山陰本線絶景撮影地8選2018年最新版

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山陰本線の島根~山口エリアは美しい山陰の海岸線を走る列車を撮影できる魅力的なエリアです。今回は、島根県内に絞って撮影地をご紹介します。(実のところ山口県エリアは10年以上行っておりませんので…)

石見津田-鎌手(大浜漁港)

入り江をぐるりと回るように走る列車を港と共に撮影できます。なお、港の屋根のある部分は「立ち入り禁止」の表示がありますので注意して下さい。また、港の中へ車を乗り入れるのも控えましょう。

短めの編成向きです

作例撮影時刻 8:17

光線状態

日中~午後順光

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

鎌手-岡見間1

ここは入り口がとてもわかりにくいです。架線が線路を横切りますが、これをトリミングすると逆に不自然なので、作例では入れてあります。

山陰本線絶景撮影地

作例撮影時刻 15:45

作例は下り列車です。

光線状態

午後順光

地図

Googleマップ

撮影地への道順詳細は別ページをご参照下さい。

矢印の向きは、撮影方向を示します。

鎌手-岡見間2(青浦鉄橋)

このあたりでは屈指の人気スポット。鉄橋の正面、列車の正面、そして海岸からも撮影ができます。

なお、作例は前の方のカメラが若干入っていますがご容赦を。

山陰本線絶景撮影地

作例撮影時刻 9:03

光線状態

午前中は陸地からの撮影、午後は海岸からの撮影が順光となります。

ちなみに、作例は残念ながら日が当たっていません。

地図

Googleマップ

撮影地への道順詳細は別ページをご参照下さい。

撮影方向は立ち位置によって様々です。作例の場合は北西を向いています。

三保三隅-折居間

手軽に行ける超有名スポットです。道の駅ゆうひパーク三隅の裏側で、道の駅からも、下の道路からも撮影が可能。

作例では線路沿いの建造物が入っていますが、道の駅の西側に寄ると建造物を樹木で隠すことができます。

山陰本線絶景撮影地

作例撮影時刻 9:10

光線状態

正面は午前中、側面は終日順光。

作例は上り列車です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

折居-周布間

国道の脇から、とても国道の脇からとは思えないような写真を撮影できます。また、向かいには駐車帯があり、車を停めることができます。

山陰本線絶景撮影地

作例撮影時刻 15:19

光線状態

午後順光です。

作例は下り列車です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

波子-敬川間

オーバークロスの上からの撮影です。作例はあいにくの天気ですが、好天なら輝く砂浜をバックに列車を撮影できます。

山陰本線絶景撮影地

作例撮影時刻 10:46

光線状態

午前中順光

作例は上り列車です。

地図

Googleマップ

なお、下図の一点鎖線の位置は幅が狭く一般車の迷惑になるのでくれぐれも駐車しないようにしてください。

(1が作例の撮影位置)

矢印の向きは、撮影方向を示します。

江津-浅利間(江の川)

鉄橋を走る列車を撮ります。

アングルは、作例の位置よりも真正面が人気です。

山陰本線絶景撮影地

この地に立つのは三江線廃止以来です

作例撮影時刻 10:58

光線状態

側面は日中順光、正面は午前中順光

作例は上り列車です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

仁万-五十猛間

超有名撮影地です。お立ち台と言いながら、撮影場所は斜面上です。

撮影地までの経路は、更なる急斜面。手がかりとなるロープが設置されていますが、よく滑りますので注意して下さい。

山陰本線絶景撮影地

大混雑でした

作例撮影時刻 12:46

光線状態

側面は日中順光、正面は午後順光

作例は下り列車です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

以上、読んで下さりありがとうございます。

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