カーナビタイム

カーナビタイムのここが使いづらい8連発+2

カーナビタイムを使い始めてから半年ほど経過しました。災害による不通区間や新しい道路の開通などにも即座に対応してくれるこの使い勝手の良さを味わうと、もう従来型のカーナビには戻れません。据え置き型カーナビ専用器は、1万円以上出してデータの書き換えをしても、その時点で既にデータは最新ではないのですから。

とは言いつつも、使い込んでいくと色々と使いづらいところも分かってきました。

今回は、そのあたりをご報告したいと思います。

カーナビタイム固有の問題と思われるもの

経由地を設定すると残りの距離表示が乱れる

カーナビタイムは経由地を指定してルート検索することができます。また、走行中はいずれかの経由地、または目的地までの走行距離と所要時間を表示させることができます。

しかし、わたしのスマホでは、経由地1に到着すると、経由地2までの時間と距離が経由地3のものに置き換わってしまいます。

そして、経由地4以降も同様。そして、目的地までの走行距離と所要時間は消えてしまいます。

これを直すには、ルートを再検索するしかありません。

ネットを検索しても同じ話は聞こえてこないので、スマホとの相性もあるのかもしれません。

カーナビタイム画面

経由地1に着いたら、経由地2のデータが経由地3のものに、経由地3のデータが目的地のものに入れ替わり、目的地のデータは消えてしまいました。

経由地に到着しても、それが認識されないことがある

経由地を出発すると、あたりをぐるぐる走らされて、何故かまた先ほどの場所に戻されることがありますが、こういう場合は経由地に到着したことになっていません。従って、経由地を出発するときは、その経由地がルート設定から消えていることを確認しなければなりません。(わたしはいつも忘れるのでしょっちゅう元の場所に戻される)

カーナビタイム画面

経由地1(ここでは新大阪)に到着したら、ルート設定画面から「新大阪」は消えていなくてはなりません。

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グーグルマップとカーナビタイムはどっちが使いやすいか?

以前の記事 ハイエースにDIYでカーオーディオ取り付け でご紹介した通り、私のハイエースにはカーナビは付いていません。そのかわりにGoogleが提供する無料アプリ、アンドロイドオートに対応したオーディオを取り付けました。

しばらくはアンドロイドオートグーグル・マップのナビも使っていたのですが、結局今はカーナビタイムをメインにグーグル・マップも併用しています。アンドロイドオートはエンジンを掛けるたびに勝手にソフトが立ち上がって非常に鬱陶しいのですぐにアンインストールしました。この現象は回避法があるのかもしれませんが、それも未調査です。

両者の長所と短所

グーグルマップ 

  • 長所 グーグル・マップで検索して見つけた場所やグーグルマイマップで登録しておいた場所へワンタッチで案内してくれるので目的地の探索が非常に簡単
グーグル・マップ

グーグル・マップで「経路」ボタンを押すとすぐにルート検索ができる

  • 短所 道であればすべて検索の対象になるので、離合が困難な細道や通り抜けがはばかられるような生活道路がルートに入ることがある。地図の描写が簡素なので複雑な道ではルートを間違いやすい。

カーナビタイム

  • 長所 市販のカーナビに近い操作感。道路状況に応じて随時ルート変更の提案がある。また、細道回避や車種選択も可能。細道や生活道路はやむを得ない場合以外検索対象から外れる。
カーナビタイムとグーグル・マップ

初期画面から、「ルート検索」ボタンを押す

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