初秋の芸備線沿線撮影

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今年の5月下旬に田植え時の写真を撮りに行きましたが、早いものでもう9月。今回は稲が実った時期の写真を撮りに行きました。一昨年足繁く通った三江線は、9月の上旬にはあらかた稲刈りが終わっていたので9月上旬までに行きたかったのですが、天候がすぐれず中旬にずれ込みました。とはいえまだまだ稲刈りが終わっていない田んぼが多数残っていましたので、ほぼ目的を達することができました。

初日

備後八幡-内名間

初日の朝に向かったのが備後八幡~内名間にある高架橋からの俯瞰です。列車の通過は日の出の10分後くらいなので太陽光は厳しいだろうと思っていたら、案の定。空は青いのですが、日光はまだ当たっていませんでした。東城~備後落合間は、日中は一日2往復しか運行されませんが、冬場に撮影可能な列車は1.5往復ということになりそうです。(三江線より遥かに厳しい条件ですね)

初秋の芸備線沿線撮影

実った田んぼの隣には稲わらが干された、とても素敵な光景です。これは是非とも日差しのある光景も撮っておきたいと思い、7時20分頃に通過する新見方面行きの列車を待つことにしました。7:20頃にはご覧のように全体が日に照らされるようになったのですが、列車がやってこない。手持ちで構えて頑張っていたのですが、20分くらいでくたびれて車に戻ったところほどなく25分ほど遅れてきた列車が通過していきました。無念。

初秋の芸備線沿線撮影

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備後西城-平子間

ここは前回は夕方に撮影したのですが、今回は午前中、建物に日が当たっているところを撮影しました。わたしは夕方の方が風情があるような気がします。

初秋の芸備線沿線撮影

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内名-小奴可間

前回は朝の列車を撮影したので逆光でしたが、今回は午後の列車を撮影しました。幸いにも稲刈りはまだ終わっていませんでした。ここは紅葉も期待できそうです。

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備後八幡-東城間

昼過ぎの列車で挽回すべく、めげずにまたやってきました。南側が山なので日光が遮られていることを危惧していましたが、隅の方まで日があたっていました。きっと秋~冬になると山の陰がもっと伸びてくるでしょうね。

嬉しいことに左手前の田んぼも稲わら干しが終わっていました。(朝は稲を並べた状態でした)
逆光なのでフレアが出てしまいました。残念。

初秋の芸備線沿線撮影

また、列車が奥の方を走っている時の写真もいい感じです。
EOS Rは奥から手前までずっと列車にピントを合わせ続けてくれるのでありがたい。しかも、画面を1/6くらいにまでトリミングしても十分使えます。どちらも以前使っていた1DMK4では難しかったことです。

初秋の芸備線沿線撮影

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備後落合-比婆山間

午前中通りかかった時に、稲刈りが終わっていなかったのを確認してやってきたのですが、列車が通過する16:00頃にはすでに背後の山の影が伸びていました。残念。

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二日目

備後八幡-内名間

ここは前回は昼過ぎの列車で撮影したのですが、今回は朝の列車を撮ります。残念ながら列車の通過時刻である6:00には、背後の山に遮られてまだ薄暗かったです。がしかし、撮影範囲の田んぼはすべて刈り取られていたので今回はこれで良しとします。

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内名-小奴可間

後追い撮影になりますが、朝の新見方面行き列車を撮影します。列車が来る前には日が射していたのですが、そのあとすぐに太陽が雲に隠れてしまいました。

初秋の芸備線沿線撮影
山の上の方に日があたっていましたが。。
初秋の芸備線沿線撮影
列車が来る頃には曇ってしまいました。

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備後落合-比婆山間

一日目は山の影のため失敗したので8:00頃の列車で取り直します。こんどは逆光ですが、影よりはまし。これもフレアがでました。ベストはたぶん14:00頃に通過する列車ですが、今回はパス。

初秋の芸備線沿線撮影

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備後落合-比婆山間

前回は夕方だったので明るいのは列車だけ、川は影になっていましたが、今回は午前中なので逆になっています。このあたりは列車の速度がとても遅いので撮影はしやすいです。

初秋の芸備線沿線撮影

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坂根-備中神代

前回は東城から東は行かなかったのですが、今回は備中神代まで足を伸ばしてみました。
ちょっと素敵な短い鉄橋を見つけたので、撮影しました。折悪しく列車通過の10分くらい前から河原で重機の作業が始まりました。残念。

初秋の芸備線沿線撮影

そのままカメラを右に90°ほど回転させて同じ列車をもう一枚。ちょっと電線が気になりますね。

初秋の芸備線沿線撮影

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道後山-備後落合間

前項の写真を撮影した後、普通に走っていくと途中で追い抜かした同じ列車を撮影できます。

ここも前回撮影した場所ですが、同じアングルでは田んぼが目立たないので立ち位置をちょっと変えてみました。跨線橋の影が川にかかるのが気になりますね。朝の列車なら跨線橋の影は消えそうですが、こんどは逆光になるので良し悪しです。

初秋の芸備線沿線撮影

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備後落合-比婆山間

16:10頃に通過する列車を撮影しましたが、風情のあるアーチは早くも影に隠れていました。仕方ないのでアーチは脇役にして空を大きく取りました。

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以上、読んでくださりありがとうございます。

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