山陰本線絶景撮影地8選

山陰本線の島根~山口エリアは美しい山陰の海岸線を走る列車を撮影できる魅力的なエリアです。今回は、島根県内に絞って撮影地をご紹介します。(実のところ山口県エリアは10年以上行っておりませんので…)

石見津田-鎌手(大浜漁港)

入り江をぐるりと回るように走る列車を港と共に撮影できます。なお、港の屋根のある部分は「立ち入り禁止」の表示がありますので注意して下さい。また、港の中へ車を乗り入れるのも控えましょう。

短めの編成向きです

作例撮影時刻 8:17

光線状態

日中~午後順光

地図

Googleマップ

矢印の向きは、撮影方向を示します。

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山陰本線絶景撮影地 補足

鎌手-岡見間1 道順詳細

撮影地へ降りるための入り口は、下記の地図で示した位置にあります。

Googleマップ

これはこのポイントの写真で、左側の矢印が駐車スペース、右側の矢印が撮影地への入り口です。

この付近には似たような場所がたくさんありますので間違わないようにしてください。

なお、ここの駐車スペースはせいぜい2~3台しか停められませんが、ここから岡見寄りに100mほど行くと4~5台は停まれる広いスペースがあります。 続きを読む

根室本線特急スーパーおおぞら絶景撮影地6選

最近は特急列車の編成もどんどん短くなっています。

それでもキハ181が頑張っている頃は嫌でも3輌編成だったのですが、これが現役を退いてからは2輌編成の特急も珍しくなくなりました。

北海道の特急も3~4輌編成のものが増えましたが、根室本線を走るスーパーおおぞらは現在でも繁忙期には7~8輌という比較的長い編成で運転されています。

今回は、以前わたしが北海道へ行ったときに撮りためたスーパーおおぞらの撮影地をご紹介します。

景観よりも編成の見栄えを優先した撮影地が主です。

全て2007~2008年、つまり10年以上前の撮影ですので、例によってグーグルアースで現状をチェックした結果を付記しました。

芽室-西帯広間

鉄道をまたぐ道道から撮影します。上りも下りも撮影可能です。

こちらが下り

こちらが上りです。

Googleアースによる現状チェック

下り、上り、どちらも変わっていないようです。

こちらが下り。

そしてこちらが上り。

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忘れたくない数年後の大切な予定を間違いなく管理する

スケジュール管理の王道はグーグルカレンダー

昔はスケジュールは全て紙の手帳に書いていました。しかし、市販の手帳ですと翌年の手帳が手に入るのが年末近くになってから。そうなると、例えば3月に来年の8月の予定を記入する、といったことができません。仕方ないのでわたしはエクセルを使ってスケジュール帳を自作し、ルーズリーフに印刷して使っていました。これなら自分で印刷すれば来年、再来年のスケジュール帳を持ち歩くことも可能です。

その後、PCベースのスケジュール帳アプリも登場しましたが、毎回PCを立ち上げてスケジュールを記入するというのはどうにも使い勝手が悪くて食指が動きませんでした。

がしかし、10年ほど年前からはグーグルカレンダーがスマホでもPCでも使えて同期もしてくれるという便利な時代となり、わたしも2012年からスケジュール管理にはグーグルカレンダーを利用しています。

ここで問題が…

わたしが知らないだけなのかもしれませんが、グーグルカレンダーには来年、再来年といったスパンの予定を俯瞰する機能が無いように思われます。(などと書いているそばから機能が追加になっていそうですが…)

わたしの場合、これに相当する予定は、免許証の更新携帯電話の契約解除が可能な月車検、そしてパスポートの更新日などです。

いや、もちろん免許証の更新日は免許証を見れば良いし、携帯電話の解約解除可能月は、キャリアのホームページを見ればわかります。しかし、こうして複数の重要な予定を一手間掛けないと分からない状態にしているとついついチェックがおろそかになり、結果的に忘れてしまうことに繋がります。

そうでなくても、宙ぶらりんの状態のままでは要らぬストレスがかかることになり、面白くありません。

なるべく汎用性のある形で保存したい

何しろ数年先の予定ですから、数年後にも確実に認識できなくてはなりません。そうなると、あまり斬新な方法には頼れません。

確実性という意味で何が一番良いかというと、やはり紙に書いておくことでしょう。がしかし、整理の悪いわたしは間違いなく紛失します。

それに次いで汎用性のある方法といえば、テキストファイルでしょうが、さすがにテキストファイルは辛い。

そこで、PCソフトでは一番汎用性が高いと思われるエクセルを使うことにしました。

エクセルを使ってスケジュールをプロットする

紛失が怖いので、紙に書くレベルの情報をエクセルシートに記入して使っています。

こんな感じで…。もったい付けた割には大したことありませんね。

でも、スパンの長い予定がどのように分布し、どれをやり残しているのかが一目でわかる、というのが重要なのです。一目で分かれば、一瞬で不安が解消します。

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【暑さ対策】ハイエースにすだれを取り付けて涼しく過ごす

暑くなる前にカーテンを付けて風が通るようにしたのですが、レースカーテンとはいえ「向こうが透けて見えない」と謳っているやや厚手の品。目隠し効果はばっちりなのですが、生地は風をほとんど通しません。もちろん、カーテンの上下から風が入るので締め切っているのと比べれば格段に涼しいのですが。

この問題にはすぐに気づき、すだれを試してみたいとは思っていたのですが、これまですだれを使ったことがなかったため、なかなか重い腰が上がりませんでした。

しかし、夏も終わりになってすだれが店頭から消えてしまいそうだったので慌てて購入し、取り付け方を検討しました。

マグネット式のフックを買う

まずは安易に、マグネット式のフックを買いました。ハッチからもぶら下げられるように、フックがスイングするタイプを選びました。

取り付けてみる

後部ハッチを開けた状態でハッチ上部にマグネットを取り付けます。問題なし。

すだれには取付用のくぼみが掘ってあるので、これをフックに引っかけて…。

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【暑さ対策】水筒に氷を入れておくと何日持つか?

わたしはコーラが好きなのですが、車載のエンゲルポータブル冷蔵庫は容量が限られているのでコーラを入れるスペースはありません。それに、缶入りよりも1.5リットルボトルの方が遙かに割安なので、仕方なく生ぬるいコーラをボトルからコップについで飲んでいました。初夏まではこれで何とかなっていたのですが、真夏になると車内の温度もグングン上昇するため、コーラもどんどんまずくなっていきました。

そこで、試しに水筒に氷を入れて持ち歩いてみたところ、これが思いの外長持ちすることがわかりました。

使用した水筒

最近はあまり見なくなった古いタイプの水筒です。(購入したのは20年以上前なので、実際とても古いわけですが)

容量は2リットルサーモス製ですが、現在サーモスはこのタイプは作っていないようです。何故これを選んだかというと、うちに転がっている水筒の中では口径が75ミリと一番でかく、氷が入れやすかったからです。

実際、口径75がミリあるとコンビニで売っているロックアイスも問題なく入ります。

水筒に氷を入れて持ち歩く

昔風のデザインです

水筒に氷を入れて持ち歩く

口径75ミリ

氷は何時間持つのか?

冬場は朝湯を沸かして500ccくらいこの水筒に入れておくのですが、夕方にはぬるま湯になっています。(←極寒北海道での話ですが)氷はどうだろう、とは思ったのですが、この夏持ち歩いて使ってみたところ、冷蔵庫で作った氷でも48時間は楽勝、コンビニのロックアイスなら72時間後でも氷は残っていました。(氷もある程度は溶けるので、氷と水が混じった状態です)

出先での氷の補充はコンビニが頼りですので、ロックアイスが入るだけの口径があるかどうかは重要なポイントです。

氷の残り具合テスト

夏場にはきちんとデータを取っていなかったので、やや涼しくはなりましたがまだまだ暑い9月上旬、経過時間に伴う氷入り水筒の状況変化をチェックしました。 続きを読む

富士山バック絶景撮影地4選

山バックマニアとしては、富士山も是非押さえておきたいところですが、今のところ1回行ったきり。当時すんでいた名古屋から東京方面へ向かう、というのは、どうも道路が混雑するという印象があって足が向かいにくかったです。

今回は、現時点で行ったことのある富士山バックの撮影地についての情報をまとめてみました。

データが古いので、例に追ってグーグルアースで現状をチェックした結果も記載しました。

なお、撮影時期は、いずれも2008年3月です。

御殿場線 足柄-御殿場間

超定番撮影地です。朝日を浴びて走ってくる列車を富士山バックで捉えることができます。この日は本当に良い天気でした。

当時元気に走っていたあさぎりですが、その後あっという間に退役したのでビックリしました。おまけにあさぎりの名前もなくなったようですね。

富士山バック絶景撮影地

富士山バックの特急あさぎり

Googleアースによる現状チェック

問題ないようです。

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三段スイッチバックとおろちループ 木次線絶景撮影地10選

とりあえず10選

今回は木次線です。実は今年の6月に行こうと予定していたのですが、当日思いの外暑そうだったので先送りしたところ7月の西日本豪雨で運休に。復旧まで一年以上とのことだったのが予想外に早く復旧となったので出掛けてきました。

キハ120はあの安っぽい造りがあまり好きではなかったのですが、三江線で撮りまくったので最近は愛着を感じます。

実は木次線には2012年の冬に二度ほど出掛けたことがあるのですが、どれもぱっとしないので今回の記事では紹介していません。この冬に頑張りたいと思います。(とはいえ、木次線の出雲横田から先は毎年真冬には運休になるので冬の前半が勝負ですね)

撮影地は、備後落合側から順にご紹介します。

おろちループ

今回、ここより備後落合寄りでは撮影しなかったのでいきなりおろちループまで飛びます。ここからは絶壁に沿って走る列車を撮ることができます。この眺め、個人的には気に入っているのですが検索しても作例がほとんど出てきません。あまりに安易すぎ?

おろちループではあちこち動き回り、5箇所で撮影してきました。それぞれの位置と撮影方向は下図の通りです。

木次線撮影地

おろちループ各撮影地の位置関係

順番にご紹介します。 続きを読む

災害用トイレ排泄物凝固剤を試す

災害時に一番困るのが水の確保トイレだと言われています。

災害時は水が使えずトイレが流せなくなるので排泄物は袋の中に排泄し、固めて保管しておく必要があります。

そう遠くない将来に東南海地震が来る可能性が取り沙汰されていますので、拙宅でも簡易トイレ、ポリ袋、そして凝固剤を準備してあります。

今回は、アマゾンVINEのサンプルでシート型の凝固剤を入手したので、上記の凝固剤とともに実際に水を掛けて凝固させ、使い勝手をチェックしてみました。

シートタイプの凝固剤

商品はこちらです。→非常用トイレシート 紙レット100枚入り 非常用トイレ 携帯トイレ 携帯用トイレ

一回分がシート一枚と、使いやすいのがメリットです。商品名を見ると袋もセットになっているような印象ですが、実際には本品は凝固剤入りのシートのみで袋は別途用意する必要があります。

梱包

一つの袋に20枚まとめて梱包されており、この袋はいったん開封すると閉じることはできないので使い切らなくてはなりません。(もっとも、災害時には当然使い切ってしまうでしょうからこれはこれで良いと思います)

水分を凝固させるのが本品の役目ですから、開封して空気に触れたままにしておくと湿気を吸って変質してしまうだろうことは想像に難くありません。説明にも、「開封後は早めにご使用ください」という趣旨のことが書かれています。

性能

使用方法は、商品添付の取説によると袋にまず本品を一枚入れ、用を足す毎に一枚ずつ入れていきます。つまり、このシートで汚物をはさむことになります。

本品1枚で500ccの水分を凝固させられる、とありますので、実際に本品を入れたバットに500ccの水を注いでみました。

バットに本品を敷きます。

災害用トイレ凝固剤テスト

バットに水を500cc入れます。

災害用トイレ凝固剤テスト

1分ほど経過。凝固しているのがわかります。

災害用トイレ凝固剤テスト

1分30秒ほど経過。完全に凝固しました。

災害用トイレ凝固剤テスト

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カーナビタイムのここが使いづらい8連発+2

カーナビタイムを使い始めてから半年ほど経過しました。災害による不通区間や新しい道路の開通などにも即座に対応してくれるこの使い勝手の良さを味わうと、もう従来型のカーナビには戻れません。据え置き型カーナビ専用器は、1万円以上出してデータの書き換えをしても、その時点で既にデータは最新ではないのですから。

とは言いつつも、使い込んでいくと色々と使いづらいところも分かってきました。

今回は、そのあたりをご報告したいと思います。

カーナビタイム固有の問題と思われるもの

経由地を設定すると残りの距離表示が乱れる

カーナビタイムは経由地を指定してルート検索することができます。また、走行中はいずれかの経由地、または目的地までの走行距離と所要時間を表示させることができます。

しかし、わたしのスマホでは、経由地1に到着すると、経由地2までの時間と距離が経由地3のものに置き換わってしまいます。

そして、経由地4以降も同様。そして、目的地までの走行距離と所要時間は消えてしまいます。

これを直すには、ルートを再検索するしかありません。

ネットを検索しても同じ話は聞こえてこないので、スマホとの相性もあるのかもしれません。

カーナビタイム画面

経由地1に着いたら、経由地2のデータが経由地3のものに、経由地3のデータが目的地のものに入れ替わり、目的地のデータは消えてしまいました。

経由地に到着しても、それが認識されないことがある

経由地を出発すると、あたりをぐるぐる走らされて、何故かまた先ほどの場所に戻されることがありますが、こういう場合は経由地に到着したことになっていません。従って、経由地を出発するときは、その経由地がルート設定から消えていることを確認しなければなりません。(わたしはいつも忘れるのでしょっちゅう元の場所に戻される)

カーナビタイム画面

経由地1(ここでは新大阪)に到着したら、ルート設定画面から「新大阪」は消えていなくてはなりません。

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