北海道

新日本海フェリー ステートAとステートBどちらがお得?

新日本海フェリーで関西から北海道へ行く場合、舞鶴から小樽へ行く航路と敦賀から苫小牧へ行く航路の2つがあります。GOGO家族割が適用される一番安い個室を取ろうとすると、敦賀→苫小牧東港だとすずらんすいせんステートA、舞鶴→小樽だと、はまなすあかしあステートBを使うことになります。

この夏、ステートAとステートBの両方を使う機会があったので、その違いをまとめてみました。

ステートB(和室)

行きは何となく舞鶴→小樽便を使ってみました。乗ったのははまなすです。
拙宅は三人家族なので、和室を選ぶしかありません。部屋の配置図を見ると、洋室のほうが圧倒的に多く人気なのがわかります。

ホームページの案内には、和室を3名で使うと手狭になります と注意書きがありますが、実際、布団を三枚敷くと畳がほぼ見えなくなります。座椅子とちゃぶ台は和室の外、入り口の脇に置くしかありません。

新日本海フェリーステートB室内
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太平洋フェリーニューきたかみ

仙台-苫小牧間で運行されていたきたかみがまもなく新造のニューきたかみに置き換わりますので、ニューきたかみについて簡単にまとめておきます。

客室

スイートルームがない

一番上級の客室は特等室となり、スイート系はありません。

ペットOKの1等ウィズペットルームの設定あり

客室でペットと一緒に過ごせます。一等料金+ウィズペット利用料(名古屋-苫小牧間で16,000円)が必要です。

施錠できるシングル客室の設定あり

いしかり・きそで設定のあるS寝台は施錠ができませんでしたが、ニューきたかみのエコノミーシングルは、従来のS寝台とほぼ同じ料金ながら、施錠が可能です。

2等寝台廃止

大部屋で大勢が寝る2等寝台が廃止となり、同じ料金でカプセル型のC寝台が利用できます。

従来からあるB寝台もグレードアップします。

B寝台とC寝台の違いは、カーテンとテーブル、鏡の有無以外にはなさそうです。

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北海道観光ふりーぱすを使うなら新日本海フェリーか 太平洋フェリーか?

北海道観光ふりーぱすとは?

北海道観光ふりーぱすは、NEXCO東日本の企画商品で北海道の高速道路が定額乗り放題となります。これにフェリー各社が協賛する形でフェリーの割引料金( フェリー特別割引 )を設定しています。
この フェリー特別割引 については、NEXCO東日本のHPにある下記の図版がわかりやすくまとまっています。

フェリー特別割引概要

NEXCO東日本HPより引用

本稿では新日本海フェリーと太平洋フェリーのみを取り上げます。
両社の違いは下記図版でおおよそおわかりいただけると思いますが、以下にその詳細についてご説明します。

新日本海フェリー フェリー特別割引条件
太平洋フェリー フェリー特別割引条件
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【ガソリン代節約】モダカでモダセルフを安く使い倒す

以前の記事、北海道でガソリン代を安く上げる方法 で、モダ石油をご紹介しました。

その後私もモダ石油の最安価格で給油できる専用クレジットカード、モダカを作り、この冬の北海道旅行で燃料代を安く上げることができました。
私の地元も全国レベルで見ると燃料は結構安いのですが、モダ石油はそれよりも更に安かったです。
(なお、本記事で記載している燃料の価格や値引きは、全て軽油に関するものです。)

付近のスタンドとの価格差は?

旅行先などで給油したあとすぐにもっと安いスタンドを見つけて悔しい思いをする、というのはよくあることですが、モダ石油に関してはそういう経験は一度もありません。現金価格(一般価格)でも付近のスタンドより概ね10円程度安く、会員割引(今回はどこも3円でした)で更に安くなる、という感じです。

おそらく付近のスタンドも常連さんには割引やサービスで対抗していると思うのですが、わたしのような一見さんでもモダ石油なら最安で給油できるのはありがたいことです。

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新日本海フェリーにお得な家族割登場(2019年夏は終了)

概要

これは昨年はなかったと思います。(あまり目立たないように表示されていたのでひょっとしたら昨年もあったのに見落としていたかもしれませんが)

簡単に言うと、

  • 期間限定(2019/7/19~8/1、8/19~8/24)
  • ステートAかステートB利用の場合
  • 大人一人に小学生一人無料(ただし、大人と小学生は親+子、祖父母+孫、大人運賃の兄・姉+弟・妹 という家族同士で無くてはならない)
  • 乗船28日前までに予約し、予約日を含めて3日以内に精算

ということです。

詳細はこちらをご参照ください。

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富良野周辺 絶景撮影地4選

富良野は、富良野線と根室本線が走っており、芦別岳/富良野西岳、十勝岳/富良野岳をバックに列車を撮ることができます。富良野には2018年冬、2019年冬と2回行きましたが、2018年は半日だけ快晴、2019年は快晴の日はなし、というありさまでまだ十分に回りきれていません。

というわけで数は少ないですが、とりあえず手持ちの撮影地4箇所をご紹介したいと思います。

根室本線 芦別岳/富良野西岳バック

ふらのワインハウスというレストランの駐車場から撮影しています。私が撮影をしていた時も地元の方が何人か来られていましたので、立入禁止、撮影禁止というわけではないようですが、 レストランの営業時間中(朝11時から)の駐車は避けましょう。私が午前6:30頃訪れた時は、朝から濃い霧が出ていました。霧が明けるまで2時間ほど待っていたら写真のような素晴らしい光景を撮影することができました 。降ったばかりの雪が眩しいです。

写真①

富良野周辺 絶景撮影地

2月下旬906撮影 釧路方面行き

写真②

富良野周辺 絶景撮影地

2月下旬9:20撮影 滝川方面行き

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日程が合えば爆安のドライブパック発売中

今年のGWは10連休で大混雑が見込まれますが、先般新日本海フェリーより売り出された下記の商品は、GW以前、及びGW後半にお客さんを呼び込むべく大幅なディスカウントが適用されています。

北海道の春を謳うディナードライブパック

北海道GWトクトクドライブパック

日程

ツアーなのですが、日程が延長可能というのがミソだと思います。航空機往復や新幹線往復切符にホテルが付いてくるツアーがありますが、あれと同じですね。

北海道の春を謳うディナードライブパック

  • 出発日は2019年3月20日〜2019年4月25日
  • 復路は4/28まで
  • 日程は最大10日間まで延長可能

北海道GWトクトクドライブパック

  • 出発日は2019年5月2日(木)・5月3日(金)(舞鶴発)
  • 2019年5月2日(木)・5月4日(土)(敦賀発) に限定。
  • 日程は最大14日間まで延長可能

価格と内容、お得度

北海道の春を謳うディナードライブパック

価格は、船室が往復ツーリストA(一番安い二段ベッド)+5m未満の車両1台、ホテル1泊ディーナー付き、2名でなんと45,000円。

ツーリストA×2名+車両5m未満1台の往復だけで期間Aなら80,100円期間Bなら91,000円(いずれも往復割引適用の価格)ですので、ホテル抜きでもほぼ半額のディスカウントです。また、差額を負担すれば個室にアップグレードも可能。

アップグレードの差額は更にお得で、正規料金に比べるとこちらは半額以下です。

北海道GWトクトクドライブパック→2019/03/18 14:26現在、閲覧不能につき、一杯になったものと思われます。

こちらも船室が往復ツーリストA(一番安い相部屋二段ベッド)+5m未満の車両1台、ホテル1泊ディーナー付き、2名で65,000円。往路はいずれも期間Bですから、25,000円のディスカウント+ホテル付き、というイメージです。

こちらも客室をステート、デラックスにアップグレード可能。ただし、差額の割引率は、ステートへのアップグレードはほぼゼロ、デラックスへのアップグレードは25%程度です。

以上、読んでくださりありがとうございます。

根室本線(花咲線)絶景撮影地6選

11年ぶりの花咲線

花咲線は2008年1月に行ったきりでした。山バックの絶景がたくさんある釧網本線には幾度となく行っているのですが、花咲線はそれに比べると若干地味な印象があり、なかなか出かける決心が付きませんでした。

2019年の冬は、宗谷本線と富良野線を撮影に行きました。どちらの沿線も冬はあまり天気がよくないため、ほかにもう一つ、比較的晴れることが多い花咲線を目的地に加えることにしました。

沿線では二日間撮影をしました。厚岸の道の駅で車中泊をしたため、二日とも朝は厚岸周辺、その後別寒辺牛湿原(べかんべうししつげん)、そして夕方は別当賀、と同じ順番で動きました。

次回行く機会があれば、早朝の別寒辺牛湿原を撮影したいですね。

それでは、釧路側から順に撮影地をご紹介します。

門静-厚岸

このあたりは線路が海岸線に沿って走っており、絶好の撮影スポットとなっています。朝日と列車を絡めた写真が撮れます。

太陽が画面に入るため、カメラのセンサーが焼けないかとヒヤヒヤしながら撮りました。(大丈夫でした)

二枚目は日の出直後で、あたりがオレンジ色に染まっています。(列車は逆向きに走っていますが)

花咲線絶景撮影地

2月下旬6:47撮影 釧路方面行

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宗谷本線利尻富士バック絶景撮影地5選

魅惑の利尻富士

北海道の鉄道は魅力的な被写体がたくさんありますが、その中でも私にとって一番魅惑的なものの一つが利尻岳(利尻富士)です。2005年のゴールデンウィークに初めて宗谷地方を撮影に訪れ、幸運にもたまたま利尻岳を拝むことができました。しかし、これ以降北海道に6回撮影に行きましたが、一度も利尻富士を拝むことはできませんでした。いや、拝むどころか宗谷地方が晴れることさえありませんでした。

利尻富士の撮影地は下見が難しい

私にとって利尻富士の撮影が難しいのは、天候に恵まれないことのほかに有名撮影地の場所がよくわからない、という理由もありました。普通の撮影地なら天気が悪くてもそこへ行けば橋なり山なりが存在しますので事前に撮影地をチェックすることは簡単です。しかし、利尻富士は普段は見えないので、天気の悪いときに訪れても撮影地のチェックができません。

そして、ネット上を検索しても、撮影地のデータはほとんど見当たりません。あっても地図がリンク切れとか。

そこで、作例の地形とGoogle マップを見比べながら撮影地のおおよその見当を付けて出かけました。今回、短時間であちこち回れたのはGoogle マップのおかげです。これがなかったら、おそらく三分の一も回れなかったでしょう。

では、順番に撮影地をご紹介します。

勇知-兜沼

ここはたくさんの作例を拝見しました。目星をつけていた場所とは少しずれていましたが、比較的短時間に見つけることができました。道道510号線から撮影します。

一日目に各駅停車を、二日目に特急列車を撮影しました。早朝の利尻岳は二日目の方がはっきり見えていたのですが、二日目の撮影は昼過ぎになったため、くっきり感がなくなってしまいました。

列車は唐突に現れますが、踏切の警報音がするので見逃すことはありません。

宗谷本線利尻富士バック撮影地
宗谷本線利尻富士バック撮影地
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北海道雪景色撮影

昨年に続き、北海道の雪景色を撮りに行く

昨年の2月末~3月にかけて北海道を旅行し、極寒車中泊を楽しむとともに、釧網本線と石北本線の撮影をしました。本当はそのとき宗谷本線と富良野線も撮影したかったのですが、沿線がほとんど晴れることがなく断念しました。

本年はこれら地域で雪晴れを狙うべく、天気予報を注視していました。

2月の中旬に入るとそれまでは連日雪か曇りだった宗谷地方に晴れの予報がポツポツ出始めるとともに、一ヶ月予報で全国的に暖かくなるとの予報が出たため、そろそろ出かけることにしました。

フェリーは2019年2月18日深夜発(正確には、2月19日ですね)を予約。

敦賀港から新日本海フェリー

冬はすいているので、一番安いツーリストAでも十分快適に過ごせます。車両と合わせて料金は32,170円。安いですねえ。

行きの船は「すいせん」です。ウィキペディアによると就航は2012年7月なので、比較的新しい船ですね。露天風呂に初めて入ったときは感激しました。

フェリーターミナル待合室には誰もおらず。その日乗り込んだ乗用車は全部で10台くらいでした。

閑散とした敦賀フェリーターミナルの待合室

苫小牧から徹夜で稚内へ

苫小牧には予定通り20:30に到着。天気予報によると、明日朝の稚内地方は晴れるとのことなので、苫小牧から稚内まで走ることにします。300キロ以上ありますが、ナビによれば高速を使わなくても7時間ほどで行ける計算。

苫小牧近郊は積雪もなく、とても走りやすかったです。

14年ぶりに利尻富士にお目にかかる

その後も路面はほぼ乾いており、さほど疲労せずに走ることができました。

途中、旭川の手前、モダセルフ美唄SSで給油して翌朝午前3時過ぎに稚内近郊の幌延まで走って駐車帯で仮眠。翌朝7時過ぎに起きましたが、7時頃に付近を通過する特急サロベツは間に合わず。

それよりなにより、利尻富士が見えているのかが問題だったのですが、しっかり見えているのが確認できました。

14年ぶりの利尻富士
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