根室本線(花咲線)絶景撮影地6選

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11年ぶりの花咲線

花咲線は2008年1月に行ったきりでした。山バックの絶景がたくさんある釧網本線には幾度となく行っているのですが、花咲線はそれに比べると若干地味な印象があり、なかなか出かける決心が付きませんでした。

2019年の冬は、宗谷本線と富良野線を撮影に行きました。どちらの沿線も冬はあまり天気がよくないため、ほかにもう一つ、比較的晴れることが多い花咲線を目的地に加えることにしました。

沿線では二日間撮影をしました。厚岸の道の駅で車中泊をしたため、二日とも朝は厚岸周辺、その後別寒辺牛湿原(べかんべうししつげん)、そして夕方は別当賀、と同じ順番で動きました。

次回行く機会があれば、早朝の別寒辺牛湿原を撮影したいですね。

それでは、釧路側から順に撮影地をご紹介します。

門静-厚岸

このあたりは線路が海岸線に沿って走っており、絶好の撮影スポットとなっています。朝日と列車を絡めた写真が撮れます。

太陽が画面に入るため、カメラのセンサーが焼けないかとヒヤヒヤしながら撮りました。(大丈夫でした)

二枚目は日の出直後で、あたりがオレンジ色に染まっています。(列車は逆向きに走っていますが)

花咲線絶景撮影地

2月下旬6:47撮影 釧路方面行

花咲線絶景撮影地

2月下旬6:20撮影 根室方面行を後追いで撮影

光線状態

作例は釧路方面行きで、午後順光。

同じ場所から根室方面行きも撮影可能で、こちらは午前順光です。

地図

道路脇には鹿よけと思われる網が設置されていて見下ろすと画面に入りますが、一部網のない箇所があり、作例はそこから撮影しています。

近くにあっけし望洋台というビューポイントがありますので、そこの駐車場に車を置いて歩きます。

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

厚岸-糸魚沢1

ちょっと列車が小さすぎかも。手前は氷結した厚岸湖です。

花咲線絶景撮影地

2月下旬10:02撮影 釧路方面行

光線状態

終日順光です。

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

厚岸-糸魚沢2

もう少し高いところから見下ろせればよかったのですが、高いところはあまり得意ではないので。。。

花咲線絶景撮影地

2月下旬12:36撮影 釧路方面行

光線状態

車両正面は終日順光、左側面は午後遅い時刻に順光(作例はまだ左側面に光が当たっていませんね)

地図

国道44号線は車の流れがとても速く、大型車も多いので路肩への駐車は非常に危険。車は厚岸水鳥観察館の駐車場に停めて歩くのがおすすめです。

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

厚岸-糸魚沢3

厚岸水鳥観察館の前に小ぶりな橋があり、川も周囲も白く凍っていい風情です。

花咲線絶景撮影地

2月下旬14:26撮影 根室方面行

光線状態

車両正面は終日逆光、側面は午後遅い時刻に順光

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

厚岸-糸魚沢4

厚岸水鳥観察館の北にある丘の上から撮影します。

本当は私が撮影した釧路方面行きだけでなく、反対方向の根室方面行きも撮れるのですが、高所が苦手な私は反対方向が撮影できる高さまで登り切れませんでした。あしからず。

花咲線絶景撮影地

2月下旬12:33撮影 釧路方面行

光線状態

午後順光

地図

Googleマップ

国道の北側に、釣り人御用達の駐車場があります。

その左手にある丘の上が撮影地です。

わたしは赤線のルートで登ったのですが、つかまるものもなく、それこそ這いつくばるような感じで登りました。しかも、あちこちに鹿の糞が転がっていて、散々でした。軍手必須です。

しかし、わたしが丘で列車を待っていると、直前に通過した根室方面行きを撮影した方が私が行けなかったもっと上から降りてきて、そのままスタスタと去って行かれました。軍手もせずに
ひょっとすると別のもっと歩きやすいルートがあるのでしょうか?

矢印の向きは、撮影方向を示します。

釧路方面行き

根室方面行き

別当賀-落石

言わずと知れた超有名撮影地です。夕日の当たる時間帯がベスト。今回は夕日バッチリの写真を撮ることができました。冬はこの、16:40頃に通過する列車で夕日が撮れます。

花咲線絶景撮影地

2月下旬16:41撮影(この日の根室市の日の入りは16:58でした)

光線状態

午後順光

地図

Googleマップ

車で入れるのは下記位置までです。

Googleマップ

この場所は、こんな感じです。私も含め、撮影に来られた方の車が多数停まっていました。

とはいえ、ここがカメラマン用の駐車場であるはずもなく、いつ部外者立ち入り禁止になってもおかしくないと思います。

また、ここに至る道は途中から未舗装となり、傾斜がきつい箇所もあるので雪の時期は4WDがおすすめです。離合ができない生活道路で動けなくなったら大ひんしゅく間違いなしですので。

矢印の向きは、撮影方向を示します。

以上、読んでくださりありがとうございます。

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