モダカでモダセルフを安く使い倒す

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以前の記事、北海道でガソリン代を安く上げる方法 で、モダ石油をご紹介しました。

その後私もモダ石油の最安価格で給油できる専用クレジットカード、モダカを作り、この冬の北海道旅行で燃料代を安く上げることができました。
私の地元も全国レベルで見ると燃料は結構安いのですが、モダ石油はそれよりも更に安かったです。
(なお、本記事で記載している燃料の価格や値引きは、全て軽油に関するものです。)

付近のスタンドとの価格差は?

旅行先などで給油したあとすぐにもっと安いスタンドを見つけて悔しい思いをする、というのはよくあることですが、モダ石油に関してはそういう経験は一度もありません。現金価格(一般価格)でも付近のスタンドより概ね10円程度安く、会員割引(今回はどこも3円でした)で更に安くなる、という感じです。

おそらく付近のスタンドも常連さんには割引やサービスで対抗していると思うのですが、わたしのような一見さんでもモダ石油なら最安で給油できるのはありがたいことです。

旅行者にありがたいモダ石油の立地と営業時間

もう一つありがたいのは、ほとんどのモダ石油が幹線道路沿いの立地で営業時間も長い(大半のスタンドで4:00~2:00、つまり夜中の2時まで営業して、朝4時から開店する)ということです。

いくら安くても時間と燃料を費やして給油のために回り道をするようでは本末転倒ですが、モダ石油は都市間の移動に使われる幹線道路沿いのスタンドが多いため、移動の途上で回り道せず給油が可能です。

美唄

今回の北海道はフェリーで苫小牧に上陸し、稚内方面へ走りました。途中、美唄(びばい)市で給油。すでに夜中の1時でしたがここは夜2時までの営業です。

看板に表示されている価格は、ため得カード(プリペイドカード)とモダカ(専用クレジットカード)に適用される割引価格で、現金や一般クレジットですとこれより3円高くなります。(スタンドを入ったところに「3」という看板が出ています)

また、ため得カードとモダカは一定量以上給油すると精算後にスロットが回り、出た目によって更に値引きされます。

このときは、1が出ました。

つまり、看板に表示された109.8から更に1引かれて108.8になったわけです。出発前に給油したそこそこ安い地元のスタンド(出光)は、まいどカードの値引き2円を入れても114でしたので、これがいかに安いかおわかりいただけると思います。

稚内

最果てなので若干上がって会員価格112.8円です。そして今度はスロットが5円引き。つまり、リッター107.8円ですね。安い。

名寄

稚内から根室に向かいます。その途中、名寄で給油。そしてこちらもスロット値引き5円が適用されて107.8円。ありがたいですね。

以下略

以下同様につき、表にまとめました。

また、合わせてガソリン価格情報サイト、gogo.gs より引用した北海道の軽油価格グラフも御覧ください。

現金価格の北海道平均値が120円ほどであった時期に、モダ石油の会員価格は概ねそれより6~10円程度安くなっていることがわかります。また、そもそもこのgogo.gsに投稿されるのは主に安いスタンドの価格であることから、実際の周囲のスタンドの価格はこれよりも更に高くなっていると思われます。(前述の通り、モダ石油の現金価格が周囲のスタンドよりも10円くらい安かったというのが今回の実感です)

また、スロット値引きを加味するとどこで給油しても価格がほぼ同じになっているのも目を引きます。

スロットはおそらくその時来ているすべてのお客さんに適用されているものと思われます。(今回はいずれの場所でも、周囲でわたしが当たったのと同じスロット値引きの音声が聞こえていました)

まとめ

  • 今回、軽油の会員価格はどこでもリッター3円引き
  • 今回トータル値引き額でこれを上回ったスロット値引きも侮りがたい
  • 今回は両方の値引きを合わせて燃料代が5%以上安くなった
  • モダカは年5回使えば会費無料なので、北海道で給油する方は作っておいて損はない(なお、給油によるクレジットカード利用にポイントは付きません)

なお、わたしはモダ石油から何らの便宜を受けておらず、本稿はヤラセ記事ではありません。

以上、読んでくださりありがとうございます。

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