Overview: In the previous test, I tested to water down the MIYOSHI LIQUID SOAP with boiled water. This time, I tried it with raw tap water.
目次
水道水をそのまま使ってみる
以前の記事では沸騰させて冷ました水道水を使ってミヨシ泡の石鹸ボディソープを薄めましたが、、先日、当ブログ読者の方から「薄めるには、塩素が含まれている水道水をそのまま使った方が雑菌に対しては有効ではないか」というアドバイスをいただきました。
そこで、早速ミヨシ泡の石鹸ボディソープを水道水で薄めてハンドソープを作ってみました。
湯冷ましを使うより遙かに簡単
自家製ハンドソープは、洗面所とトイレの二カ所で使っているのですが、残りを一個の容器に集め、もう一個を空けました。
これを水で洗います。
これまでは、中を洗った場合は完全に乾くまで待ってから次の工程に移ったのですが、今回はこの行程は省略。すぐに水道水で薄めます。
秤に容器を置いてミヨシ泡の石鹸ボディソープを100グラム注いでから秤をゼロセット
水道水をくみ取って…
石けんと同じ重量だけ注ぎます。
あっという間にできあがり。
トイレに戻します。(しかし、写真に撮ると薄汚いのがよくわかる)
5日後
問題ありません。
泡立ちもOK
10日後
ちょっと白濁してきたような気もしますが…。
しかし、理屈から言って、湯冷ましがOKなのに水道水でだめ、というのはないだろうと思われますので、このまま様子を見ます。
ちなみに、泡立ちはOKです。
三週間後
うーん、これはどうみても白濁しています。
ガラスのコップに移してみました。
色合いは牛乳に近いです。
ただし、手触りは通常の石けん水と同様にヌルヌルするだけで、腐敗してとろみがつくとか、底に固形物が沈殿するとかいった現象は起きていません。
もちろん、異臭もなし。
沸騰させた水道水で薄めて以前から使っているものはどうなっているか?
こちらは以前から使っているもので、沸騰させた水道水で薄めたのは今回のテストの数ヶ月前です。
ガラスのコップに入れてみると、こちらの色合いはいかにも石けん水です。
何が起きているのか?
ということで、明らかに今回のテスト品では何かが起きているようです。
考えられるのは、
- 石けんが腐敗している
- 水道水に含まれる消毒用の塩素と石けんが反応して白濁した
といったあたりでしょうか。
しかし、状況を見る限り、1は考えにくいです。異臭もなく、液がドロドロになっているわけでもありません。泡立ちも異常なし。
一方、2だとすると、5日目の段階でまったく白濁していないのが腑に落ちません。
もう一ヶ月くらい使って様子を見つつ、塩素と石けんの反応についても調査したいとおいます。
三ヶ月後(2019/03/12追記)
前回同様、白いままです。
コップにあけてみると、やはり前回と大差なし。異臭やとろみがつくなどの異常もなし。
こうやって使っているぶんにはなんの違和感もありません。泡立ちも問題なし。また、最近体調が悪くなった、ということもありません。
まとめ
ミヨシ泡の石鹸ボディソープを水道水で直接薄めてもOKである
以上、読んでくださりありがとうございます。