモートで温度、湿度をチェックできる、というものです。合わせてその温度、湿度に対応した熱中症の危険度が表示されるという、これもまた嬉しい機能が付いています。

そして、この温湿度計を色々と試すうちに、これは車載冷蔵庫の冷え具合チェックにも使えるぞ、と思い付きました。これについてはまた後ほどレポートする予定です。

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

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