PCにグラフィックボードを増設してマルチモニター化

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新しい液晶モニターを入手しました

ずっとほしいと思っていた、ハードウェアキャリブレーションに対応したBenQ カラーマネジメントモニター ディスプレイ SW240を入手しました。

マルチモニター化

BenQ カラーマネジメントモニター ディスプレイ SW240

高嶺の花だったハードウェアキャリブレーションが手に入れやすい価格になりました。ただ、キャリブレーターで更に3万円くらいしてしまうのが辛いですね。これはまだ手に入れていません。

こいつのレビューはまた追って。

新しいモニターを使えるようにする

現在メインで使っているPCは自作1ですが、マザーボードASUS Z87PRO (V edition)はディスプレイ3枚までにしか対応していません。

現在すでに三枚使っているので、新しく入手したSW240を同時に使うためにはグラフィックボードを増設しなくてはなりません。

あまり出番のない自作3号のグラフィックボードを流用

以前の記事、AMD Ryzen Mini-ITX  PC自作で大失敗でご紹介した自作3ですが、せっかく高価なマザーボードを取り付けたものの、せいぜいモニター一枚で動画を見るくらいとその真価を活かすような使い方はされていません。

そこで、新しく安価なグラフィックボードを購入して自作3に取り付け、現在自作3に取り付けてあるグラフィックボードを自作1に付け替えることにしました。

グラフィックボードを注文

前回同様、玄人でもないのに玄人志向のGF-GT710-E2GB/LPC1を発注。今回は、価格が安かったヨドバシで購入しました。

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玄人志向 GF-GT710-E2GB/LPC1

自作3号のグラフィックボード付け替え

チープな外装で頑張っています

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チープな外装でも、特に問題は起きていません

マジックテープを剥がして蓋を開けます

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ねじカバーを外します

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爪のネジを緩めてグラフィックボードを取り外しました

GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SFで、右が今回購入したGF-GT710-E2GB/LPC1です。左が2万円、右が5千円。大きさも価格に比例していますね。

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自作3号のPCIeスロットにGF-GT710-E2GB/LPC1を取り付けます

厚みも半分です

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1スロット分空いてしまったので

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しまってあったカバーを取り付けます

捨てずにとっておいた甲斐がありました

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ネジカバー取り付け

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動作確認もOKです

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自作1号にグラフィックボード取り付け

自作3号から取り外したグラフィックボードを自作1号に取り付けます。

PCIeスロット部のカバーを外して

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グラフィックボードをはめます

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こちらはあっさり終わりました

BIOS設定変更

外付けグラフィックボードがあるとオンボードグラフィックが作動しない設定になっているので、BIOSの設定を変更します。

(正直に申し上げるとこんなことは知らなかったので慌てて調べたのですが…)

起動時F2長押しでBIOS画面に入ります

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BIOS画面

アドバンストモード→詳細→CPU設定→統合グラフィックス設定 と入っていきます

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デフォルトでは無効となっている 統合グラフィックスを常に有効 を有効に変更します

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メニューの深いところにあったので見つけるのに苦労しました。

テスト成功

四枚のモニターを同時に使えるようになりました。

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ついでに配線をやり直して机の裏に溜まったホコリも掃除しました。

首を曲げるのが面倒ですが、3枚よりは4枚のほうがいいですね。

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