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芸備線(備後落合-備後庄原)絶景撮影地8選

芸備線のピンぼけ写真を撮り直す

前回の記事で芸備線の備後落合-東城間の撮影地をご紹介しました。

この記事にちらっと書きましたが、撮影時に使用したEF24-105mm F4L IS USMが故障しており、画面の周囲がピンぼけになっていることに帰宅後に気づきました。幸運なことにその直後に好天に恵まれたため、間髪を入れず(別の標準ズームを持って)ボケた写真の撮り直しに出かけました。行ったばかりの場所ゆえ、撮影は道に迷うこともなく順調に進み、前回回れなかった備後落合から西の区間も撮影することができました。この区間を回ってみて、木次線や山口線などと比べて地味な印象のある芸備線ですが沿線の景色の良さでは決して負けていないと感じました。

列車の本数が極端に少なくSLやトロッコ列車も走っていないため撮影対象としてはあまり注目されていませんが、廃止が決まってからその良さに気づいた三江線の二の舞は避けたく、これから折を見て出かけたいと考えています。

本数は少ないものの、木次線と芸備線の備後庄原-東城間をセットにすると比較的効率的に撮影することができます。

今回は、備後落合から備後庄原に向かって撮影地をご紹介します。

備後落合-比婆山1

備後落合駅と比婆山駅の間は芸備線が西城川に沿って走り、絶景スポットが点在しています。
ここは、列車が廃屋と墓地の横を走るしみじみとした光景を見ることが出来ます。

芸備線絶景撮影地

5月下旬17:19撮影 備後庄原方面行き

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カーナビタイムの音声案内が聞こえない!

もしかして俺だけ?

随分前からカーナビタイムの案内音声が聞こえないという症状に悩まされてきました。しかし、ネットを検索してもそんなことは話題にもなっていません。仕方なく自分なりにいろいろ試してみたのですが、さっぱり良くなりませんので、機器の相性だろうと考えて諦めていました。

それでも新しい道路の開通がすぐに案内に反映される魅力には抗しがたく、画面の表示だけで頑張って使っていたのでした。

具体的な症状

症状は時と場合によって変わります。

走行中の音声案内が

  • 「ポーン 200m先、右方向 東京方面です」と聞こえるべきところ、
  • 「ポーン 200m先 ・・・」で終わることもありますし、
  • 「ポーン」だけのこともあります。

どちらにしても音声だけではどう走ればよいのかが全くわかりません

わたしは音楽やポッドキャストをスマホで再生しながら走ることが多いのですが、再生アプリをいろいろ変えてみても、そして再生アプリを作動させていない時も症状は変わりません。

スマホとスピーカー類をブルートゥース接続しているときに起きやすく、接続する機器によっても症状が出やすいものと出にくいものがあります。

私が取り付けたカーオーディオは症状がひどく、「ポーン」だけのことが多々あります。

一方、JCVのネックスピーカーですと、かなり改善され、ほとんど症状がでなくなります。ただし、エンジン音がうるさいハイエースディーゼルの車内ではネックスピーカーの音が聞き取りづらいという別の問題があり、これが解決策とはなりませんでした。

また、スマホ単体でブルートゥース接続せずに使用した場合もカーオーディオに比べると症状は軽くなります。(しかし、この場合もエンジン音に比べてスピーカー音が小さいので、常用は難しい)

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