鉄道写真 2018/10 小海線の秋を撮る

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前回、10月頭に小海線を訪れた際はまだほとんど紅葉は見られませんでしたが、周辺の紅葉便りを参考に10月の下旬に沿線を再び訪れました。標高が高いせいもあり、朝夕は寒かったです。

紅葉は真っ盛り、もしくは真っ盛りのちょっと手前、という感じでした。天気が非常に良かったので前回雲に隠れて見えなかった山々をしっかり写しこむことができました。

なお、これらの撮影地情報については、追って小海線絶景撮影地14に追記いたします。(撮影地の数は14より増えるはず)

山バック

今回の撮影は、冬の雪山バックの下調べ、という意味もありますので、山バックを重点的に撮りました。

その中でも、やはり小淵沢大カーブは外せません。

前回、今回と今月2回訪れましたが、いずれもわたしの他にもう一人しかいませんでした。あまり人気ないのかな?

小海線の秋

おなじみの小淵沢大カーブ

そして、「八ヶ岳高原線」という愛称がぴったりくる野辺山周辺の野菜畑から見る八ヶ岳も素晴らしい。

このあたり、前回はちょうど収穫の時期でしたが、今回は既に収穫は完了しているようでした。

初日は八ヶ岳に雲がまったくかかっていませんでした。

小海線の秋

八ヶ岳高原

翌日は傘のような雲がかかっていて、これも美しい。

小海線の秋

こちらも八ヶ岳高原

こちらは、ほぼ同じ場所から八ヶ岳の反対側にある男山(たぶん)です。

小海線の秋

八ヶ岳の反対側を向いて

野辺山駅の近く。

バックは八ヶ岳です。

ここは前回は雲で何も見えませんでしたが、今回はばっちり見えました。

小海線の秋

雄大な八ヶ岳をバックに

俯瞰

前回訪れた、佐久広瀬駅近くの農道から。

佐久広瀬駅。

小海線の秋

佐久広瀬駅

そして、前回同様、川平の集落を見下ろします。

素敵に紅葉しています。そして、列車の色の周囲への溶け込み具合も見事。

小海線の秋

農道から川平、広瀬の集落を見下ろします

前回木の枝で周囲を縁取られて額縁のようだと喜んでいた場所ですが、葉っぱが落ちて向こう側がよく見えるようになりましたので今回はとんがり帽子を入れて見ました。

小海線の秋

額縁がほぼ消えていました

そのほか

これも山バック。

前回は雲で隠れていた八ヶ岳を拝むことができました。

小海線の秋

道が狭いので頻繁に通るトラクターに注意

同じ跨線橋から反対側を見ると、綺麗に紅葉しています。

小海線の秋

同上

そして、ここからすぐの場所。ここも紅葉が見事です。

小海線の秋

ここは、冬が楽しみです

ここは松原湖駅の近くです。

この雰囲気は、昔乗った嵯峨野のトロッコ列車を思い出します。

川の東西が崖なので、14時頃に行ったら既に陽は当たっていませんでした。(この季節、果たしてこのアングル全体に陽が当たる時間帯があるのかどうかわかりませんが)

小海線の秋

歩道から谷底を走る列車を撮ります

南牧村にある神社の脇から。

小海線の秋

ここは佐久広瀬のすぐ南。川の脇のトンネルから列車が出てきます。

川と列車を無理矢理同じアングルに入れたのがばれましたか?

小海線の秋

トンネルを出て川べりを走る列車

そして、そのすぐ左手でこれからトンネルに入って行こうとする列車を撮りました。

小海線の秋

反対方向からトンネルに入る列車

以上、読んで下さりありがとうございます。

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