北海道

初めての新日本海フェリー

初めて新日本海フェリーで旅行してみようという方に、知っていると役立つ情報をまとめました。HPに書かれている一般的な手続きの方法は記載していませんので、新日本海フェリーのHPを御覧ください。利用する港をクリックすると乗船手順の説明が現れます。

乗船前

e乗船券お客様控えを印刷して持っていきましょう。これがあれば、フェリーターミナル窓口で並ぶ必要はありません。もっとも、こういった便利な仕組みがなかった以前と違って今は窓口に並ぶ人は少ないので、仮に並んだとしてもさほど時間はかからないでしょう。

インターネット予約が完了すると、下図左のe乗船券お客様控えの印刷が可能となります。これを印刷して持参しない場合、窓口で下図右のタイプのものを発行してもらいます。乗船時はこれを提示して改札を受けます。(きっぷみたいなものです)

新日本海フェリーHPより引用

e乗船券お客様控え
新日本海フェリーHPより引用

なお、このe乗船券お客様控えは下船時も提示する必要があるのでなくさないようにしましょう。(もしなくしたら船内で再発行してくれます)

乗船時

ワンボックスカーは、乗船の列に並ぶ前に後部ハッチから荷物を取り出しておく

手続きが終わったら係の人の誘導に従って乗船待ちの列に並びます。このとき車間を詰めるよう指示されるので、大型のワンボックスは後部ハッチが開けられなくなることがあります。そして、船倉でも車間を詰めますので、同様の事態となる可能性が。ドライバーが船内に持ち込む荷物は後部ハッチを開けなくても取り出せる位置に移動させてから乗船待ちの列に入りましょう。

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北海道の雪道を安全に走る8つのコツ

初めて冬の北海道を車で旅行したのは2003年。そして、この冬の家族旅行で8回目になりました。この歳になって運転がうまくなることはもはやあり得ませんが、冬の北海道特有の危険がどこに潜み、それを回避するにはどうすべきかはかなりわかってきました。そこで、今回の記事では北海道以外から来られた方が冬の北海道を車で安全に旅行するために役に立つポイントをご紹介したいと思います。

必須の装備

ここではフェリーに乗り、自分の車で北海道入りする方向けに必要な装備について記載します。レンタカー利用の場合は読み飛ばしてください。

スノーブレード(雪用ワイパー、冬用ワイパー とも)

氷点下で雪の中を走るとワイパーの可動部が凍結して固着し、ワイパーゴムが窓の曲面に沿わなくなってきれいに拭き取りができなくなります。そこで、凍結を防ぐために可動部をラバーフードで覆ったスノーブレードを使用します。冬の北海道では必須の装備です。

写真は、今回スノーブレードではなく普通のワイパーブレーを取り付けてあったリアウィンドウです。ちょっと見づらいですが、ほぼ全面に拭き残しが発生しているのがわかります。 (下部に雪が、それ以外には水が付着しています) これがフロントとなると、絶え間なく風と雪が吹き付けてきますのでたちまち前がほぼ見えなくなってしまいます。

スノーブレードの必要性

ウォッシャー液を冬用に変更

これも視界確保のために必須です。一昨年の冬に北海道に行ったときはハイエース新車購入時に入っていたウォッシャー液のままで行ったのですが、朝起きて車を始動したときにウォッシャー液のノズルが凍りついて噴射できないことがありました。(走り出してからほどなく回復しましたが)

また、もっと危険な状況としては、知り合いが北海道でウォッシャー液のタンクに水だけを足して噴射したところ、フロントグラスが一気に凍りついたそうです。ぞっとしますね。

わたしはこの製品を使っています。入れ替えが面倒なので一年中これを入れっぱなしですが、夏は20%くらいに薄めて使用し、冬は濃度を50%くらいに上げてから北海道へ行っています。「氷解」を謳っており、窓に薄っすらとはった氷ならウォッシャー液をかけるだけで溶けてしまいますのでとても便利。ただし、関東以南では便利なこの機能も、真冬の北海道では全く役に立ちません。

冬用のウォッシャー液
アマゾンHPより引用
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【北海道から】エンゲル冷蔵庫で冷凍ジンギスカンを自宅まで持ち帰る

以前の記事でご紹介したとおり、エンゲルポータブル冷蔵庫 MD14F-D に加えて温蔵庫機能の付いた MHD14F-D を追加で購入しました。

また、別記事にて冬場に冷凍肉を MD14F-D に入れて運んだことをご紹介しましたが、今回は冷蔵庫が2台になったので、一台に自宅用に買った冷凍ジンギスカン、もう一台に友人用に買ったロイズのチョコレートを入れて苫小牧から自宅まで輸送してみました。バッテリーさえ切れなければ問題はありません。フェリーに乗っている約21時間の間、充電なしで頑張ってくれるでしょうか。

苫小牧にて(1日目 23:00頃)

この日は2019年お盆の超繁忙期が終わって運賃が安くなった初日ということもあり、非常に混雑していました。出港が23:30、乗用車の乗船開始は23:15とアナウンスされていましたが、15分では乗用車の積み込みが完了せず出港が予定より若干遅れました。

乗船直前のバッテリー電圧はこちら。電圧。電流計が2個並んでいますが、上側がフェリー内で冷蔵庫2台を稼働させるバッテリー1で、電圧は25.92Vほぼ満タンです。

冷蔵庫は、1台が冷蔵(ダイヤルの目盛り=1)、もう一台が冷凍(ダイヤルの目盛り=5)にセット。いずれもバッテリー1からの給電で稼働させます。(わたしのハイエースでは、冷蔵庫を一台ずつバッテリー1,バッテリー2で稼働させる、という使い方はできません)

上がバッテリー1に繋がれた電圧・電流計
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新日本海フェリー ステートAとステートBどちらがお得?

新日本海フェリーで関西から北海道へ行く場合、舞鶴から小樽へ行く航路と敦賀から苫小牧へ行く航路の2つがあります。GOGO家族割が適用される一番安い個室を取ろうとすると、敦賀→苫小牧東港だとすずらんすいせんステートA、舞鶴→小樽だと、はまなすあかしあステートBを使うことになります。

この夏、ステートAとステートBの両方を使う機会があったので、その違いをまとめてみました。

ステートB(和室)

行きは何となく舞鶴→小樽便を使ってみました。乗ったのははまなすです。
拙宅は三人家族なので、和室を選ぶしかありません。部屋の配置図を見ると、洋室のほうが圧倒的に多く人気なのがわかります。

新日本海フェリーHPより引用

ホームページの案内には、和室を3名で使うと手狭になります と注意書きがありますが、実際、布団を三枚敷くと畳がほぼ見えなくなります。座椅子とちゃぶ台は和室の外、入り口の脇に置くしかありません。

新日本海フェリーステートB室内
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太平洋フェリーニューきたかみ

仙台-苫小牧間で運行されていたきたかみがまもなく新造のニューきたかみに置き換わりますので、ニューきたかみについて簡単にまとめておきます。

客室

スイートルームがない

一番上級の客室は特等室となり、スイート系はありません。

ペットOKの1等ウィズペットルームの設定あり

客室でペットと一緒に過ごせます。一等料金+ウィズペット利用料(名古屋-苫小牧間で16,000円)が必要です。

施錠できるシングル客室の設定あり

いしかり・きそで設定のあるS寝台は施錠ができませんでしたが、ニューきたかみのエコノミーシングルは、従来のS寝台とほぼ同じ料金ながら、施錠が可能です。

2等寝台廃止

大部屋で大勢が寝る2等寝台が廃止となり、同じ料金でカプセル型のC寝台が利用できます。

従来からあるB寝台もグレードアップします。

B寝台とC寝台の違いは、カーテンとテーブル、鏡の有無以外にはなさそうです。

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北海道観光ふりーぱすを使うなら新日本海フェリーか 太平洋フェリーか?(終了しました)

北海道観光ふりーぱすとは?

北海道観光ふりーぱすは、NEXCO東日本の企画商品で北海道の高速道路が定額乗り放題となります。これにフェリー各社が協賛する形でフェリーの割引料金( フェリー特別割引 )を設定しています。
この フェリー特別割引 については、NEXCO東日本のHPにある下記の図版がわかりやすくまとまっています。

フェリー特別割引概要

NEXCO東日本HPより引用

本稿では新日本海フェリーと太平洋フェリーのみを取り上げます。
両社の違いは下記図版でおおよそおわかりいただけると思いますが、以下にその詳細についてご説明します。

新日本海フェリー フェリー特別割引条件
太平洋フェリー フェリー特別割引条件
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【ガソリン代節約】モダカでモダセルフを安く使い倒す

以前の記事、北海道でガソリン代を安く上げる方法 で、モダ石油をご紹介しました。

その後私もモダ石油の最安価格で給油できる専用クレジットカード、モダカを作り、この冬の北海道旅行で燃料代を安く上げることができました。
私の地元も全国レベルで見ると燃料は結構安いのですが、モダ石油はそれよりも更に安かったです。
(なお、本記事で記載している燃料の価格や値引きは、全て軽油に関するものです。)

付近のスタンドとの価格差は?

旅行先などで給油したあとすぐにもっと安いスタンドを見つけて悔しい思いをする、というのはよくあることですが、モダ石油に関してはそういう経験は一度もありません。現金価格(一般価格)でも付近のスタンドより概ね10円程度安く、会員割引(今回はどこも3円でした)で更に安くなる、という感じです。

おそらく付近のスタンドも常連さんには割引やサービスで対抗していると思うのですが、わたしのような一見さんでもモダ石油なら最安で給油できるのはありがたいことです。

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新日本海フェリーにお得な家族割登場(2019年夏は終了)

個室なら大人一人に小学生一人無料

これは昨年はなかったと思います。(あまり目立たないように表示されていたのでひょっとしたら昨年もあったのに見落としていたかもしれませんが)

簡単に言うと、

  • 期間限定(2019/7/19~8/1、8/19~8/24)
  • ステートAかステートB利用の場合
  • 大人一人に小学生一人無料(ただし、大人と小学生は親+子、祖父母+孫、大人運賃の兄・姉+弟・妹 という家族同士で無くてはならない)
  • 乗船28日前までに予約し、予約日を含めて3日以内に精算

ということです。

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富良野周辺 絶景撮影地4選

富良野は、富良野線と根室本線が走っており、芦別岳/富良野西岳、十勝岳/富良野岳をバックに列車を撮ることができます。富良野には2018年冬、2019年冬と2回行きましたが、2018年は半日だけ快晴、2019年は快晴の日はなし、というありさまでまだ十分に回りきれていません。

というわけで数は少ないですが、とりあえず手持ちの撮影地4箇所をご紹介したいと思います。

根室本線 芦別岳/富良野西岳バック

ふらのワインハウスというレストランの駐車場から撮影しています。私が撮影をしていた時も地元の方が何人か来られていましたので、立入禁止、撮影禁止というわけではないようですが、 レストランの営業時間中(朝11時から)の駐車は避けましょう。私が午前6:30頃訪れた時は、朝から濃い霧が出ていました。霧が明けるまで2時間ほど待っていたら写真のような素晴らしい光景を撮影することができました 。降ったばかりの雪が眩しいです。

写真①

富良野周辺 絶景撮影地

2月下旬906撮影 釧路方面行き

写真②

富良野周辺 絶景撮影地

2月下旬9:20撮影 滝川方面行き

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日程が合えば爆安のドライブパック発売中(終了しました)

今年のGWは10連休で大混雑が見込まれますが、先般新日本海フェリーより売り出された下記の商品は、GW以前、及びGW後半にお客さんを呼び込むべく大幅なディスカウントが適用されています。

北海道の春を謳うディナードライブパック

北海道GWトクトクドライブパック

日程

ツアーなのですが、日程が延長可能というのがミソだと思います。航空機往復や新幹線往復切符にホテルが付いてくるツアーがありますが、あれと同じですね。

北海道の春を謳うディナードライブパック

  • 出発日は2019年3月20日〜2019年4月25日
  • 復路は4/28まで
  • 日程は最大10日間まで延長可能

北海道GWトクトクドライブパック

  • 出発日は2019年5月2日(木)・5月3日(金)(舞鶴発)
  • 2019年5月2日(木)・5月4日(土)(敦賀発) に限定。
  • 日程は最大14日間まで延長可能

価格と内容、お得度

北海道の春を謳うディナードライブパック

価格は、船室が往復ツーリストA(一番安い二段ベッド)+5m未満の車両1台、ホテル1泊ディーナー付き、2名でなんと45,000円。

ツーリストA×2名+車両5m未満1台の往復だけで期間Aなら80,100円期間Bなら91,000円(いずれも往復割引適用の価格)ですので、ホテル抜きでもほぼ半額のディスカウントです。また、差額を負担すれば個室にアップグレードも可能。

アップグレードの差額は更にお得で、正規料金に比べるとこちらは半額以下です。

北海道GWトクトクドライブパック→2019/03/18 14:26現在、閲覧不能につき、一杯になったものと思われます。

こちらも船室が往復ツーリストA(一番安い相部屋二段ベッド)+5m未満の車両1台、ホテル1泊ディーナー付き、2名で65,000円。往路はいずれも期間Bですから、25,000円のディスカウント+ホテル付き、というイメージです。

こちらも客室をステート、デラックスにアップグレード可能。ただし、差額の割引率は、ステートへのアップグレードはほぼゼロ、デラックスへのアップグレードは25%程度です。

以上、読んでくださりありがとうございます。