ヘッドライトに変身するミニLEDライトROFIS R2

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R1の姉妹機種

以前にご紹介したRIFIS R1の姉妹機種です。

ライトのスペックはほぼ同等、付属のヘッドバンドを使ってヘッドライトとしても使えること、首が90°まで曲がること等の特徴も同じです。

大きな違いは電池のサイズ

では、何が違っているかというと、R1の電池がずんぐりした16340リチウムイオン電池なのに対してR2は単三乾電池と同じサイズの14500リチウムイオン電池を採用していることです。

電池の容量は、前者(16340)が700mAhなのに対し、後者(14500)は800mAhと、ほぼ同等ですが、後者が単三乾電池と同じサイズであることを生かし、R2は単三サイズの乾電池でも使える設計になっています。アルカリ乾電池ニッケル水素電池が使用可能ですので、出先でバッテリーが切れても安心です。

印象としてはR1のマイナーチェンジ版、という感じですが、ROFISのホームページにはR1も掲載されており、併売されるようです。

ROFIS HOMEPAGE

ROFISのホームページには、R1とR2が両方掲載されています。

特徴

電池のサイズが異なることで、本体もR1より若干細く、長くなっていますが、携帯性という面ではR1に遜色ありません。

ROFIS R2

手にすっぽり入るコンパクトな設計

ROFIS R2

ライトの首を90°までの好きな角度に曲げることができます

両者を並べて見ると、R2の方が胴体はより細長くなっています。

ROFIS R2

R1(左)に比べて胴体が細長くなっています

カドを面取りした滑らかで美しい造形は共通です。

ROFIS R2

造形の美しさはそのまま

充電は、付属のマグネット式USB電極を頭にポチッと取り付けて行います。

ROFIS R2

クリップを取り外して付属のヘッドバンドに取り付ければ、ヘッドライトに早変わり。

ROFIS R2

マグネット付きなので、金属面に貼り付けて首を曲げれば好みの場所を照らすことができます。

ROFIS R2

冷蔵庫の扉に貼り付けて、光を横に向けてみました

配光

光りの広がり方は、ある程度中央に集まる形になっており、LEDライトとしては標準的な部類ですので、散歩やジョギング、屋外作業などに幅広く使うことができます。

ROFIS R2

操作法

操作ボタンは側面に一つだけです。

 ボタンクリック>>点灯、消灯(明るさメモリー付き)

 オンの状態でボタン長押し>>明るさが一段階シフト(低>中>高>低…)

 あらゆる状態で、ボタン2回クリック>>ターボモードで点灯

 オフの状態でボタン長押し>>ムーンモードで点灯

パッケージと同梱品

ROFIS R2

外箱

ROFIS R2

表紙付きです

ROFIS R2

同梱品一式

梱包内容は、

本体

ストラップ

ヘッドバンド

充電用USB電極

交換用Oリング

取説(日本語表記有り)

です。

明るさと点灯時間

取説に記載された電池の持ち時間は、下記の通りです。

アルカリ電池とニッケル水素電池は、実質的にはMID以下での使用となりますが、それでもあると無いとでは大違いです。

なお、Moonの場合はアルカリ電池やニッケル水素電池の方が点灯時間が長くなっていますが、明るさも半分になっていることにご注意下さい。

14500リチウムイオン電池

Moon 0.5ルーメン、125時間

Low 5ルーメン、43時間

MID 90ルーメン、253分

HIGH 300ルーメン、98分

TURBO 700→330ルーメン、3+67分

アルカリ単三電池 

Moon 0.25ルーメン、312時間

Low 5ルーメン、39.5時間

MID 90ルーメン、132分

HIGH 300→90ルーメン、1+125分

TURBO 動作不可

ニッケル水素電池単三形

Moon 0.25ルーメン、219時間

Low 5ルーメン、35時間

MID 90ルーメン、204分

HIGH 300→90ルーメン、1+201分

TURBO 動作不可

夜道の歩行やジョギングなどにはMIDが最適です。

以上、読んでくださり、ありがとうございます。

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